2009年12月14日月曜日

12/14 DVD 第3弾『ドン・キホーテ』

 
新国立劇場バレエからは、DVDがまたリリースされる様です。

詳細は下記
http://www.theatreshop.jp/?pid=17782416

バックステージはマイレンが案内なのです。
早速予約することとなりますが、12/20まで待ちのようですね♪





2010年1月下旬発売!
『新国立劇場バレエ団』の夢の舞台第3弾!

*2009年今シーズンオープニング公演【白鳥の湖】の全幕ライブを完全収録・特典映像や解説BOOKも充実!

*待望のハイビジョンカメラで収録!
16:9画面でより迫力ある映像を楽しめます。

*ザハロワの舞台稽古を大公開!
肉声もたっぷり収録し、撮りおろしの貴重な特典映像が満載です。



■DVD■
本編 全3幕(約120分)2009年10月12・14日収録
DVD画面 16:9
振付:プティパ/ ゴルスキー
作曲:ミンクス
改訂振付:ファジェーチェフ
芸術監督:牧阿佐美
主演:スヴェトラーナ・ザハロワ
アンドレイ・ウヴァーロフ
【特典映像】新国立バレエ団メイキング『ドン・キホーテ』(約28分)
●ドキュメント 舞台稽古
●ザハロワ&ウヴァーロフ 特別インタビュー
●バックステージ・ツアー:本島美和 マイレン・トレウバエフ 八幡顕光


【アトレ会員様限定キャンペーンのお知らせ】
*12月20日~1月15日までの間ご予約頂いたアトレ会員様につきましては

①10%OFF!
②送料無料サービス!
③新国立劇場オリジナルミニクリアファイルをプレゼント!

また、ご予約頂いたアトレ会員様の中から抽選で
素敵なバレエグッズをプレゼント!
(抽選の結果は発送を持ってかえさせていただきます)   

■ご予約に関して
こちらの商品は12月20日よりご予約開始となります。
いましばらくお待ちくださいませ。


■お届けに関して
こちらは2010年1月下旬発売となっております。
発売日より順次発送となります。

2009年12月11日金曜日

12/11 私も牧さんの味方

 
って珍しい、タイトルを付けてしまいましたが、記事を見る限り、バレエファンにとっては、一大事。

新国立劇場は世界への窓 仕分け「予算縮減」に反論

(抜粋)行政刷新会議の「事業仕分け」で、新国立劇場の運営財団に事業委託する「日本芸術文化振興会」への予算が「圧倒的な縮減」と判定された。1997年のこけら落とし以来、同劇場の舞踊部門を率いてきた牧阿佐美さんは、判定に反発する。芸術と文化政策をどう考えるか。語ってもらった。


と言う内容です。


牧さん、この事業仕訳に関する内容でバッサリ切られたからには、やはり言わなければならない立場。バレエ・オペラ芸術系のファンにとってはやはり大切な時間を過ごすことができる場所。もちろん新国立劇場だけではない。文化会館もそう、各ホールでは、今の集客と公演数では支援なしでは成り立たないのは分かり切っている。他の国でも芸術に関する支援を、育てている処はあっても打ち切りごめんは無いのではないか? 趣味と言うより他の国は国家を挙げて育てているし、それが外貨取得に繋がっているのも確か。
民主党には期待をされているし、変わりつつある日本も良いが、文化を忘れてもらっては日本人で無くなる気がする。なぜなら、散々忘れたものがあると思うから・・・
 

2009年12月6日日曜日

12/6 2010年シーズン一部

 デヴィット・ビントレー芸術監督就任も、もうすぐです
なにせ、牧先生は古典演目を税金で使って、やってしまった訳ですが、
一応の交代に関し、まずは演目を見て少し安心かな!
この演目の間に、牧版XXX が入らないように願います

一部予定されている演目
2010年10月  ビントレー振付 「ペンギン・カフェ」
2011年5月   ビントレー振付 「アラジン」
2011年6~7月 マクミラン振付 「ロミオとジュリエット」

