2008年12月21日日曜日

12/21 代替えキャストで思うこと

 
昨日のラリーサ・レジニナの怪我についての詳細は、新国立サイトで発表がありました。
 新国立劇場バレエのリリースは こちらから


 リリースでも書いておられますが、「生身の人間」・・これにつきますし、私はこれを毎回楽しみに観ています。そう、生身の人間とその瞬間のパフォーマンス。二度と同じ舞台を観ることの出来ない価値。
10年以上のレッスンと一部の方の一流の舞台。TV番組などと違い、全くの新人が入る隙間のない世界。厳しい世界に対して、私はチケットを買います。私にとっても決して安い代金ではありませんし、またせっかく働いたお金です。

が、しかし100年に一度の経済恐慌の中、先日からの「新国立劇場バレエ団」の対応と、マンネリ化は少し私などの初心者でも、少しどうなの?って感じる部分が多くなってきています。歴3年の私にとっては初見の演目も多い中ですが、3シーズン目でも結構、バッティングする演目が最近多く、過去の演目を鑑みると、残念でなりません。牧版の繰り返しの上演。詳細発表はありませんが、来期もその予感。 

 一過性のファンの方と、長く鑑賞されているファンの方に対して、集客の柱「白鳥の湖」、クリスマス時期の「くるみ割り人形」・「シンデレラ」、他牧版の「ライモンダ」「椿姫」に続き、牧版の「くるみ割り人形」。をローティトで上演するのは、全くと言っていいほどファン層の方を向いていない現在の国家官僚と似ている気がします。 大事にする方向を間違えていると思います。 牧さん方面に利権が向き、集客が目的では無く、上演回数を目的にしたいようにしか思えなくなります。

 でもその中で必至にレッスンしている大好きなダンサーたちは、毎回素晴らしいパフォーマンスを見せて頂いていますし、これを完全にシャットする事が出来ない私。
ひろみさんは大好き。
西山さん、まゆみさんもこの2008年の締めとして「シンデレラ」を楽しみにしていました。
マイレン、吉本さん他男性ダンサーも充実していると思います。
こんなに素敵なダンサー達にもう少し、場所を与えて欲しいし、パフォーマンスを魅せて欲しいと思います。


2008年11月1日土曜日

11/1 なんで?

 
本日、新国立劇場バレエから、封筒が送付されてきました。
  内容は こちら

シンデレラ、やはりコジョカルは怪我の為、来日が出来ないとの記載。
とっても残念ですが、怪我をお大事にして欲しいと思います。

著作権者のウィンディ・サムス氏の推薦らしいですね
左の写真、ラリーサ・レジニナ(新国立劇場バレエからの画像および抜粋)

(オランダ国立バレエ プリンシパル)
レニングラード生まれ。1987年ワガノワバレエ学校卒業後マリンスキー劇場バレエに入団、91年にソリストに昇格。94年よりオランダ国立バレエに移籍しプリンシパルとして活躍。主なレパートリーに「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「シンデレラ」などのクラシック・バレエ作品の主役のほか、バランシン「セレナーデ」「シンフォニー・イン・C」「テーマとヴァリエーション」「コンチェルト・バロッコ」「アポロ」「ヴァイオリン・コンチェルト」、ハンス・ヴァン・マーネン「5つのタンゴ」「メタフォア」「シューマンの5つの作品」、グリゴローヴィチ「愛の伝説」、ロビンス「イン・ザ・ナイト」、チューダ「葉は色あせて」など。

私は、今回のシンデレラは、12/20、12/22のゲスト出演日と、まゆみさん、 西山さんの4公演を予定しておりました。 多分全日観に行けそうもないのですが、プルミエ公演の様子をみたいと思います。

 ・・・ が、これはこれで問題ないと思っておりますが、問題は2009/6月公演の『プティのコッペリア』です。以前英国ロイヤルバレエのタマラ・ロホの出演で決定と思っており、昨年のカラッカが余りにも素敵だったので、少し残念に思っておりましたが、なんと本日の問題は、プルミエの6/26の公演が・・本島美和さんです。なんと、おまけに3回も。「プティから本島美和の指名があり」との記載がありますが、ほんとかな? 仮に理解できても、当然納得は出来ない内容です。
書面の中に  ・・どうか皆様のご理解とご寛容・・・お楽しみ頂きたく・・・。 と締めくくられていますが、釈然としません。

  

2008年10月5日日曜日

10/5 記念冊子 vol.1

新国立記念冊子の内容は、言葉では、なかなか書けないので、抜粋した写真を、
機会があればUPしていきます。 今回は、エメラルドプロジェクト.vol.1の「カルメン」:2005/3/25-3/27の写真があまりにもインパクト強いので、記載してみました。
こんなに素敵な写真集10年分は、財産になりました。  ただ、私の稚拙な知識では、あまりにも多い情報量なので、正しいコメントはつけられないかもしれませんが、機会があれば紹介しますね

2008年10月3日金曜日

10/3 もうそんな時期?

 
新国立のサイトでは、theater shop』という、お買い物が出来るサイトが出来ていますね♪
って、私は本日見つけました。
今、2009年度のカレンダーを発売しているようです。

また過去のプログラムなどキチンと揃えてらえるようです・・面白そうなサイトに育ってほしいものです。
私的には、過去の公演DVDなど、とっても欲しいのもがたくさんあります
以前、メールで国立サイトに、DVDの問い合わせを致しましたが・・・全く反応なし ^^;;
こちらでそれが現実になれば、いいな♪

2008年9月22日月曜日

9/22 ニューイヤーオペラパレスガラ

 
本日2008/10月号『アトレ』が到着しました。その中に、ニューイヤーオペラパレスガラのNewsがあります。
未だ、サイトでの発表はない様ですが、日程はこのようになるようです。

 2009/1/5 (月) 18:30~
 2009/1/6 (火) 18:30~
 S席:12,600 A席:10,500 B席:7,350 C席:4,200 D席:3,150
 
