2010年11月23日火曜日

11/23 アトレ情報ほか

2010年さいごの、アトレが本日届きました
ある意味興味をそそる表紙とチラシが・・

まず、左の写真ですが、チラシでした
これは、2011年10月と書いてますので、次のシーズン予告です
全然物語もしりませんし、楽曲もわかりません
ブリテン唯一のバレエ音楽、約50のパートからなると書かれており、約2時間と言うから凄い大作なのですね。でも知りませんでしたので、がんばって予習します
まだ先なので物語も知りたいのですが、探して見る事と致します。
amazon では「パゴダの王子」では、ロイヤルでした
明日は、勤労感謝の日、休日なので、CDでも探して観ようかな・・・

ビントレーは、アラジンに続き、「パゴダの王子」で2作目。オープニングのペンギン・カフェを含め、なかなか頑張ってるし、楽しい。

バレエファンである私たちは、こんなシーズンを待っていました。あと公演数が増えるともっと有難いのですが・・ いかがですか?



それと、左の画像は、アトレ12月号の表紙を飾る、ビントレー「アラジン」の1シーンですね♪
あまり好きな演目じゃないし、2011年5月は外しているし、動物系が多いって言うか、当て込んでる? って感じてしまう戦略。

どうなのでしょうか?
別に良いけど、ダンサーが楽しむ事、やりがいがあればOKです。
とにかくわたしは、場数を踏み、巧くなっていくダンサーたちの成長を観たいのです。 そう、小野さんだけじゃ無く、

コール・ドの大湊さん、コリフェの大和さん、ソリストの湯川さん、まゆみさん、西山さん、芳賀くん、ほかもちろんマイレン、川村さん、やっぱりひろみさん等・・・、もっと観たいよ、やっぱり活躍できる場所で。

その場所を与えてくださ~~い


それはそうと、CDはこれですね (CDの値段は無視です。ジャケのみ参照です)

2010年11月20日土曜日

11/20 シンデレラ キャスト

わたしの鑑賞日は、プルミエは昨年から買っていない為、下記となります
詳細キャストが依然から発表されているので、掲載いたします
これを見ると、やっぱり多彩です
とても嬉しく思いますね。なぜなら支えるべき男性が充実しているし、役者もいる
期待の新人はシンデレラ・デビューを含む未来が大きいし、サポートもベテランを配し鉄壁。

※ シンデレラのサイトは今、前回の美帆・マイレンの写真です。これぞ新国立劇場です。大好き
http://www.atre.jp/10cinderella/index.html
でもダイジェスト映像があるのですが、これコジョカルなのですよね。確かにかぼちゃの馬車  ”ガラスの馬車”にのる姿って、うっとりするくらいに美しいし良いと思いますが、今年ってゲストダンサーじゃなくって、カンパニーで頑張っていく方針とお見受けしている関係上、この映像より、頑張って急遽出演した美帆さんの映像のほうが、良かったのでは無いでしょうか?
あの日の美帆さんは、とてもかっこ良かったし、そのあとの日、とても堂々とした舞台だった事、思い出します。 意見ですが・・・

それにしても舞台、楽しみです♪

配役名 12月1日 公演 12月3日 公演 12月4日 公演
【シンデレラ】 さいとう美帆 絢子 寺島まゆみ
【王子】 マイレン・トレウバエフ 隆之 貝川鐵夫
【義理の姉たち】 マシモ・アクリ 堀 登 高木裕次 マシモ・アクリ 保坂アントン慶 井口裕之
【仙女】 川村真樹 本島美和 湯川麻美子
【父親】 石井四郎 石井四郎 石井四郎
【春の精】 丸尾孝子 西山裕子 丸尾孝子
【夏の精】 本島美和 西川貴子 本島美和
【秋の精】 米沢 唯 高橋有里 米沢 唯
【冬の精】 寺田亜沙子 厚木三杏 寺田亜沙子
【道化】 グリゴリー・バリノフ 八幡顕光 福田圭吾
【ナポレオン】 八幡顕光 吉本泰久 八幡顕光
【ウェリントン】 小笠原一真 市川 透 小笠原一真

いつもの様に大好きな人は、ピンクです

11/20 2011年カレンダーの発売!

