2009年11月28日土曜日

11/28 新作の『くるみ割り人形』

 
サイトにインタビューを含む、ページが作成されております

その中に、今シーズンからの企画でしょうか
小野絢子、川村真樹、寺島ひろみ、本島美和、さいとう美帆さん5人の金平糖役のvideo interview がストリーミングで見る事ができます。またサイトは本当にクリスマス ライクになっており、なかなかきれいです♪


2009年11月24日火曜日

11/24 アトレ12月号 到着!

 
アトレ12月号が到着して、読んでみました。いつも後ろから読む癖がある私は、下のウヴァーロフの『ドン・キホーテ』 2009/10月を思い出しつつ、オペラと演劇が中心の今月号を読んでました。


そう、すっかり忘れていた、ボリショイ劇場の記事が掲載されています
読んで、少々困惑気味!

なんと、堀口・山本ペアは前日の、ザハロワ・マトヴィエンコペアをあっけなく打ち負かした・・そうです。(プレーミヤ・ノーヴィスチ紙 アンナ・ゴルデーエワ)

また堀口さんのインタビュー記事には
 本人曰く、「斜めの舞台も含め、いろいろな事への挑戦でした。しかし練習を積み重ねた事で、自信が付き、落ち着いてボリショイ劇場の空間を味わいながら「椿姫」の物語に入り込み、またそれを伝えながら踊る事が出来たと思います」 らしいです。

先のレポートでは、こんな記事が
 作品については、ロシア芸術界でも話題となり、「アシュトンやノイマイヤーらのヨーロッパの振付作品と比べても遜色なく、むしろ情念の緊迫感に於いてはこれらを凌駕したのではないか」(ロシアカルチャーテレビ) 

全て満席となったボリショイ劇場は、さぞ凄かった事と思います

なにせ舞台を見ていない私はノーコメントです・・が、あの牧版「椿姫」の事を言っているのであれば、私はそうは思いませんし、今まで見ている堀口さんがマルグリッドを表現できるとも思えません。
もしかしたら、これを機にチケット買ってしまうかも ・・^^  ないか!




2009年11月1日日曜日

11/1 牧先生

 
WEB NEWSで下記記事を見つけました。


内容は(少し遅いですが)


ロシア:日本の新国立劇場バレエ団 ボリショイ劇場で公演

【モスクワ大木俊治】新国立劇場バレエ団が18日、牧阿佐美・舞踊芸術監督の振り付けによるオリジナル作品「椿姫」を、バレエの本場モスクワのボリショイ劇場で上演した。日本のバレエ団がボリショイ劇場の招待で公演したのは初めて。この日は世界的に有名なボリショイ劇場のプリマで、新国立劇場バレエ団の特別ゲストとしても活躍してきたスベトラーナ・ザハロワさんが主役を演じ、満席の観客から大きな拍手を浴びた。公演は20日まで。19日はザハロワさんに代わって若手の堀口純さんが主役を演じる。

 同バレエ団は97年、新国立劇場のオープンと同時に発足。劇場開設10周年の07年11月、ザハロワさんをゲストに迎えて「椿姫」を初演した。今回のボリショイ劇場での初公演はザハロワさんの尽力で実現した。

 牧監督は公演後、「心理描写の多いドラマチックな内容なのでロシアの人たちに理解してもらえるか不安だったが、成功してとてもうれしい」と話した。

毎日新聞 2009年9月19日 10時01分(最終更新 9月19日 13時02分)

もちろん、上のピンク色の言葉。実際失礼かもしれません。