 プログラム 第1部: バレエ 『ドン・キホーテ』より第3幕
         第2部: オペラ ヴェルディ『ナブッコ』より序章
                  ヴェルディ『イル・ロヴァトーレ』より『静かな夜』
                  ヴェルディ『オテロ』より『喜びの炎よ』『すでに夜も更けた』『無慈悲な神の命ずるままに』
                  レオンカヴァッロ『道化師』より『衣装をつけろ』
                  マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
                  プッチーニ『トスカ』より『妙なる調和』『テ・デウム』
                        『歌に生き、恋に生き』『星は光りぬ』

と記述がありました。
また、本島さんの『ライモンダ』の記事がロングインタビューとして記載があり、とても面白い内容♪
私自身は、本島さんの舞台は今回買っていませんが、ひろみさんの舞台を本当に楽しみにしています
最後に書いておられましたが、凱旋公演です・・US公演を観ていない私にとって、また、2006年分も、
今回は併せて、見るつもりです♪
                    

2008年9月17日水曜日

9/17 時期

 
 先日、どこかのバレエサイトを読んでいて、大変失礼ですが(忘れまてしまいましたのでツッコミ入れてください)、新国立バレエ団人員の入退団記事が書かれていました。ずいぶんと時間がたっているように思いましたが、改めて新国立バレエ団サイト・ダンサーのページ(こちらから)を見ていて、でとても嬉しいニュースが出ていました。 以前はこのバレエ団はプリンシパルが存在しないと思っておりましたが、「プリンシパル、ファーストソリスト」のカテゴリが追加されています
・・知らないの・・私だけ? って感じですが


シーズン契約ダンサー
・プリンシパル ・・ 1名
・ファーストソリスト ・・ 3名
・ソリスト ・・ 21名
・コリフェ ・・ 2名
・コール・ド・バレエ(その下に準コール・ド)
登録ダンサー
・オノラブルダンサー(名誉) ・・ 4名
・ソリスト ・・ 9名
・コール・ド・バレエ

というもの、残念ながら、プリンシパルは1名 山本さんだけのバレエ団ですが
でもファーストソリストは、川村さん、ひろみさん、マイレン、なんか次世代の・・・納得って感じです。
とても嬉しいリリースでした・・がせめてもの、前回まであった紹介記事などが無いのは少し寂しいかも
また、レパートリー等は、概要でもいいので、振付とか紹介して欲しいな・・とか思いつつ。

改めてレパートリーを見せて頂くと、私は未見の演目が多数あります。11年目の歴史と、私の拙い
鑑賞歴はやはり比較になりません

  

2008年9月6日土曜日

9/6 10年目

 
先日、2007/2008シーズン終了のポイントにもとづいた、『記念誌』が届きました。
このトップページにも書いている通り、私の拙いバレエ鑑賞歴は、新国立バレエ団「白鳥の湖」から、始まりました。2007/2008シーズンの終盤からですが、ちょうど埋めてくれる、内容がぎっしりと書いてくれています。なかなか良い書物。


1997年から2007年のバレエ・オペラ、演劇の10年間の167ページ。 ほとんどが写真構成の美しい内容になります。「開場記念」のこけら落としは、団伊玖磨の『建・TAKERU』だったこと、改めて知りました。
 1.『建・TAKERU』      
 2.『紙屋町さくらホテル』  
 3.『眠れる森の美女』    森下洋子、吉田都、ディアナ・ヴィシニューワ
                 清水哲太郎、熊川哲也、小嶋直也
の順序で記念公演が開催されたようですね
まだ私はゴルフの夢中で、『バレエ』など全く知らない世界でした
今後の10年は、知る世界でまた、次の会報誌を観てみたいと思います

 

2008年9月3日水曜日

9/3 国立的経営

 
新国立劇場バレエサイトにNewsが出ており少し気になったので書きます(って言っても、少し空きましたが)

9月1日付けで芸術参与(次期芸術監督予定者)として以下の3名が芸術参与に着任いたしましたので、お知らせいたします。

オペラ部門: 尾高 忠明
舞踊部門:  デヴィッド・ビントレー
演劇部門:  宮田 慶子

という記事が、これはこれで良いかと思いますが、気になったのは一番下の
新国立劇場における芸術監督とその役割については
というリンクページ

最後に『芸術性と採算性』というカテゴリがありました。(以下抜粋)

新国立劇場の運営は、貴重な国の税金が投入されるとともに、観客の皆様の入場料をはじめとして民間企業や多くの個人の寄付金・協賛金によって成り立っています。新国立劇場運営財団は、国立ゆえに「採算性に縛られず」に活動することが許されるとは考えておりません。
国や日本芸術文化振興会からの事業委託費が毎年削減されるなかで、芸術性と採算性のバランスの調和を図りながら、企画・制作を効率的に推進し、より質の高い公演を内外に発信することが求められています。 その実現のために、芸術監督をはじめ、劇場役職員一同は、我が国の現代舞台芸術の拠点としての充実と発展を図るために努力を続けています。

赤文字のくだりがありますが、あれっほんとと言いたくなりました。
このブログでも何度か(シーズン初めにはいつも言いたくなる!)年間公演数の話題を語っていますが、随分と温いと考えています。(大好きですが♪) この言い訳を、団員数の結果というには、時間が立ち過ぎていますし、余りに進歩が無い様な・・
世界の中で、こんなにも、予実上演÷回数=1回の公演コスト が高いバレエ団はたぶん日本ぐらいかと思われますね。繰り返しの回数がプリンシパル(ソロイスト)を育てますし、記憶が表現の幅を広げます。 またその日、その日の反省と、次へのチャンスがバレエ団のレベルです。

サッカーで例えるなら、よく言われる「フォワード不足」。ゴルフであれば、日本ツアーは活けるが、USツアーでの確約ができない。

活躍できる土壌はあるのに・・・ とっても残念でなりません。
っで期待したいのが、来期からの芸術参与と次年度の芸術監督。
大好きだから期待したいです♪
  
 

2008年7月23日水曜日

7/23 アトレ8月号



本日アトレ8月号が届きました

表紙は、ラ・バヤデール、八幡さんの『黄金の神像』です。
(これがなんとも言えない表紙です、綺麗とか荘厳とでは)