過去マクミラン版「ロミオとジュリエット」は過去に2回公演を打っているようですね。
 これを見ると、また胸が痛みます。
 なぜ、フェリの出演してた2004年バレエファンでなかったのか?
 結果的には出演出来てませんが、コジョカル、フェリはスゴ過ぎですね


初日 平成13年 10月 12日
ロメオとジュリエット(2001年10月12日)
  [第1キャスト]
  ジュリエット:ヴィヴィアナ・デュランテ
  ロメオ:ロバート・テューズリー
  [第2キャスト]
  酒井はな、森田健太郎
  [第3キャスト]
  志賀三佐枝、デニス・マトヴィエンコ

  マキューシオ :熊川哲也(特別ゲスト)/吉本泰久
  ティボルト :ゲンナーディ・イリイン/佐藤崇有貴
  ベンヴォーリオ :山本隆之/奥田慎也
  パリス :佐藤崇有貴/逸見智彦
  マンドリン(ソリスト) :吉本泰久/グリゴリー・バリノフ
  キャピュレット卿 :本田実男/長瀬信夫
  キャピュレット夫人 :豊川美恵子/尾本安代
  乳母 :メアリー・ミラー/大塚礼子

初日 平成16年 4月16日
ロメオとジュリエット(2004年4月16日)
  [第1キャスト]
  ジュリエット:アレッサンドラ・フェリ
  ロメオ:アンヘル・コレーラ
  [第xキャスト]
  酒井はな、山本隆之
  [第xキャスト]
  シオマーラ・レイエス、デニス・マトヴィエンコ

2003/2004シーズン・バレエ「ロメオとジュリエット」の4月23日(金)及び25日(日)公演にジュリエット役で出演を予定しておりましたアリーナ・コジョカルは、怪我のため出演できなくなりました。代わってシオマーラ・レイエスが出演いたします。何卒ご了承ください。 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

楽しみです!


2009年11月28日土曜日

11/28 新作の『くるみ割り人形』

 

サイトにインタビューを含む、ページが作成されております

その中に、今シーズンからの企画でしょうか
小野絢子、川村真樹、寺島ひろみ、本島美和、さいとう美帆さん5人の金平糖役のvideo interview がストリーミングで見る事ができます。またサイトは本当にクリスマス ライクになっており、なかなかきれいです♪


2009年11月24日火曜日

11/24 アトレ12月号 到着!

 

アトレ12月号が到着して、読んでみました。いつも後ろから読む癖がある私は、下のウヴァーロフの『ドン・キホーテ』 2009/10月を思い出しつつ、オペラと演劇が中心の今月号を読んでました。


そう、すっかり忘れていた、ボリショイ劇場の記事が掲載されています
読んで、少々困惑気味!

なんと、堀口・山本ペアは前日の、ザハロワ・マトヴィエンコペアをあっけなく打ち負かした・・そうです。(プレーミヤ・ノーヴィスチ紙 アンナ・ゴルデーエワ)

また堀口さんのインタビュー記事には
 本人曰く、「斜めの舞台も含め、いろいろな事への挑戦でした。しかし練習を積み重ねた事で、自信が付き、落ち着いてボリショイ劇場の空間を味わいながら「椿姫」の物語に入り込み、またそれを伝えながら踊る事が出来たと思います」 らしいです。

先のレポートでは、こんな記事が
 作品については、ロシア芸術界でも話題となり、「アシュトンやノイマイヤーらのヨーロッパの振付作品と比べても遜色なく、むしろ情念の緊迫感に於いてはこれらを凌駕したのではないか」(ロシアカルチャーテレビ) 

全て満席となったボリショイ劇場は、さぞ凄かった事と思います

なにせ舞台を見ていない私はノーコメントです・・が、あの牧版「椿姫」の事を言っているのであれば、私はそうは思いませんし、今まで見ている堀口さんがマルグリッドを表現できるとも思えません。
もしかしたら、これを機にチケット買ってしまうかも ・・^^  ないか!




