2012年6月24日日曜日

6/24 芸術監督


2012年6月22日

2014/2015シーズンからの芸術監督予定者が決まりました

6月21日に開催しました公益財団法人新国立劇場運営財団理事会において、2014/2015シーズンからの芸術監督予定者として、宮田慶子芸術監督(演劇)の再任および、オペラ部門、舞踊部門の次期芸術監督予定者として以下の2名が芸術参与に就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

オペラ部門  飯守 泰次郎 (いいもり たいじろう) プロフィール
芸術参与任期:平成24(2012)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(2年間)
[芸術監督の任期(予定):平成26(2014)年9月1日~平成30(2018)年8月31日(4年間)]

舞踊部門  大原 永子 (おおはら のりこ) プロフィール
芸術参与任期:平成24(2012)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(2年間)
[芸術監督の任期(予定):平成26(2014)年9月1日~平成30(2018)年8月31日(4年間)

演劇部門 <再任> 宮田慶子(みやた けいこ)演劇芸術監督  プロフィール  
現任期:平成22(2010)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(4年間)
再任任期:平成26(2014)年9月1日~平成28(2016)年8月31日(2年間)





バレエでは大原さんなのですね。
直接的な意見は全然知りませんので言えませんが、牧先生のブレインで無い事を祈ります。
シーズンから、牧版XXXXなんてことにならない様にね♪

2011年7月6日水曜日

7/6 メンバー

契約ダンサーの発表が本日有りましたね
研修所からの、メンバーからも入っております

呼称も変更が有ったようなので暫くウォッチしましょう!




2011年7月6日
2011/2012シーズン新国立劇場バレエ団契約ダンサー(68名)が決定いたしましたのでお知らせいたします。
◆ダンサーの一覧はこちらから!
なお、新規入団ダンサーは以下の6名です。
<ソリスト>
奥村康祐(おくむら・こうすけ)   (地主薫バレエ団)
<アーティスト>
土屋文乃(つちや・あやの)      (元・ドレスデン国立歌劇場バレエ団)
林田翔平(はやしだ・しょうへい)  (新国立劇場バレエ団研修所)
<ジュニア・アーティスト>
宇賀大将(うか・ひろゆき)     (新国立劇場バレエ研修所)
入戸野伊織(にっとの・いおり)   (新国立劇場バレエ研修所)
原田舞子(はらだ・まいこ)     (新国立劇場バレエ研修所)
*次シーズンからダンサーランクの呼称が変更されます。
*ダンサーランク内50音順


2011年5月29日日曜日

5/29 第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞贈呈式

下記記事がありました
おめでとうございます、小野さん♪

本年度、この賞ではバレエ・ダンサーは小野さんだけですね
受賞理由は下記の様に記載されておりました。


新国立劇場バレエ団入団(平成19年)当初から注目されていたが、平成22年は年間を通じての活動でさらに大きな成果を挙げた。「白鳥の湖」(1月)のオデット・オディール、「カルミナ・ブラーナ」(5月)の運命の女神フォルトゥナ、「火の鳥」(10~11月)、「シンデレラ」(11~12月)のタイトルロールなど、古典から現代バレエまで幅広いレパートリーの主役を繊細な表現と的確でクリーンな技術で演じきり、バランシン振付「シンフォニー・イン・C」(10~11月)では豊かな音楽性を印象づけた。バレエ界の明日を担う大器。今後ますますの活躍が期待される。

PDF から抜粋:
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/geijutsusensyo_110311.pdf




2011年5月26日

小野絢子 第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞贈呈式から

贈呈式にて。小野絢子と舞踊芸術監督デヴィッド・ビントレー。
新国立劇場バレエ団の小野絢子が今年3月に第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、5月18日に贈呈式が行われました。

平成22年度を通じて、「白鳥の湖」「カルミナ・ブラーナ」「シンフォニー・イン・C」などの古典から現代バレエまでの幅広いレパートリーの主役を繊細な表現と的確でクリーンな技術、豊かな音楽性で演じきり、バレエ界の明日を担う大器と目される将来性に対する受賞です。

また9月のダンス公演で首藤康之とともに新作
「Shakespeare THE SONNETS」を発表する中村恩恵が、本年度の文部科学大臣賞に選ばれました。


様々な分野の受賞者の方たちとともに。小野絢子は上段中央。


小野絢子 今後の主な出演予定

5月28日(土)、29日(日)
DANCE to the Future 2011 『ナット・キング・コール組曲』

6月25日(土)、29日(水)
ロメオとジュリエット ジュリエット

10月30日(日)、11月6日(日)
パゴダの王子 ローズ姫

12月 7日(土)、22日(木)
くるみ割り人形 金平糖の精

2012年5月6日(日)
白鳥の湖 オデット/オディール

2012年6月23日(土)
マノン

2011年2月20日日曜日

2/20  本日の研修生:新国立劇場

本日は、「平成22年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業 エトワールへの道程2011」でした。本日寒いです。バレエ自体久しぶりです。公演ではありませんが、ダンサーたちも順調に育っておりますね♪ 