久しぶりの充実した、バレエ『シンデレラ』の特集記事が、なんとなんと数ページに渡り載っておりました。
西山さん、マイレン・トレウバレフ、酒井さん、山本さん、中村さん、貝川さん(順不同)の各コメント、なんと次ページ右には、「早分かり表」、左はさいとう美帆さんのロングインタビュー、次のページに(左の写真の、)ひろみさん、まゆみさんの見開きでのインタビュー記事。なんとも美しい写真が数枚のっておりますが、少しまゆみさんは左目に疲れを感じさせますが、本当にお二人とも綺麗ですね♪

1枚きりですが写真掲載してみます。関係者の方、問題があれば直ぐに削除致しますのでご一報ください。

でもこの記事でアトレ会員が増えたりして・・・(ってそんな事はないか)
内容は次回にでも報告します。今日は眠たいから、お休みしますね

2008年7月20日日曜日

7/19 バレエ『アラジン』スペシャルトーク

 
バレエ『アラジン』スペシャルトーク 
のチケット販売が本日から始まっています。一応買ってみましたが、どうなる事か・・・

あと全然違う事ですが、サイトに難しい事が書かれています。

「芸術監督選定プロセスの詳細開示を求める声明」に対する回答について

現鵜山監督の内容について書かれていますが、興味のある方は読んでみては如何でしょうか?

2008年7月15日火曜日

7/15 TVで観る 「ラバヤデール」

 
新国立サイトに7/11付けで、下記が

バレエ公演「ラ・バヤデール」中継放送のお知らせ

新国立劇場主催バレエ公演「ラ・バヤデール」(2008年5月公演)が、NHKにて放送されます。
詳しい放送日程については、NHKのホームページをご参照ください。

NHKオンライン

2007/2008シーズン バレエ
「ラ・バヤデール」
(2008年5月収録)

出演:
【ニキヤ】スヴェトラーナ・ザハロワ
【ソロル】デニス・マトヴィエンコ  他


<放送番組名> NHK教育テレビ「芸術劇場」
<放送予定日> 2008年8月1日(金) *放送開始時間が通常と異なります。

※放送日程・内容の詳細はこちらをご覧ください
NHK教育テレビ「芸術劇場」

です。
そういえは、ここでも書きましたがNHKでしたね。わざわざ1-5列目位までカメラ用に陣取ってた
記憶があります。多分カメラ10台ぐらい取っていたと思いますが、楽しみですね。
でも金曜!
スケジュールどうにかしたいな・・♪

2008年7月1日火曜日

7/1 発表

 
新国立劇場 次期芸術監督予定者について
 
発表が出ています
PDFでのプロフィールですが、一応目を通してみましたが、過去作品持って来てくれないかな?
といいつつ、彼は生粋の英国人、今までの新国立劇場バレエは、ロシア系(だと思っていた)のに・・

2008年6月28日土曜日

6/28 芸術監督

 
このサイトのNEWSリーダで知ったのですが、
朝日.COMに「新国立劇場の次期舞踊監督にビントレー氏」の記事が・・

以下内容:

 新国立劇場(東京・初台)は27日、牧阿佐美・舞踊部門芸術監督の後任に英国の振付家デビッド・ビントレー氏を起用すると発表した。同氏は、現在も務めている英国バーミンガム・ロイヤルバレエの芸術監督との兼任になる。任期は10年9月から3年間。

 同劇場はオペラ、演劇も加えた3部門の次期芸術監督を24日に同時に発表する予定だったが、「準備不足」を理由に発表を持ち越していた。ビントレー氏に ついては、バーミンガム・ロイヤルバレエの公式ホームページに新国立での就任が掲載され、理事会での承認も得ているとして発表したという。

らしいのですが、この時期から発表とは如何なものでしょうか?
11月には新シーズンが始まります。世界初演の「アラジン」が待っていますが、2010年となると忘れたころって感じになりますか・・。 2009年からであれば、引継ぎもダンサーとの時間も空かないので、良いかと思いますが、どうなる事でしょうか?



 

2008年6月25日水曜日

6/25 白鳥の湖プルミエ

 

「牧版 白鳥の湖」 プルミエ公演感想をUPしております・・ こちらへ

帰り際にキャスト表を見ていてて、何となく今までのパターンと違う感覚を持っています
意図があるのか、そろそろ新旧入れ替えなのか、何となく気にかかってきました
キャラクテールでの新旧、小さい4羽の白鳥でも新、大きい4羽の白鳥での新旧
11年目を迎えるにあたっての準備でしょうか
新演目をどんどん創り上げるパフォーマンス・・
公演数など以前にも書きましたが、年間30公演以下・・
人材は
Soloists/36
Coryphées/4
Corps de Ballet/45
TOTAL 85
と言う数値。 とにかく芸術を楽しませて欲しいもの。

NBSのチラシが入っており、佐々木さんの「後期高齢者」のコラムを読んだ方も多いと思います。
三輪さんの言葉通りと思います。(過激な言葉も多いのでここで書くのは控えます)
 

2008年6月23日月曜日

6/23 だれだろう?

 
新国・本島さんのサイトを見ていて、お書きに為っておられますが、
  → こちら
この舞台を最後に、劇場を離れるダンサーもいるので、感慨深い気持ちも募ります。・・とありました
誰だろう、気になるな!

2008年6月22日日曜日

6/22 ひとだんらく

 
今日は久しぶりに仕事から完全に離れる事が出来ました。
アトレも7月分もそのままの状態でした。夜になって何気に開いて見て、
「アラジン」の主演、八幡さんと小野さんのロングインタビューの掲載がありました。
簡単にサマリしてみました。
 八幡さん
    ① 初めての主演: やっとって感じ。併せてビントレーさんの演目なのでとても楽しみ
      (彼は第2神学生の役を演じている)
    ② 振付の感想: 役柄としてのアラジンは僕に近い
    ③ 見所は: 登場の場面と、魔法のじゅうたん(演出は口止めされているそうです)
    ④ 目指すダンサー: ミーシャ(バリシニコフ)、特に目標は全幕を八幡さんで観たいと思って貰いたい
         そうです。
 小野さん
   ① 初主演ですね: ただただビックリです
   ② リハーサルのビントレーさんは: あまり語らないのですが、ゆっくりリラックスして観て頂いています
   ③ 「アラジン」はどんな作品: とても楽しい。ディズニーをイメージしていたが、中国のモチーフなど新たな発見多数です
   ④ 踊りは楽しいですか: 八幡さんに反応すればいいので安心
   ⑤ 思い出の舞台: 研修生時代の「ナポリの踊り」
   ⑥ 今後やってみたい役柄: 主役以外にもキャラクテールなど
   ⑦ 普段: ミニシアターなど映画を観ている
彼女のコール・ド・バレエは本人も書いている様に、とっても丁寧な気遣いが感じられます。
初心を忘れない様に頑張って欲しいですね♪