2009年11月1日日曜日

11/1 牧先生

 

WEB NEWSで下記記事を見つけました。


内容は(少し遅いですが)


ロシア:日本の新国立劇場バレエ団 ボリショイ劇場で公演

【モスクワ大木俊治】新国立劇場バレエ団が18日、牧阿佐美・舞踊芸術監督の振り付けによるオリジナル作品「椿姫」を、バレエの本場モスクワのボリショイ劇場で上演した。日本のバレエ団がボリショイ劇場の招待で公演したのは初めて。この日は世界的に有名なボリショイ劇場のプリマで、新国立劇場バレエ団の特別ゲストとしても活躍してきたスベトラーナ・ザハロワさんが主役を演じ、満席の観客から大きな拍手を浴びた。公演は20日まで。19日はザハロワさんに代わって若手の堀口純さんが主役を演じる。

 同バレエ団は97年、新国立劇場のオープンと同時に発足。劇場開設10周年の07年11月、ザハロワさんをゲストに迎えて「椿姫」を初演した。今回のボリショイ劇場での初公演はザハロワさんの尽力で実現した。

 牧監督は公演後、「心理描写の多いドラマチックな内容なのでロシアの人たちに理解してもらえるか不安だったが、成功してとてもうれしい」と話した。

毎日新聞 2009年9月19日 10時01分(最終更新 9月19日 13時02分)

もちろん、上のピンク色の言葉。実際失礼かもしれません。

2009年10月29日木曜日

10/29 とっても残念です

 

10/29付けで、今シーズン一番楽しみにしてた、「アンナ・カレーニナ」のキャスティングが発表となっておりました。以下抜粋


--
 先般、「アンナ・カレーニナ」(2010年3月公演)の振付家ボリス・エイフマン氏が来日、オーディションの結果下記の通り主役等が決定しましたのでお知らせします。
 またエイフマン氏の提言を受けて、当公演の新国立劇場バレエ団主役ダンサーらが2月初旬ロシアに渡り、エイフマン氏のバレエ団(正式名称=ボリス・エイフマン サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場)とともリハーサルを行うことも決定しましたので、併せてお知らせします。
エイフマン氏のバレエ団はサンクトペテルブルグを本拠地としており、当地は原作であるトルストイの「アンナ・カレーニナ」の物語が展開する舞台でもあります。新国立劇場バレエ団ダンサーらの渡露は、9月のボリショイ劇場公演に続く人材交流となり、バレエ芸術を通した国際交流となります。
--

ということ、

肝心のスタッフ・キャストは
   【振 付】ボリス・エイフマン
   【音 楽】ピョートル・チャイコフスキーなど
   【装 置】マルティニシュ・ヴィルカルシス
   【衣 装】ヴャチェスラフ・オークネフ
   【照 明】グレプ・フィリシチンスキー
   【芸術監督】牧 阿佐美
   【主 催】新国立劇場

   【アンナ】
    ニーナ・ズミエヴェッツ(21・26・27(夜))
    厚木三杏(22・27(昼)・28)    
   【ヴロンスキー】
    オレグ・ガブィシェフ(21・26・27(夜))  
    貝川鐡夫(22・27(昼)・28)
   【カレーニン】
    セルゲイ・ヴォロブーエフ(21・26・27(夜))
    山本隆之(22・27(昼)・28)
   【キティ】
    堀口 純(21・26・27(夜))
    新国立劇場バレエ団ダンサー(22・27(昼)・28) 

   新国立劇場バレエダンサー ほか


わたしは、この文学作品を何回か読んでおります。
  アンナがサンクトペテルスブルグへ、兄・オブロンスキーの夫婦喧嘩の仲介のためサンクトペテルスブルグへ、車中でヴロンスキーの母と意気投合し、彼を見た瞬間からのアンナの胸騒ぎ。
  誘われた舞踏会でヴロンスキーに再会する運命。 
  それからの衝動。
  ヴロンスキーの子供をアンナが出産しカレーニンの慈愛に満ちた言葉で、自身の身勝手さを嘆き自殺未遂する姿。
  
 挙げればキリが無いのですが、その最も主役たるヴロンスキーが、なんと貝川さんでした。 またアンナの事より、世間体を気にし、”最もいい方法”をいつも考えているカレーニン(老け役)に、山本さんです。厚木さんは、この役は確かにいいのかもしれません。
 こんなに好きな物語を、厚木さんを含む3人なんて・・って思っただけで残念です。今回は数回見に行く予定でしたが、見事にゲスト組は買っておりませんでしたので、11月7日(土曜日)に買い足すことを今、決めました。

残念でなりません

2009年10月19日月曜日

10/19 フェジェーチェフ版 『ドン・キホーテ』


 
新国立劇場のドン・キホーテが終了しました。アレクセイ・フェジェーチェフ版について、パンフレットに掲載されている内容は以下になります。
こう流れを見ると、やっぱり変な感じがしますが、所処に削除した履歴があります。有った場合の流れはどうなのだろう?


