2008年9月22日月曜日

9/22 ニューイヤーオペラパレスガラ

 
本日2008/10月号『アトレ』が到着しました。その中に、ニューイヤーオペラパレスガラのNewsがあります。
未だ、サイトでの発表はない様ですが、日程はこのようになるようです。

 2009/1/5 (月) 18:30~
 2009/1/6 (火) 18:30~
 S席:12,600 A席:10,500 B席:7,350 C席:4,200 D席:3,150
 
 プログラム 第1部: バレエ 『ドン・キホーテ』より第3幕
         第2部: オペラ ヴェルディ『ナブッコ』より序章
                  ヴェルディ『イル・ロヴァトーレ』より『静かな夜』
                  ヴェルディ『オテロ』より『喜びの炎よ』『すでに夜も更けた』『無慈悲な神の命ずるままに』
                  レオンカヴァッロ『道化師』より『衣装をつけろ』
                  マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
                  プッチーニ『トスカ』より『妙なる調和』『テ・デウム』
                        『歌に生き、恋に生き』『星は光りぬ』

と記述がありました。
また、本島さんの『ライモンダ』の記事がロングインタビューとして記載があり、とても面白い内容♪
私自身は、本島さんの舞台は今回買っていませんが、ひろみさんの舞台を本当に楽しみにしています
最後に書いておられましたが、凱旋公演です・・US公演を観ていない私にとって、また、2006年分も、
今回は併せて、見るつもりです♪
                    

2008年9月17日水曜日

9/17 時期

 
 先日、どこかのバレエサイトを読んでいて、大変失礼ですが(忘れまてしまいましたのでツッコミ入れてください)、新国立バレエ団人員の入退団記事が書かれていました。ずいぶんと時間がたっているように思いましたが、改めて新国立バレエ団サイト・ダンサーのページ(こちらから)を見ていて、でとても嬉しいニュースが出ていました。 以前はこのバレエ団はプリンシパルが存在しないと思っておりましたが、「プリンシパル、ファーストソリスト」のカテゴリが追加されています
・・知らないの・・私だけ? って感じですが


シーズン契約ダンサー
・プリンシパル ・・ 1名
・ファーストソリスト ・・ 3名
・ソリスト ・・ 21名
・コリフェ ・・ 2名
・コール・ド・バレエ(その下に準コール・ド)
登録ダンサー
・オノラブルダンサー(名誉) ・・ 4名
・ソリスト ・・ 9名
・コール・ド・バレエ

というもの、残念ながら、プリンシパルは1名 山本さんだけのバレエ団ですが
でもファーストソリストは、川村さん、ひろみさん、マイレン、なんか次世代の・・・納得って感じです。
とても嬉しいリリースでした・・がせめてもの、前回まであった紹介記事などが無いのは少し寂しいかも
また、レパートリー等は、概要でもいいので、振付とか紹介して欲しいな・・とか思いつつ。

改めてレパートリーを見せて頂くと、私は未見の演目が多数あります。11年目の歴史と、私の拙い
鑑賞歴はやはり比較になりません

  

2008年9月6日土曜日

9/6 10年目

 
先日、2007/2008シーズン終了のポイントにもとづいた、『記念誌』が届きました。
このトップページにも書いている通り、私の拙いバレエ鑑賞歴は、新国立バレエ団「白鳥の湖」から、始まりました。2007/2008シーズンの終盤からですが、ちょうど埋めてくれる、内容がぎっしりと書いてくれています。なかなか良い書物。


1997年から2007年のバレエ・オペラ、演劇の10年間の167ページ。 ほとんどが写真構成の美しい内容になります。「開場記念」のこけら落としは、団伊玖磨の『建・TAKERU』だったこと、改めて知りました。
 1.『建・TAKERU』      
 2.『紙屋町さくらホテル』  
 3.『眠れる森の美女』    森下洋子、吉田都、ディアナ・ヴィシニューワ
                 清水哲太郎、熊川哲也、小嶋直也
の順序で記念公演が開催されたようですね
まだ私はゴルフの夢中で、『バレエ』など全く知らない世界でした
今後の10年は、知る世界でまた、次の会報誌を観てみたいと思います

 

2008年9月3日水曜日

9/3 国立的経営

 
新国立劇場バレエサイトにNewsが出ており少し気になったので書きます(って言っても、少し空きましたが)

9月1日付けで芸術参与(次期芸術監督予定者)として以下の3名が芸術参与に着任いたしましたので、お知らせいたします。

オペラ部門: 尾高 忠明
舞踊部門:  デヴィッド・ビントレー
演劇部門:  宮田 慶子

という記事が、これはこれで良いかと思いますが、気になったのは一番下の
新国立劇場における芸術監督とその役割については
というリンクページ

最後に『芸術性と採算性』というカテゴリがありました。(以下抜粋)

新国立劇場の運営は、貴重な国の税金が投入されるとともに、観客の皆様の入場料をはじめとして民間企業や多くの個人の寄付金・協賛金によって成り立っています。新国立劇場運営財団は、国立ゆえに「採算性に縛られず」に活動することが許されるとは考えておりません。
国や日本芸術文化振興会からの事業委託費が毎年削減されるなかで、芸術性と採算性のバランスの調和を図りながら、企画・制作を効率的に推進し、より質の高い公演を内外に発信することが求められています。 その実現のために、芸術監督をはじめ、劇場役職員一同は、我が国の現代舞台芸術の拠点としての充実と発展を図るために努力を続けています。

赤文字のくだりがありますが、あれっほんとと言いたくなりました。
このブログでも何度か(シーズン初めにはいつも言いたくなる!)年間公演数の話題を語っていますが、随分と温いと考えています。(大好きですが♪) この言い訳を、団員数の結果というには、時間が立ち過ぎていますし、余りに進歩が無い様な・・
世界の中で、こんなにも、予実上演÷回数=1回の公演コスト が高いバレエ団はたぶん日本ぐらいかと思われますね。繰り返しの回数がプリンシパル(ソロイスト)を育てますし、記憶が表現の幅を広げます。 またその日、その日の反省と、次へのチャンスがバレエ団のレベルです。

サッカーで例えるなら、よく言われる「フォワード不足」。ゴルフであれば、日本ツアーは活けるが、USツアーでの確約ができない。

活躍できる土壌はあるのに・・・ とっても残念でなりません。
っで期待したいのが、来期からの芸術参与と次年度の芸術監督。
大好きだから期待したいです♪