それと今年のバレエ研修所の日取りが決まったようです。
9/14(日) 15:00~ (7/22-7/28会員発売・8/2一般発売)の様です
「第4期・第5期合同発表会」
第4期生・・
加藤 朋子/中村 菜穂/益田 裕子/間辺 朋美/丸澤 芙由子/山田 蘭  (敬称略)
第5期生・・
朝枝 尚子/岡本 麻由/広瀬 碧/加地 暢文/加地 暢文/宝満 直也  (敬称略)
のメンバーリストとなっておられます。前回は中村さんが怪我であまり観れていなかったので、
今回はゆっくり観てみたいと思っております。
 

2008年5月23日金曜日

5/22 11月公演「アラジン」ほか

 
新国立劇場サイトに下記の記事が
 → こちらから
  八幡顕光が朝日カルチャーセンター新宿で11月公演「アラジン」の魅力について語ります。
  と言う記事がありました。
  公開講座が催されるようです。

あと2回目の感想をUPしておきます(やっと纏まりました)
 → ひろみさん、「ラ・バヤデール」の感想はこちら

また、先日来期2008/2009シーズンチケットが到着しました。 なんとなくですが、最近は2Fとかの方が良いと思い出しています。 バレエ初見から1Fが良い席と思い込んでおりましたが、いやいや、出来るだけ全体を観れる2 or3Fの方が魅力を感じながら、来期取った席は1Fとなっています。 

2008年5月18日日曜日

5/18 牧版 ラ・バヤデール 1回目鑑賞

  

久しぶりに暖かくなり、散歩と京王という関係で早めに劇場に向かいました。今日は2008シーズンとっても楽しみにしている演目の「ラ・バヤデール」を観ます。 最近は仕事など忙しくしており、趣味の時間を前の様に取れない時期。 でも1日単位で時間が取れるときは濃密な、心から楽しい時間にしたい! 

演目感想: → こちらから

上の感想を書いている途中でしたが、研修生を調べていたら、第5期研修生の記事がありました。4/10のレッスンとあり、第4期生が6人なので、中村 菜穂さんも参加されているようです。

  ■2008/ 4/ 9 第5期研修生入所式
  ■2008/ 4/10 第5期研修生レッスン初日(4期生合同)

ともあれ、頑張ってください

 

2008年5月17日土曜日

5/17 ラ・バヤデール (ゲネプロ)

 
新国立劇場バレエメール会員になっていますが、下記のメールが入っていました。
抜粋:
バレエ「ラ・バヤデール」は本日無事GPを終了いたしました!異国情緒あふれる豪華絢爛な舞台で繰り広げられる愛と裏切りの物語。怪しい雰囲気の幕開けから、大スペクタクルのラストまで、一瞬も目が放せないすばらしい舞台でした!
なかでも、一番の見所は、「影の王国」。幻想的な光景の中に、永遠に続くかのように、次から次へと現れるニキアの幻のその美しさ!新国立劇場バレエ団コール・ド・バレエのチームワークが光ります。ほか、エキゾティックな黄金像の踊りや、ドラマティックで衝撃的な結末まで、見所満載!
本日ゲネプロ出演の寺島ひろみのニキアも、かわいらしくて、可憐でいじらしく、悲劇がいっそう胸を打ちます。この機会にぜひご覧ください!
ロマンティックバレエの傑作「ラ・バヤデール」待望の再演。お見逃しなく!

って・・・ひろみさんのニキア、ゲネプロ観てみたかった。
でも水曜に見れますので少しの辛抱!

あと、
抜粋:
※お知らせ5月18日(日)、9:30~15:00ごろ、不発弾処理のため、京王線「つつじヶ丘~調布」間が運休いたします。「新宿~つつじヶ丘」間は、各駅停車の運行のみになります。京王新線「新線新宿~笹塚」間は通常ダイヤで運転します。ただし「急行」は「笹塚~本八幡」間で折り返し運転を行います。
これにともなう開演時間の変更は、原則として行いません。公演にご来場のお客様は、どうぞ余裕を持っていらしてください。
5月18日バレエ公演「ラ・バヤデール」にお越しのお客様へ  案内ですが京王利用者にとってはありがたい情報ですね♪

さっき仕事が終了しました。頑張ったので「大好きな演目」だけに明日から楽しみます♪
 

2008年5月14日水曜日

5/14 ラ・バヤデール vol.2

 
 新国立バレエサイトで、昨日から面白いPDFが掲載されていました。(情報が遅すぎですみいません)
内容は「5Fの情報サイト」のことなどが中心で、所蔵されている書物、DVD、公演プログラムなどなど、紹介されています。 折角に日曜は早起きしてみては如何でしょうか?
私はと言うと、会社から駆けつける為、時間的に無理ですが、楽しい時間は直ぐに終わるので日曜ぐらいはゆっくりと時間があれば・・なんておもいつつ♪

それと、詳細キャストが発表になっていました。
ひろみ vs 真忠さんの対決ほか、とっても残念なのが、西山さんのガムザッティが観れないのが残念でならないです。もしかして納得感がある席があれば買い足そうかな・・♪ パ・ダクションでは小野絢子さんとのピンク・チュチュで18日,24日が観れますが、やはりガムザッティを踊るとなれば、話は別!