序曲
<プロローグ>
   01.ドン・キホーテの登場
   02.ドン・キホーテに感謝するサンチョ

<第1幕>
   03. バルセロナの広場
   04. キトリ登場
   05. バジル登場
   06. キトリとバジル
   07. キトリとバジルのモレノ(モレノ:テンポの早いスペインの踊り)
   08. ロレンツォ、キトリとバジルの情景
   09. ガマーシュ登場
   10. セギディーリア
   11. パ・ド・キャラクテール(街の踊り子とエスパーダ)
   12. エスパーダと闘牛士たちのマントを持った踊り
   13. 闘牛士たちの踊り
   14. 街の踊り子
   15. コーダ(闘牛士たち)
   16. ドン・キホーテとサンチョの登場
   17. サンチョ・パンサと娘たち(目隠しごっこ)
   18. キトリの女友達(お友達とギターの男性2人)
   19. 情景(ドン・キホーテとキトリ)
   20. バジルと女友達のヴァリエーション
   21. キトリのヴァリエーション
   22. コーダ

<第2幕1場>
   23. 序曲
   24. キトリとバジルの登場
   25. カルメンシータ(V.ソロヴィヨフ=セドイ曲)
   26. エスパーダの踊り(R.グルエール曲)
   27. メルセデスのスペインの踊り(A.シモン曲)
      (28. ジーク 削除)
   29. 情景(ロレンツォ、キホーテ主従、ガマーシュ登場)
   30. バジル狂言自殺
   31. コーダ

<第2幕2場>
   32. 風車
   33. ドン・キホーテとサンチョ
   34. ジプシーの踊り その1
      (35. ジプシーの踊り その2 削除)
   36. 人形劇場
   37. 人形劇場の風景
   38. ドン・キホーテの錯乱

<第2幕3場>
   39. 情景(森)
   40. ドン・キホーテの夢
      森の王女のヴァリエーション
      キューピッドのヴァリエーション
      ドゥルシネア=キトリのヴァリエーション
      コーダ
   41. 情景(狩)

<第3幕>
   42. マーチ(Y.ゲルバー曲)
   43. ボレロ(C.ブーニ曲)
      (44. 決闘の情景 削除)
   45. キューピッド
   46. ファンダンゴ(E.ナブラヴニク曲)
   47. パ・ド・ドゥ(キトリとバジル)
      (a)登場
      (b)アダージョ
      第一ヴァリエーション(ソリスト)
      第二ヴァリエーション(バジル)
      第三ヴァリエーション(キトリ)
      第四ヴァリエーション(ソリスト)(R.ドリゴ曲)
      コーダ
      フィナーレ

2009年10月17日土曜日

10/17 くりみ割り人形

 
この度『くるみ割り人形』は、牧阿佐美芸術監督の演出・改訂振付で新国立劇場版に生まれ変わります・・・ と言う事で、またもや牧先生は新作を作ってしまいました。粘りますね! 先日の『ドン・キホーテ』での、ホワイエに多くの展示品があり、デッサン画が多くありましたし、ボリショイ公演の写真数点も、奇麗に装飾されてました。

その中の一部ですが・・相変わらず下手なボケた写真ですがUPします。(少し失礼な画像ですが)

    

    

2009年10月6日火曜日

10/6 ドン・キホーテ追加

 

本日新国立劇場メールで、朝早くから連絡が来ていました。


バレエ「ドン・キホーテ」S.ザハロワ出演日(10/16)
S席緊急追加発売のお知らせ

10月16日(金)PM7:00開演のバレエ「ドン・キホーテ」公演(出演:スヴェトラーナ・ザハロワ&アンドレイ・ウヴァーロフ)につきまして、予定しておりました団体販売に急遽キャンセルが出ましたため、10月6日(火)AM10:00よりS席を追加発売いたします。ぜひご利用ください。