11/16ですが、案内が来ておりましたが、見逃しており掲載が遅れておりました ^^;;
こちらから
http://www.theatreshop.jp/?pid=24772073

内容は以下の様ですね♪


1月   バレエ【ラ・バヤデール】
2月   オペラ【夕鶴】
3月   オペラ【椿姫】
4月   オペラ【ばらの騎士】
5月   バレエ【アラジン】
6月   オペラ【蝶々夫人】
7月   バレエ【ロメオとジュリエット】
8月   こどものためのオペラ劇場【ジークフリートの冒険】
9月   オペラ【愛の妙薬】
10月  オペラ【サロメ】
11月  バレエ【くるみ割り人形】
12月  オペラ【こうもり】

良いですね
いつもの楽しみでございます

2010年11月8日月曜日

11/8 遅いけど、「アラジン」

2010年11月5日 のリリースで以下が挙がっておりました為、記載しておきます


「アラジン」主役キャストのお知らせ

              5月2日(月)、5日(木・祝)
                      アラジン: 山本隆之
                      プリンセス: 本島美和

              5月3日(火・祝)、6日(金)、8日(日)
                      アラジン: 八幡顕光
                      プリンセス: 小野絢子

              5月4日(水・祝)、7日(土)
                      アラジン: 福岡雄大
                      プリンセス: さいとう美帆

新国立劇場バレエ団によって世界初演された話題作「ビントレーのアラジン」
初の再演となる2011年5月公演情報は、こちらから


が他の、キャスティングは全然ありませんですね
過去では、以下位のアナウンスはあったのですが・・・

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000082_2_ballet.html#cast


なんとも ・・ 人手不足なのでしょうか?
それとも ・・ モチベーションが下がってるのでしょうか?

一応、この手の対応では、私たちの満足度は上がりませんね
CSって大事ですから・・・ね♪

2010年10月3日日曜日

10/3 第6期生・第7期生 合同発表会

  本日は、合同発表会でした。なにか、5期生迄は名前も一致して居りました為、出てきた瞬間から分り楽しませて頂いておりましたが、今回そういえば全く名前と顔が一致していない事に気付きました。
  いつもの様に始まりましたが、牧先生(今も研修所所長らしいですが・・)どうしても、話の中で気になる部分が有りました。それは、「一生のバレエ人生の中で、踊る事が無いかも知れない、主役!、今回『グラン・パ・ド・ドゥ』集について、温かくお見守りください・・って」 確かにそうかも知れません。たぶんそうでしょう。でも意図、言葉、方針が好きではありません。

いや6期生はあまり今までの中では、インパクトがありません。でも、原田さんの舞台での所作は美しいなって思いますし、宇賀くんには少し期待したいなって思います。
でも今、今日、何を言ってても、今日の宝満さんの変わりようを見れば、説得力となると思います
がんばってほしいものです
でも7期生でフルフォード・佳林(カリン)さんっていらっしゃるのですが、ずいぶんと上手くなりそうですし、奇麗。


<プログラム>
     ■クラシカル・バレエ
          『ヴァリエーション・フォー・4』(振付:三谷恭三  音楽:W. ウォルトン)
          出演:第6期生、第7期生の男性4名
     ■自作自演
          第6期生による自作自演(2作品)

                    中川 郁 Sweet Waltz
                    原田 舞子 Dream? of love?
     ■クラシカル・バレエ
          『シンフォニエッタ』(振付:牧 阿佐美  音楽:C. グノー)
          出演:第7期生、予科生

     ■第6期生によるグラン・パ・ド・ドゥ
          『海賊』パ・ド・ドゥ
                    中川 郁 / 入戸野 伊織
          『眠れる森の美女』パ・ド・ドゥ
                    佐藤 かんな / 林田 翔平
          『白鳥の湖』より黒鳥のパ・ド・ドゥ
                    原田 舞子 / 宇賀 大将
     ■ヒストリカル・ダンス
          振付・指導:ゲンナーディ・イリイン、木賀真佐子 ピアノ演奏:吉田育英
          出演:第6期生、第7期生 ほか

公演ちらし拡大はこちら

2010年9月3日金曜日

9/3 ザハロワの降板に関して

本日のお昼頃でしょうか、メールでザハロワ 「ラ・バヤデール」 降板の告知がございました

新国立劇場バレエのアナウンスはこちらで 
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001153.html


以下、告知抜粋

2011年公演「ラ・バヤデール」1月15日(土)、18日(火)に出演を予定しておりましたスヴェトラーナ・ザハロワが健康上の理由により出演できなくなりました。
 代わって小林ひかる(英国ロイヤルバレエ)が出演いたしますのでお知らせします。 

と言う事です。
小林ひかるさんは、全く聞いたことが無く、改めて無恥さ加減で・・・。
広いですね!

先日のビントレーの話でもございましたが、楽しみです
改めて、ザハロワの居ない、新国立劇場バレエ公演が続きますし、変化は歓迎です
もちろん、美しさこの上ない彼女、ボリショイ公演など、ございましたら、たぶんその時は感激してしまうかも!