あと寺島さんのサイトに面白い記事が(やっぱりこれも遅いですが) 
  → ニキヤ編 & ソロル編
ひろみさんの役柄の解釈など紹介されています。
とても興味深い・・というか、参考になる意見でした。 

2008年4月26日土曜日

4/26 5月の「ラ・バヤデール」追加チラシ

 
5月18日からの公演「ラ・バヤデール」ですが、アトレに追加チラシが入っていました。
(仕事に追われる毎日で最近全然更新してないし、Newsも観ていませんので随分古い記事になりますが・・)


ひろみさんの公演の記事だったので、折角なのでUPしておきます。
5月公演は、ザハロワ(18、24日) ひろみ(21日)さんを観にいく予定ですが、今の仕事の状態ですと、難しいかもしれません。でも頑張ってスケジュールします。
あと5年前の映像が、見れる様です。

2008年4月17日木曜日

4/17 今年の売れ行き


 フルシーズン・バレエチケットの販売が5/15で終了する様ですが、現在までのSoldoutは以下となっている旨の告知がありました。
  ■「プルミエ」セットの「あ」「い」ブロック  
  ■「ソワレ」セットの「あ」ブロック  
  ■「サタデー」セットの「あ」ブロック
昨年より、売れていないのかな? ・・ って来期の演目を見ればしょうが無いのかもしれませんが、シーズンスペシャルゲストダンサーが主で、
  アラジンの湯川麻美子さんはSoldout!
  シンデレラ西山裕子さんSoldout♪ (やっぱり嬉しい!)
  コッペリア本島さん(ソワレ)Soldout!
の様ですが、何とも寂しいです。

2008年4月1日火曜日

4/1 ソリスト(↓) 訂正記事

 
 この度 ↓ で掲載した投稿記事に対して、誤りがあり、また調査もせずに感覚だけで
 記載した事について、反省と修正を掲載します。
   伊藤友季子さん → 2003年から登録ソリスト
   小野絢子さん  → 2006年から契約ソリスト
 と為っておりました。
 大変ご迷惑をおかけしました。
過去の出演記録等を再チェックしてみましたが、伊藤さんは2007/02/03『眠れる森の美女』ではフロリナを演じている等、これ観ているのにって感じで改めてnaomiさんに感謝です。
また間違いをしない様に頑張りますが、ご指摘などありましたらよろしくお願いします。
 

2008年3月30日日曜日

3/30 ソリスト

 
久しぶりに、バレエ団のサイトを見て少しびっくりしました。
伊藤友季子さんが登録ソリスト、小野絢子さんがシーズン契約ダンサーのソリストになっていますね。
どうなっているのか不明ですが、伊藤友季子さんは多分、新国立劇場バレエ研修所から牧阿佐美バレヱ団に入っていたと思いましたが、いつの間にかこちらになっています。 さすが牧さん!
ってことは、やはり新国立劇場バレエにウエイトを置いたのかな?
 

3/30 US報告2と『カルメン』その2

 
本日も『カルメン』を観てまいりました。
それと昨日書きっぱなしにしていた、ワシントンD.C.での『ライモンダ』公演は20年振りの事と本日確認できました。(すみません、ひろみさんの写真、携帯で撮ってみたのですが、全くだめです・・そろそろ携帯変えたいな!)
  → 詳細はこちらへ

2008年3月29日土曜日

3/29 US報告

 
本日の入口横の壁際に、海外公演ワシントンD.Cの写真、現地News記事、ほかが掲載されていました。『ライモンダ』は(明日また見てきますが)この劇場で数10年ぶりの公演らしいです。ひろみさんの写真が多数展示されている。とても素敵な写真でした。記事も読んでみましたが、先日からここでも記載している内容と概ね差異は無いようです。
明日にでも機会があれば携帯で写してみますが、私の携帯の写真機能が少し弱いので写らなかったらごめんなさい♪

3/29 『カルメン』 その1

 
本日は、仕事の合間で『カルメン』を観てまいりました。
階段を上がるなり、牧さんが・・・ あっあ ・・ なにか・・な予感が
そう本日は、本島さんだ!
  → 詳細はこちらから

2008年3月23日日曜日

3/23 アトレ4月号

 
本日ゆうぽうとからの帰り、MAILBOXにアトレが着いていました。
表紙はオペラだったので何となくぺらぺら捲っていたら、6月公演の「白鳥の湖」の話題かと思ったのですが、ザハロワのインタビュー記事の掲載でした。いきなりですが「新国立劇場は”私の劇場”」 との 記載があります。 えっ・・何となく彼女が言うのは別にいいですが、アトレで載せるのは意味が違わないですか? また「ライモンダ」「椿姫」での話題が繰り返されていますが、何となく現在頑張っておられる方のアイデンティティは? とかモチベーションとか、余りにもこの記事の意図する所が判らない状態です。 
    もしかして彼女は来年に移籍? → ある筈も無い事と思います。
新国立劇場バレエ団は「登録ダンサー」「シーズン契約ダンサー」に為っています。WEBSITEでも実は、シーズン契約ダンサーが先に記載されております。 確かにプリンシパル制では無いのでどちらでもよいのかもしれませんが、何となく理解に苦しむような・・・・・
 
サイトには「国立劇場バレエ団ダンサー・山本隆之が平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞!!」という記事も出ているのに、私も応援していますね 。 なにかまた苦言が多くなりましたが、最近、最寄駅でも「カルメン」のポスターが貼られています。何となく嬉しいですね♪ 

私は来週です。実は”初めて”酒井はなさんの舞台を観たかったのですが、仕事が許してくれないこともあり、29日、美和・碓氷(松岡伶子バレエ団)さんと30日の厚木・貝川さんを観る予定です。ミカエラ役の西山さんと大湊由美さんが目当てです。ここで何度も書いていますが、大変期待しています。
 

2008年2月24日日曜日

2/24 第4期生「1年次」発表会

 
今日は 新国立劇場バレエ研修所 第4期生(1年次)発表会 を見てまいりました。
   感想はこちらから → 
   それと、牧先生は体調を崩されてて、本日の参加はありませんでした  ・・ お大事に!
と言いつつ、またまた牧あさみ先生の独断?・・賛助出演の名目で牧あさみバレエ団の方が出ておられました。やっぱり意味不明です。多分このまま誰もいえないなんて酷すぎるし、世間が許さないと思いますよ・・ねえ!