チケット取扱い
ボックスオフィス(TEL) 03-5352-9999 AM10:00~PM6:00
ボックスオフィス(窓口) AM10:00~PM7:00
Webボックスオフィス

と言うことで、さっそく席を確認してみましたが、6列目の中央席が空いておりましたね♪
もし、行きたい方があれば早速購入してみては如何でしょうか?
本当に良い席が出ておりましたよ

2009年10月5日月曜日

10/5 『ドン・キホーテ』インタビュー男性陣の追加

 新国立サイトに以前から、キトリ演じる女性陣の動画インタビュー記事は掲載されていましたが、やっとって言うか、当然だと思いますが、男性陣が追加になりました。マイレン君もしっかりと参加♪


[内容]
インタビュー動画。「ドン・キホーテ」主役ダンサーに聞く。
間もなく開幕!2009/2010シーズンのバレエ公演のオープニングを飾る「ドン・キホーテ」。コミカルなストーリーと、スペインの香りたっぷりのダンスで2時間お楽しみいただきます!
主役・バジルとキトリを務める8名のダンサーのインタビューはこちらから!

■公演日:10月13日(火)7:00
   寺島ひろみ   インタビュー動画はこちら
NEW 山本隆之    インタビュー動画はこちら
■公演日:10月15日(木)2:00
   寺田亜沙子   インタビュー動画はこちら
NEW マイレン・トレウバエフ インタビュー動画はこちら
■公演日:10月17日(土)2:00
   川村真樹    インタビュー動画はこちら
NEW 芳賀 望     インタビュー動画はこちら
■公演日:10月18日(日)2:00
   本島美和    インタビュー動画はこちら
NEW 福岡雄大    インタビュー動画はこちら


私は残念ながら、寺田さん、マイレン君の舞台は取っていないのですが、良い舞台になると
思います。切れのある彼の事、素敵なバジルななる事は請け合いですね♪
私は、ひろみさん、真樹さんとゲストの今回は3公演を予定しております。
 

2009年9月24日木曜日

9/24 ニューイヤー

 

本日メールで
★ニューイヤー オペラパレス ガラ オペラ公演、出演者・曲目のお知らせ★
のお知らせが来ました。

【公演日程】 2010年1月5日(火)6:30、1月6日(水)6:30
【会場】 新国立劇場 オペラパレス

【プログラム】
  <<第1部 バレエガラ公演>>
    「グラン・パ・ド・フィアンセ」(振付:ジャック・カーター)
      さいとう美帆/本島美和/小野絢子
      長田佳世/寺田亜沙子/伊東真央
    「こうもり」より《グラン・カフェ》(振付:ローラン・プティ)
      【ベラ】堀口 純(5日)/湯川麻美子(6日)
      【ヨハン】山本隆之(5日)/逸見智彦(6日)
      【ウルリック】八幡顕光(5日)/吉本泰久(6日)
  新国立劇場バレエ団

  <<第2部 オペラガラ公演>>
    ヴェルディ「アイーダ」より 《清きアイーダ》(ゾラン・トドロヴィッチ)
    ヴェルディ「リゴレット」より 《慕わしい人の名は》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ヴェルディ「椿姫」より 《プロヴァンスのアリア》
      (堀内康雄)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《むかしアイゼナックの宮廷に…》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《森の小鳥はあこがれを歌う》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より 《祖国の敵》
      (堀内康雄)
    マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 《乾杯の歌》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
*他1名、招聘歌手出演予定。曲目は決定次第お知らせいたします。
*やむを得ない事情により出演者や曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

【指揮】
大井剛史(バレエ) 菊池彦典(オペラ)
【管弦楽】
東京フィルハーモニー交響楽団

の様ですが、私はこの時期は無理なので、パスすることとします。
それと本日から第5期生・第6期生 合同発表会のチケットが発売されています。
 

2009年9月21日月曜日

9/21 国立劇場バレエ研修所 情報

 