でも、なんだかんだ言っても、ザハロワ出演時のチケットは売れるんですよね♪
以前の降板の時も、やたら私の回りでも。「ざんねんだね、これなら・・」って声、有りましたもの。

でも、まず新しいダンサーに出会える事、とても嬉しいですし、ビントレー1回目のサプライズって思うもの良いかと・・・・。

2010年9月2日木曜日

9/2 ダンサー

先日から、新国立劇場バレエ サイトリニューアルは知っておりましたが、やっと訪れました。
なんと・・・ 色彩のディレクティングは誰なのでしょうか?
それは
おいてをいて、ファースト・ソリストに寺島みろみさんの名前がない事にびっくり、少し焦った!
ソリストには、まゆみさんの名前しかないし、ttサイトをみても、記事は無いし、どうなっているの?
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/contract.html  (シーズン契約)
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/registered.html (登録)

って、よく見たら、
登録ダンサーに、名前がありました。ほっとしました

オノラブル・ダンサーは4名になっているし、酒井はな,小嶋直也,逸見智彦,森田健太郎である。
陳さん、遠藤さんは、次のステップ(アシスタント・バレエミストレス)に入っている

第5期生 岡本 麻由はどうしたのでしょうか
順当に、コール・ドに登録された人も、準にいる人もがんばってほしい 
寺田さんは、昇格し模様ですね、もちろんそう思います。巧いもの

昇格(退団情報もあったら良いな!)等の詳細など、できれば掲載して欲しいです
私たちも一緒に喜びたいのですから・・・

今ビントレーさんがストリームが見れます。

牧さんの19世紀のバレエ確立の成果への賞賛
ビントレーの20世紀のバレエに目を向けての目標設定は明確でした

新ビジョンを共有する事、継続する事、挑戦する事。

 語っている部分が、それぞれのダンサーに共有出来ている事を望みます。そう、そろそろ新しい演目、彼曰く「正しい食べ物」が提供でき、観客が支える事が出来るカンパニーであってほしいと、わたしたちオーディエンスは考えます。また、才能のあるダンサーが海外流出を防ぐには・・って事も語られています。魅力的なカンパニーにするために常に新しいコンテンツを準備し仕掛け、プロモーションし、全てのスタッフ、ダンサーが一丸となる事。有言実行であって欲しい。時間との勝負となる事は見えますが、新芸術監督のパワーを見せて頂く事としましょう

まずは、10月末から始まる新・シーズンに期待♪

映像コンテンツはこちら


あっそれと、指摘しておきますが、
11月末から12月のシンデレラと1月である筈のラ・バヤデールが、被っていますよ!







2010年5月15日土曜日

5/15 スワン新人賞

小野絢子さんが、「スワン新人賞」を受賞されたそうです
少し情報が古いのですが、5/13のリリースで掲載されている事を・・今頃発見!

http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001056.html

文章の中に「強い意思を持って取り組む姿勢」とありますが、
そう・・まさにそう感じます。彼女ってとても強靭さを感じます

2010年3月17日水曜日

3/17 5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②

新国立劇場バレエで、「お客様向け公開リハーサルを初開催!」のお知らせが、2010年3月12日に出ております。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000977.html

抜粋は下記になります・・・・



新国立劇場バレエ団5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②
お客様向け公開リハーサルを初開催!

新国立劇場バレエ団公演「カルミナ・ブラーナ」(同時上演「ガラントゥリーズ」)待望の5月再演に先駆け、当作品の振付家であり次期舞踊芸術監督であるデヴィッド・ビントレーと、新国立劇場バレエ団ダンサーによるリハーサルの模様を一般の方々にもご覧いただく「公開リハーサル」を開催いたします。
当バレエ団にとりまして、初のお客様向け公開リハーサル。振付家とダンサーたちが作品を作り上げる過程をご覧いただける貴重な機会です。
また、公開リハーサルの後D.ビントレーと新国立劇場バレエ団ダンサーによるトークイベントも予定しております。
日時、お申し込み方法等は以下のとおりです。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。

日  時:2010年4月24日(土)
<1部>AM11:30 ~ PM 0:30
<2部> PM 1:30 ~ PM 2:30
<3部> PM 3:00 ~ PM 4:00

場  所:新国立劇場リハーサル室

募集人数:各回30名、合計90名

金:1,000円(消費税込)