2008年2月23日土曜日

2/23 新国立劇場ワシントン公演

 
まずはお疲れ様でした。
いろいろな記事が出ています、先ほどやっと起き出して、少し気になっていた「公演結果」の検索で出てきているものをPICKUPしてみました。
   ・ tt Site → こちら
          とっても楽しいそう♪ (でも携帯なくされたそうで・・)
   ・ ワシントン.COM → こちら
          Japanese danced it, however, this production lacked a measure of passion.
ひろみさんのサイトでは、スペシャル企画の写真集が沢山公開されています。とっても素敵でした。概ね成功のようでした。 また他の方のブログから参考にしていますが、Ballet Talk ナタリアさんの記事では、小野絢子さん・・やっぱり褒めていますね。 来シーズンはやはり一度は観てみたい気になります。ただ、ひろみさんの辛口意見は少し気になるし、ワシントンの記事、マトヴィエンコの事など、残席数など、やっぱり自分で観てみないと意見は書けない事に今更ながら気付いてしまいました。
なので今回は、意見はしません。

 ・・ この記事とは関係ありませんが、今日は NBA「ドンキホーテ」見てきます。またUPします ・・

2008年2月11日月曜日

2/11  第7回朝日舞台芸術賞の意味



asahi.comに記事が2/11付けで出ています。
タイトルは、

〈第7回朝日舞台芸術賞 舞台芸術賞〉牧阿佐美さん

ですが、
抜粋1
 一番の問題は、音楽をどうするか、だった。考えた末、「椿姫」と同時代を生きたフランスの作曲家ベルリオーズの名曲を、バレエ用にアレンジすることに。「現代風に読み換えるよりも、作品が示す時代を丁寧に描き出した方が、かえって登場人物の感情が近く感じられるように思うんです。舞台表現って、理屈じゃない」

ということ、また
抜粋2
 「日本のダンサーは技術だけなんて言われるのは、音楽が聞こえていないから。自分の中を音楽が流れ、それを聴衆に届けて初めて踊ったと言える」。酒井はなや本島美和といったソリストがその思いを受け継ぎ、才能を開花させた。

とあります。
極めつけは、
抜粋3
 来月、ワシントンで新国立バレエ団初の海外公演に挑む。「バレエは今や世界に開かれた芸術。胸を張って、日本のバレエを世界に見せてきます」

って意味の無い、羅列にしているわけでは無く、以前からの牧さんの意見と変化はありません。(←これが恐い) 公演前と今という意味です。やはり新国立バレエ団及び、関連各所での成功を確信しているのでしょう。・・多分これはその結果としての意見、または今後の抱負に違いありませんね。 新国立バレエ団ファンの私のとっては少し、不安、心配、暗雲です。 成功の定義を回りが意見を捻じ曲げる・・裸の王様的な・・ことをよしとして、前を向かない姿勢。 少し残念に思います。
抜粋3に到っては、仮にUSでの公演での意見がどうであれ、結果として、曲げられた発表をするに違いありません。 これは本当に残念な事です。
誰が悪いのか分かりません。牧さんも被害者かもしれない・・が、少なくともこの演目の改訂を望みます。特にここで言ってる、ベルリオーズの楽曲、これはダンサーをうまく後押しできていないと感じているし、同節の使う場所を少しでも入れ替えるとかしていただかないと、このままお蔵入りする方向になるかも知れない。 お客は正直だもの。 そろそろザハロワだけではきつい状況も来年は来るかと思います。 (同じ演目が多くなってきているからね。)

少し意見が過ぎているようですが、私は新国立バレエ団が大好き♪
また、このホールが大好き、コール・ドが好き、日本のカンパニーとしての自覚と精進をいい形で取り組んで頂きたいと思っています。 濁る時は、変化点が肝心だと思います。
なにかあればいいな!
 


海外公演は下記になっています。今週金曜からですね。多分最後の追込みに余念がないと思いますが、みなさん頑張ってください。 「セレナーデ」はとってもいい演目ですし以前ガラ公演でみせて頂いた時も、まゆみさんのジャンピング・ガールは良いできでした。(ひろみさんの初日は見れていませんが)問題は少しずつでも改善して欲しいものです。


【海外公演】
ライモンダ/ミックス・プログラム
公演会場:ケネディーセンター オペラ劇場
公演日程
■2008年2月15日(金) 19:30 開演 「ミックス・プログラム」
  ・ジョージ・バランシン振付「セレナーデ」
  ・牧阿佐美振付「アンド・ワルツ」
  ・ナチョ・ドゥアト振付「ドゥエンデ」
■2008年2月16日(土) 19:30 開演 「ライモンダ」
■2008年2月17日(日) 13:30 開演 「ライモンダ」

でも 応援していますね♪
  

2008年2月9日土曜日

2/9 牧阿佐美の「椿姫」のビデオ上映会開催決定! なんて

 
新国立サイトから情報です
「牧阿佐美の「椿姫」のビデオ上映会開催決定!」 というタイトルはありましたが、リンクが切れいるぞ!
正式にはこちらからどうぞ

見れていない人も居るかとも思いますので抜粋:
  ⇒  

2007/2008シーズンの開幕を飾った牧阿佐美の「椿姫」のビデオ上映会を開催します。
完璧なクラシックバレエの骨格を持ちながらも最先端の振付を取り入れ、刻々と変化する繊細な人間心理を身体表現によって、言葉より雄弁に語ったこの作品は、同時代感覚と普遍性という相反する性質を共に持ち合わせる稀に見る傑作と、上演直後から大絶賛され、第7回朝日舞台芸術賞も受賞しました。今回のビデオ上映会では、舞台の客席からではうかがいしれないダンサーたちの細かな演技や息遣いまでもがご覧いただけます。さらに今回は海外デビューとなるワシントン公演についてのご報告もさせていただく予定です。

<概要>
■ 新国立劇場バレエ団 春の夕べ 
― ワシントンD.C.公演報告会および朝日舞台芸術賞受賞記念
「椿姫」ビデオ上映会 開催!

