2008年6月28日土曜日

6/28 芸術監督

 
このサイトのNEWSリーダで知ったのですが、
朝日.COMに「新国立劇場の次期舞踊監督にビントレー氏」の記事が・・

以下内容:

 新国立劇場(東京・初台)は27日、牧阿佐美・舞踊部門芸術監督の後任に英国の振付家デビッド・ビントレー氏を起用すると発表した。同氏は、現在も務めている英国バーミンガム・ロイヤルバレエの芸術監督との兼任になる。任期は10年9月から3年間。

 同劇場はオペラ、演劇も加えた3部門の次期芸術監督を24日に同時に発表する予定だったが、「準備不足」を理由に発表を持ち越していた。ビントレー氏に ついては、バーミンガム・ロイヤルバレエの公式ホームページに新国立での就任が掲載され、理事会での承認も得ているとして発表したという。

らしいのですが、この時期から発表とは如何なものでしょうか?
11月には新シーズンが始まります。世界初演の「アラジン」が待っていますが、2010年となると忘れたころって感じになりますか・・。 2009年からであれば、引継ぎもダンサーとの時間も空かないので、良いかと思いますが、どうなる事でしょうか?



 

2008年6月25日水曜日

6/25 白鳥の湖プルミエ

 

「牧版 白鳥の湖」 プルミエ公演感想をUPしております・・ こちらへ

帰り際にキャスト表を見ていてて、何となく今までのパターンと違う感覚を持っています
意図があるのか、そろそろ新旧入れ替えなのか、何となく気にかかってきました
キャラクテールでの新旧、小さい4羽の白鳥でも新、大きい4羽の白鳥での新旧
11年目を迎えるにあたっての準備でしょうか
新演目をどんどん創り上げるパフォーマンス・・
公演数など以前にも書きましたが、年間30公演以下・・
人材は
Soloists/36
Coryphées/4
Corps de Ballet/45
TOTAL 85
と言う数値。 とにかく芸術を楽しませて欲しいもの。

NBSのチラシが入っており、佐々木さんの「後期高齢者」のコラムを読んだ方も多いと思います。
三輪さんの言葉通りと思います。(過激な言葉も多いのでここで書くのは控えます)
 

2008年6月23日月曜日

6/23 だれだろう?

 
新国・本島さんのサイトを見ていて、お書きに為っておられますが、
  → こちら
この舞台を最後に、劇場を離れるダンサーもいるので、感慨深い気持ちも募ります。・・とありました
誰だろう、気になるな!

2008年6月22日日曜日

6/22 ひとだんらく

 
今日は久しぶりに仕事から完全に離れる事が出来ました。
アトレも7月分もそのままの状態でした。夜になって何気に開いて見て、
「アラジン」の主演、八幡さんと小野さんのロングインタビューの掲載がありました。
簡単にサマリしてみました。
 八幡さん
    ① 初めての主演: やっとって感じ。併せてビントレーさんの演目なのでとても楽しみ
      (彼は第2神学生の役を演じている)
    ② 振付の感想: 役柄としてのアラジンは僕に近い
    ③ 見所は: 登場の場面と、魔法のじゅうたん(演出は口止めされているそうです)
    ④ 目指すダンサー: ミーシャ(バリシニコフ)、特に目標は全幕を八幡さんで観たいと思って貰いたい
         そうです。
 小野さん
   ① 初主演ですね: ただただビックリです
   ② リハーサルのビントレーさんは: あまり語らないのですが、ゆっくりリラックスして観て頂いています
   ③ 「アラジン」はどんな作品: とても楽しい。ディズニーをイメージしていたが、中国のモチーフなど新たな発見多数です
   ④ 踊りは楽しいですか: 八幡さんに反応すればいいので安心
   ⑤ 思い出の舞台: 研修生時代の「ナポリの踊り」
   ⑥ 今後やってみたい役柄: 主役以外にもキャラクテールなど
   ⑦ 普段: ミニシアターなど映画を観ている
彼女のコール・ド・バレエは本人も書いている様に、とっても丁寧な気遣いが感じられます。
初心を忘れない様に頑張って欲しいですね♪

それと今年のバレエ研修所の日取りが決まったようです。
9/14(日) 15:00~ (7/22-7/28会員発売・8/2一般発売)の様です
「第4期・第5期合同発表会」
第4期生・・
加藤 朋子/中村 菜穂/益田 裕子/間辺 朋美/丸澤 芙由子/山田 蘭  (敬称略)
第5期生・・
朝枝 尚子/岡本 麻由/広瀬 碧/加地 暢文/加地 暢文/宝満 直也  (敬称略)
のメンバーリストとなっておられます。前回は中村さんが怪我であまり観れていなかったので、
今回はゆっくり観てみたいと思っております。