それはそうと、本日の演目、人魚姫、シンデレラは、新振付でした。相当に頑張っている姿、なんともいい感じで少し感激。『シンデレラ』はハイライトって事なのですが、休憩を挟み1時間程度の演目に仕上がっており、みどころ豊富。ダンス教師を含む前振り迄のシンデレラ、仙女が初めて来る場面、仙女が再登場し、四季の精達とのダンスと返信する美しきシンデレラ。 -休憩- 舞踏会でのシンデレラ、深夜0時を打ち慌てるシンデレラ、靴を落とすシンデレラ、本当に巧いトピック。見せ方だったと思います。こんな事出来るんだ♪ 小倉佐知子さん振付、本の抜粋は誰かな? 気になるところ
四季の精は、第7期生の4人の女性が演じす。本日は2Fの後ろなのであまり顔を確認できておりませんが、秋、冬は抜けていましたね。素敵でした。

前回”楽しみにしている”って言った、第7期生では抜けている感じの佳林さん、第6期生の中川郁、楽しみな人が数人は居ます。修了生(http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young_g.html)では、第3期生以降の主役級登場が無いまま、研修制度のみが、この「エトワールへの道程」が継続されております。無駄ではありません。そう言っているのでは無く、継続が結果を生むので、粘り強く「才能の育成」を続けて頂きたく、そう願っております。昨今では、色々な分野で無駄と称し、取りやめる事が多い中、国の力は絶大! ほんとうにここだけは日本のバレエダンサーの1つのベースとして頑張って欲しいものです。(頑張っている人たちの事を無視している訳では、もちろんありません。)
わたしも今年他に漏れず、ほんとに忙しい事になっております。書く時間、観る時間、考える時間が、全く取れておらず、ただ、今日の分も前回新国立、「ラ・バヤデール」を見に行ったときについでに購入したチケット。だめだな♪

抜粋: 新国立劇場バレエ研修所の成果
第6期生は、2009年に入所し、これまで2年間にわたる研修に励んでまいりました。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。また、第7期生および予科生も共に切磋琢磨し、日々研修を重ねております。前回の発表会から約半年。更に成長した姿をお目にかけます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

■クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

キャスト
新国立劇場 バレエ研修所 第6期生、第7期生および予科生
http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html

<ゲスト出演> 京當侑一籠(20日)
吉岡まな美(両日) 本島美和(両日)





一覧です http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html



研修生一覧

(2010年4月現在)12名
(第6期生6名、第7期生6名 性別・五十音順)


第7期生[1年次]

  • photo
    直田 夏美
    Naota Natsumi
  • photo
    西成 雅衣
    Nishinari Masai
  • photo
    フルフォード 佳林
    Fulford Karin
  • photo
    三宅 里奈
    Miyake Rina
  • photo
    小野寺 雄
    Onodera Yu
  • photo
    横山 翼
    Yokoyama Tsubasa

第6期生[2年次]

  • photo
    佐藤 かんな
    Sato Kanna
  • photo
    中川 郁
    Nakagawa Iku
  • photo
    原田 舞子
    Harada Maiko
  • photo
    宇賀 大将
    Uka Hiroyuki
  • photo
    入戸野 伊織
    Nittono Iori
  • photo
    林田 翔平
    Hayashida Shohei

2011年2月1日火曜日

2/1 エトワールへの道程2011

また少し遅れた情報ですが、


2011年1月28日 リリース:

平成22年度 文化庁新進芸術家育成公演等事業
『エトワールへの道程2011』 ~新国立劇場バレエ研修所の成果~ のご案内
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001344.html

内容は下記です。私は、20日に行く予定でございますが、19日がゲストが良かったですが、あいにくとコンサートなので、この日でううう~でございます。


<公演概要>
公演日時:2月19日(土)3:00 / 20日(日)3:00 (2:30開場 5:00終演予定)
会場: 新国立劇場 中劇場

出演者: 
・第6期研修生:佐藤かんな、中川 郁、原田舞子、宇賀大将、入戸野伊織、林田翔平
・第7期研修生:直田夏美、西成雅衣、フルフォード佳林、三宅里奈、小野寺 雄、横山 翼
・予科生:榎本朱花、佐藤愛香、島田沙羅、鈴木 舞、鈴木 優、石井眞乃花、古川ゆりか、吉田早織(※第6期生、第7期生の写真は⇒こちら


プログラム: 
◎シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

◎クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


ゲスト出演: 
福岡雄大(19日)/京當侑一籠(20日)/吉岡まな美(両日)/本島美和(両日)