 ・日 時:3月19日(水)6:30~(約2時間半の予定)
 ・会 場:中劇場
 ・料 金:1,500円(税込み)※全席指定
 ・発売日:2月25日(月)
 ・チケット取扱:新国立劇場ボックスオフィス  
  Tel 03-5352-9999

第一部では、牧芸術監督、ダンサー等と共に2月開催の米国ワシントンD.C.海外デビュー公演を振り返ります。お楽しみ抽選会あり。(出演者の詳細は、決定次第HP等にて発表)
第二部は、第7回朝日舞台芸術賞(朝日新聞社主催)受賞を記念して、牧阿佐美振付の「椿姫」ビデオ上映会を行います(11月4日収録、出演S.ザハロワ/D.マトヴィエンコ)。

お楽しみ抽選会が良いかも!

あと次は・・・
3月公演「カルメン」(3/27~30)の指揮者にロビン・バーカー氏を予定しておりましたが、都合により大井剛史が指揮することになりました。 
という事です。
 

2008年2月6日水曜日

2/6 キャスト変更・・続き・・

 
昨日「ラ・バヤデール」のキャスト変更を掲載しておられましたが、詳細が届きました。3/27「カルメン」は予定通り、ホセ役で山本隆之さん(27日)は出演されるそうです。 が・・足の集中治療で5/21公演を降板し、6/29「白鳥の湖」は回復状態により出演を決めるそうです。

5月に集中治療をする って書いております。時間の長さからまた、カルメンの出演から慢性的な症状かと推察されますが、何分にも素人の私が言うことも無いと思いますので、いずれにしろお気をつけてください。 

  ・・ あああ ソロルが観たかったです、またひろみさんとのペアリングは大好きなので
    頑張って治療に集中して下さい。

2/6 「ラ・バヤデール」キャスト変更


 
新国立バレエ「ラ・バヤデール」のキャスト変更が出ています。
 えっ・・えええ もしかしてなんて思いながら・・・ 安心しました。
・・・・ 抜粋 ・・・・
5月21日(水)「ラ・バヤデール」のソロル役・山本隆之が都合により出演できなくなりました。代わって中村誠が出演いたします。(ニキヤ役は寺島ひろみで変更はありません)なおチケットの払い戻しはございませんのでご了承ください。
・・・・ここまで・・・・

と言うもの、ひろみさんはそのままで良かったです。
ひろみさんとは、オルフェオとエウリディリーチェでのペアリングが思い出されますが
ソロルを演じきるには、少し若いのでは?? なんて思いますが・・如何でしょう

とにかく、観てみたい2人です。

2008年1月31日木曜日

1/31 ラ・バヤデールの空き情報

 
「ラ・バヤデール」の申し込み結果ですが、かなり込合っているようです。
プルミエ 5/18はS・A席は既に売り切れています。また2Fサイドも残りは無いようです。
また、ザハロワがキャストされた日、20日24日はS席が売り切れ等、S席に関しては取れないようです。ただ、比較的空いているがひろみさんの日、彼女の身体能力は素晴しいし、海外公演「ライモンダ」でも頑張ってくれると思います。

2008年1月22日火曜日

1/22 アトレ2月号が到着です

 
2008/2009シーズン・ラインナップが「アトレ2月号」で発表されていました
良く観てみたら、今年年末2008/12/23(火・祝)のコジョカル「シンデレラ」の申し込みが出来ません。また協賛会社な貸切公演なのかな!
それはそうと、6月「白鳥の湖」の申し込みがきていました。(1月はラ・バヤデールが来てたのでその時期か・・はやっ!) 2008/2009シーズン分と白鳥の湖分を書き上げましたので、明日ポストに投函です
あと気になった記事は、「インタビュー」が載っていました。
「ラ・バヤデール」のニキヤをキャストされている、「寺島ひろみ」さん (・_・ ♪



コメントが余りに素敵なので、文字で起こさないで、そのまま貼り付けますが、これ以外にも素敵なひろみさんのインタビュー記事がたくさん載っていました。 今度2月はUSでの「ライモンダ」頑張ってくださいね♪

話変りますが、やっぱりどう考えても”バレエ公演”に少なさに少し物足りなさを感じます。 年間で6公演、8演目、新人にも扉は開いているようですが、その分現在頑張っておられる方のキャスティングが難しくなるぞ! 嬉しいNewsは、大好きな西山さん中村さんの12/27「シンデレラ」、これは2008年最後の公演ですが、絶対に観に行きます。 (話しずれましたが・・)
前回も書いていますが、ここ ・・ 

アラジン (2008年11月15(土)~22(土)) ・・ 6公演
シンデレラ (2008年12/20日(土)~27(土))・・ 7公演
ライモンダ (2009年2/10(火)~15(日)) ・・ 6公演
Ballet the Chic (2009年3/26(木)~29(日)) ・・4公演
白鳥の湖 (2009年5/19(火)~24(日)) ・・ 6公演
コッペリア (2009年6/26(金)~30(火)) ・・ 5公演

年間国内34公演って、大変不満!
でも少し増えているか! (2007-2008シーズン 年間国内26公演・全29公演)なので
あと、50公演まで16か、やっぱりあと1演目は来年増やして欲しいな、さらに2年後は2演目で8公演程度のラインナップを期待してみたいです♪
それとコジョカルは本当にシンデレラが良く似合い、大好きなバレリーナですが、ヴィシニューワのマーシャとかじゃなくって、彼女には是非ニキアを、またザハロワは牧版・白鳥の湖のみのキャストでいいかも・・ コッペリアはやはり昨年のカラッカが余りにも素敵だったので、また観てみたいような気がします。
でもでも・・メインは日本人ダンサーの方々です。
やっぱり2007-2008の残りは、ひろみさんです。 また2008-2009シーズンはひろみさんはもちろん、西山さん、小野さん、あと先日から気になっている大湊さんにもひそかに注目してきます。
それと忘れてならないのが、男性陣。 相変わらずの人員不足。
11/16・「アラジン」で主役の、小野・八幡さんの八幡顕光さん、同じく2009/6/28コッペリアなどなど頑張って欲しいですね。 あと逸見さんの名前がありませんででした。
ひろみさんは、山本さんとのペアで来シーズンはがっちり組むみたいですね♪