参加資格:「カルミナ・ブラーナ」の公演チケットをご購入済み、もしくは公開リハーサル当日までにご購入予定のお客様
*公開リハーサル当日、「カルミナ・ブラーナ」公演チケットをご持参ください。
*4歳未満の方のご応募、ご入場はできません。

2010年2月21日日曜日

2/21 エトワールへの道程 2010


本日は、『平成21年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業』 
エトワールへの道程2010
新国立劇場バレエ研修所

恒例の発表会を観てまいりました。今回第5期生は、卒業と言うこともありますし、気合い十分。
まず驚いたのは、オケが入っていること。 普段の舞台では当たり前となっているのもの、今日は2Fからだったので、入るなり「えぇ・・・?」って感じましたし、いよいよ凄い事になっていました。
牧先生のあいさつでも言っていられましたが、努力はあったのでしょうか? (ライモンダ・眠れる森の美女では、オケ付きです)

 サイトからの紹介では、「2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。」という書き出しです。そう2年間、たまご達を見て来ましたが、男性陣の成長が凄く気になっています。いきなりですが、先輩たちはいつもマイク片手に、今までの経過に関する感謝、悩んだ事、本当に純粋な気持ちを語ってくれます。  ・・が、今日は本当に胸の打つコメントを語ってくれたのは、ダークホース的な高橋くんでした。 まず、言うことが纏まっていないし、要領を得ない。社会人としての準備には今少し問題はあります。 ・・が、よっぽど彼は悔しい思いをした事と感じました。一言一言を涙ながらに語る今、今日の舞台。母に感謝、家族に感謝。 みなさん2年間の思いを語る時には、まず先生方への感謝が来ることが恒例的なコメントが多い中、彼だけは、まず母。 いいですね!
シアトリカル・ダンス、『幸福な王子』はいつものように、言葉で語るバレエです。 その中で彼はツバメを演じました。

■演目概要: 秋が深まり、南国へ戻ろうとするツバメが一羽。一夜をしのぎに立派な像の下に舞い降りる。休んでいると、水滴が一粒。見上げると像(主題となる王子の像)が泣いています。「あなたは誰?」「私は幸福の王子」・・「幸福なのになぜ泣くの?」「世の中の貧富の差を見ても何出来ないから」・・・。王子はツバメに頼みます。「ツバメよツバメ、小さなツバメ、一晩私のところに居て頼みを聞いておくれ・・」 宝石を配された王子の目、杖。金で張られ立派な像に祭り上げられた幸福な王子。 思いやりを欠いた拝金主義がまかり通った19世紀末の風刺に満ちた物語です。

ツバメを演じている高橋くん。宝満くんは体は綺麗に伸びてはいるものの、今後に期待でしょう。きっと高橋くん、宝満くんは楽しみです。今はこれしか言えません。それと、 『眠れる森の美女』ハイライトが以外と面白かったですね! 今日は福岡さんがデジレにキャスティングされていました。朝枝さんとのパ・ド・ドゥでは、無難。オーロラは少し音に遅れてる。デジレのヴァリエーションが始まります。福岡さんはさすがの王子っぷり。見事。さて朝枝さんオーロラの出来栄えで舞台が決まる瞬間がやってきました。出てきた緊張感が伝わります。 パ・ド・ドゥでは少し中和されていた遅れ、楽曲に対しての反応は、早かったり、遅かったり・・・ 順序をこなしている事に集中している様子。 いいです・・これで。・・ 今は。
っておもいつつ終了です。
以外だったのが、自作自演作の宝満くんの作品が、美しかったことです。なんとなく好きなタイプ。

サイトより抜粋:
2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。
また、第6期生は、前回の発表会「第5期生・第6期生合同発表会」から約半年が経ち、今年度より開設した予科生と共に、入所後約1年間の研修の成果をお目にかけます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

2010年2月20日(土)・21日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定

<プログラム>
■シアトリカル・ダンス
 『幸福な王子』
■クラシカル小品
 『ライモンダ』 第3幕より、 パ・ド・カトル (6期生男性陣)
■第5期生による自作自演作品 (2分以内の振り付けと、照明、舞台デザイン他)
広瀬 碧 作品「小さな秘密」 、 宝満 直也 作品「太陽のDANCE」
■クラシカル・バレエ
 『眠れる森の美女』ハイライト


第5期生[2年次]

  • photo
    朝枝 尚子 
    Asaeda Naoko
  • photo
    岡本 麻由 
    Okamoto Mayu
  • photo
    広瀬 碧 
    Hirose Aoi
  • photo
    加地 暢文 
    Kaji Nobufumi
  • photo
    髙橋 一輝 
    Takahashi Kazuki
  • photo
    宝満 直也 
    Houman Naoy