これもアトレ情報ですが、
「国立劇場バレエ研修所「第5期生・第6期生 合同発表会」
があります。少し遅いかもしれませんね♪


新国立劇場バレエ研修所では、2008年4月より研修に励んできた第5期生に加え、2009年4月より第6期生と、新たに設けられた予科生が入所し、総勢18名で日々研鑽に励んでいます。
後輩を迎えて奮起する第5期生のさらなる成長ぶり、フレッシュな第6期生と初々しい予科生の切磋琢磨する姿をお目にかけたいと存じます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

中劇場 公演日程
2009年10月4日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定

<プログラム>
■キャラクター・ダンス
 バー・レッスン
■コンテンポラリー・ダンス
 『遠い空』(アキコ・カンダ振付)
■クラシカル・バレエ
 『グノーのワルツ』
 『ラ・シルフィード』パ・ド・ドゥ
 『ドン・キホーテ』より“街の踊り子とエスパーダ”
 『パリの炎』パ・ド・ドゥ ほか
※音楽は録音によるテープを使用します。

一般発売日:2009.9/24(木)
しかし、9/24発売で、10/4とは如何した事でしょうか? 少し不思議です。

9/21 アトレ到着 「アンナ・カレーニナ」



 ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ(Boris Eifman´s Anna Karenina)がアトレ10月号に掲載されております。もちろんトルストイのストーリ説明が多いものです。もりやまみかさんの説明では、アンナ、ウロンスキー、カレーニンの息詰まる緊張関係と複雑な心理描写についての内容です。追い詰められたアンナの狂おしいまでの激情が見事に描き出され、観る者の心を揺さぶるのである・・で締め括られております。 

 でも、この原作を読む限りにおいては、確かに幾つかのkey word ”激情”、”狂おしい”等の言葉があてはまりそうですが、どちらかと言うとエイフマン自身の言葉(インタビュー)で語っていますが、「抑えがたい欲情の物語」と言う方がぴったり来ますね。また、冒頭にフロイト(心理理学者、精神病理学者とも言う)より以前に・・という言葉迄、持ち出します。そうなのですね。原作の(おもしろさの)根幹は、「アンナの心の動き」を豊かな、比喩表現で見事に表していた事を思い出します。 本当に大変期待できます。 好きな文学作品だけに

アトレの質問
新国立劇場で初めて上演するエイフマンさんの作品で「アンナ・カレーニナ」を選んだ理由?
に対して彼は、日本の作家(井原、芥川、安部)さんとドストエフスキー、ゴーゴリ、トルストイの比較を挙げておられます。 結局矛盾する人間存在について”日本とロシア”は深く考察している共通点を挙げている。日本人にとってもアンナ自身の神話的な世界感は共有できると信じているようです。

今回読んで、またまた楽しみになります。
私は3回程度観に行きたいと考えております。
  

2009年8月22日土曜日

8/22 『くるみ割り人形』のこと、あと『カルミナ・ブラーナ』のキャスト決定


 本日、アトレ9月号が到着しました。今回はバレエの記事はあまりなく、オペラのものばかりかと思いきや、新作「くるみ割り人形」の衣装・美術担当のオラフ・ツォンベックさんの記事がありました。ドイツ人の彼は、哲学者バートランドの言葉を引用して、説明しています。 「モザイクの様に細かいものを散りばめて、全体とより理解しやすくしている。 私はこのバレエを通じて「美しさ」を持って帰ってもらいたい」という事です。



- 問題がある場合は掲載を止めますので連絡願います - 
(下は新国立劇場バレエからの画像転用です)


あと・・
デヴィッド・ビントレーの『カルミナ・ブラーナ』 5月ゴールデンウィークの公演キャストの詳細が掲載されています。
【フォルトゥナ】
ゲストダンサー(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)
【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)
【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)
【神学生3】
ゲスト(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)
【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)
【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)
というかんじです。  ⇒ 詳細はこちら

なにしろ、ゴールデンウィークにつき、ここのチケットは1公演分しか無いものの、
湯川さん、小野さんの公演が観ることが出来ない事は少し残念ですね♪