みなさん体に気をつけて頑張ってくださいね、本当に楽しみしてますから
 

2008年1月19日土曜日

1/19 新国立サイト「リニューアル」

 
新国立劇場のサイトが、「リニューアル」しています。
大分整理されていて、見易くなっていますが、ピンク系は舞台とマッチしていてとても良いと感じています。ただTOPページの長さをもう少し短いほうがいいかな!
でも今後とも宜しくお願いしますね

1/19 新国立2008/2009シーズン演目公開



新国立バレエ団の、2008/2009シーズン演目が公開になりました。なんと、たったの6演目、大丈夫でしょうか?  2007/2008は5演目プラス、ガラ公演などで、結局は余り変らないような感じです。一応リストしておきますが、NEWSはやはり小野絢子さんでしょうか。新人抜擢です。ほんとうに先日の 「くるみ割り人形」で素敵だなあと思っていましたが、やはり・・とってもGOODですよ。 彼女は2007/03にバレエ団入団ですが、それだけじゃない所を見せてくださいね♪。 それもシーズン開幕、新制作キャストとして選出されることは素晴しいです。・・が、もともとの新国立バレエ団の顔である「酒井はなさん」はどうしたのかな?  椿姫(これもまた新制作)など、第7回朝日舞台芸術賞を受賞などの記事もありましたが、美和さんがシーズン・プルミエの大役とは、少し参りました。まあ、今年のザハロワと言う選択肢、なんかも含め少し”おかしい”かも知れません。もう少し考えてください。牧さん!
 「クリスマス公演の「シンデレラ」」が、また観れる事はすごく楽しみですね。コジョカル今度も大丈夫かな? 私的に嬉しいのは、まゆみさんと西山さんがタイトルロールを飾ってくれる事かな♪ 今年の椿姫ほど外す事は「アラジン」はないと思いますが、12月は少しまた忙しくなりそうですね。(ボリショイ、レニングラード、ここ)
 また『ライモンダ』、『セレナーデ』が再演される事は非常に嬉しいです。来シーズンは何となくいい演目が揃っておりますが、もう少し公演回数を増やせないものか・・例えばひろみさん&デニスの『ドン・キホーテ』等は2回目の舞台が本当に綺麗でした。 本番舞台から修正する事は多いと思いますが、今の公演回数では経歴を積むには、無理が在る様に思います・・なんて事を考えながら、本日「シーズンチケット」の継続申し込みを致しました。


2008/2009 Season Ballet
NEW NATIONAL THEATER,TOKYO

■■■■ デヴィット・ビントレーのアラジン (オペラ劇場) ■■■■ 
David Bintley's ALADDIN
【開催期間】
  2008年11月15(土)~22(土)
【アラジン】
  山本隆之(15・21日)
  八幡顕光(16・20日)
  未定(19・22日) ★
【プリンセス】
  本島美和(15・21日)
  小野絢子(16・20日)
  ★湯川麻美子(19・22日)

■■■■ シンデレラ(オペラ劇場) ■■■■ 
CINDERELLA
【開催期間】
  2008年12/20日(土)~27(土) (クリスマス演目ですね)
【シンデレラ】
  アリーナ・コジョカル(英国ロイヤルバレエ)(20・22・23(ソワレ)日)
  酒井はな(21・24日)
  さいとう美帆(23日(マチネ))
  寺島まゆみ(26日)
  西山裕子(27日)

【王子】
  山本隆之(21・24日)
  マイレン・トレウバエフ(23日(マチネ)) 
  貝川鐵夫(26日)
  中村 誠(27日)
  ★未定(20・22・23(ソワレ)日)

■■■■ ライモンダ(オペラ劇場) ■■■■ 
RAYMONDA
【開催期間】
  2009年2/10(火)~15(日)
【ライモンダ】
  スヴェトラーナ・ザハロワ(10・12・14日)
  寺島ひろみ(11日)
  本島美和(13日)
  川村真樹(15日)★
【ジャン・ド・ブリエンヌ】
  デニス・マトヴィエンコ(10・12・14日) 
  貝川鐵夫(11日)
  山本隆之(13日)
  ★未定(15日)
【アブデラクマン】
  森田健太郎 (10・12・14日)
  山本隆之(11日)
  冨川祐樹(13・15日)

■■■■ Ballet the Chic ■■■■ 
―バランシン/サープ/ドゥアト―BALLET THE CHIC ―BALANCHINE, THARP, DUATO―
ジョージ・バランシンの『セレナーデ』〈再演〉
トワイラ・サープの『プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ』〈新制作(日本初演)〉
ナチョ・ドゥアト『ポル・ヴォス・ムエロ』〈再演〉
他に1作品
中劇場
【開催期間】
  2009年3/26(木)~29(日)
キャスト表がなんとLINKがありませんでした

■■■■ 白鳥の湖(オペラ劇場) ■■■■ 
SWAN LAKE
【開催期間】
  2009年5/19(火)~24(日)
【オデット/オディール】
  スヴェトラーナ・ザハロワ(19・21・23日)
  寺島ひろみ(20日)
  厚木三杏(22日)★
  真忠久美子(24日)★
【ジークフリード王子】
  アンドレイ・ウヴァーロフ(19・21・23日)
  山本隆之(20日)
  ★未定(22・24日)
【ルースカヤ】
  湯川麻美子(19・21日)
  西山裕子(20日)
  本島美和(22日)
  川村真樹(23日)
  小野絢子(24日)

■■■■ ローラン・プティのコッペリア ■■■■ 
Roland Petit's COPPELIA
【開催期間】
  2009年6/26(金)~30(火)
【スワニルダ】
  寺島ひろみ(27日(マチネ))
  本島美和(27(ソワレ)・30日)
  小野絢子(28日(マチネ))
  ★未定(26・28(ソワレ)・29日))
【フランツ】
  山本隆之(27日(マチネ))
  江本拓(27(ソワレ)・30日)
  八幡顕光(28日(マチネ))
  ★未定(26・28(ソワレ)・29日))
【コッペリウス】
  ルイジ・ボニーノ(26・27(ソワレ)28・29・30日)
  ゲンナーディ・イリイン(27(マチネ)・28(マチネ)日)


印は現時点の発表でペアが決まっていない箇所