2009年11月1日日曜日

11/1 牧先生

 

WEB NEWSで下記記事を見つけました。


内容は(少し遅いですが)


ロシア:日本の新国立劇場バレエ団 ボリショイ劇場で公演

【モスクワ大木俊治】新国立劇場バレエ団が18日、牧阿佐美・舞踊芸術監督の振り付けによるオリジナル作品「椿姫」を、バレエの本場モスクワのボリショイ劇場で上演した。日本のバレエ団がボリショイ劇場の招待で公演したのは初めて。この日は世界的に有名なボリショイ劇場のプリマで、新国立劇場バレエ団の特別ゲストとしても活躍してきたスベトラーナ・ザハロワさんが主役を演じ、満席の観客から大きな拍手を浴びた。公演は20日まで。19日はザハロワさんに代わって若手の堀口純さんが主役を演じる。

 同バレエ団は97年、新国立劇場のオープンと同時に発足。劇場開設10周年の07年11月、ザハロワさんをゲストに迎えて「椿姫」を初演した。今回のボリショイ劇場での初公演はザハロワさんの尽力で実現した。

 牧監督は公演後、「心理描写の多いドラマチックな内容なのでロシアの人たちに理解してもらえるか不安だったが、成功してとてもうれしい」と話した。

毎日新聞 2009年9月19日 10時01分(最終更新 9月19日 13時02分)

もちろん、上のピンク色の言葉。実際失礼かもしれません。

2009年10月29日木曜日

10/29 とっても残念です

 

10/29付けで、今シーズン一番楽しみにしてた、「アンナ・カレーニナ」のキャスティングが発表となっておりました。以下抜粋


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 先般、「アンナ・カレーニナ」(2010年3月公演)の振付家ボリス・エイフマン氏が来日、オーディションの結果下記の通り主役等が決定しましたのでお知らせします。
 またエイフマン氏の提言を受けて、当公演の新国立劇場バレエ団主役ダンサーらが2月初旬ロシアに渡り、エイフマン氏のバレエ団(正式名称=ボリス・エイフマン サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場)とともリハーサルを行うことも決定しましたので、併せてお知らせします。
エイフマン氏のバレエ団はサンクトペテルブルグを本拠地としており、当地は原作であるトルストイの「アンナ・カレーニナ」の物語が展開する舞台でもあります。新国立劇場バレエ団ダンサーらの渡露は、9月のボリショイ劇場公演に続く人材交流となり、バレエ芸術を通した国際交流となります。
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ということ、

肝心のスタッフ・キャストは
   【振 付】ボリス・エイフマン
   【音 楽】ピョートル・チャイコフスキーなど
   【装 置】マルティニシュ・ヴィルカルシス
   【衣 装】ヴャチェスラフ・オークネフ
   【照 明】グレプ・フィリシチンスキー
   【芸術監督】牧 阿佐美
   【主 催】新国立劇場

   【アンナ】
    ニーナ・ズミエヴェッツ(21・26・27(夜))
    厚木三杏(22・27(昼)・28)    
   【ヴロンスキー】
    オレグ・ガブィシェフ(21・26・27(夜))  
    貝川鐡夫(22・27(昼)・28)
   【カレーニン】
    セルゲイ・ヴォロブーエフ(21・26・27(夜))
    山本隆之(22・27(昼)・28)
   【キティ】
    堀口 純(21・26・27(夜))
    新国立劇場バレエ団ダンサー(22・27(昼)・28) 

   新国立劇場バレエダンサー ほか


わたしは、この文学作品を何回か読んでおります。
  アンナがサンクトペテルスブルグへ、兄・オブロンスキーの夫婦喧嘩の仲介のためサンクトペテルスブルグへ、車中でヴロンスキーの母と意気投合し、彼を見た瞬間からのアンナの胸騒ぎ。
  誘われた舞踏会でヴロンスキーに再会する運命。 
  それからの衝動。
  ヴロンスキーの子供をアンナが出産しカレーニンの慈愛に満ちた言葉で、自身の身勝手さを嘆き自殺未遂する姿。
  
 挙げればキリが無いのですが、その最も主役たるヴロンスキーが、なんと貝川さんでした。 またアンナの事より、世間体を気にし、”最もいい方法”をいつも考えているカレーニン(老け役)に、山本さんです。厚木さんは、この役は確かにいいのかもしれません。
 こんなに好きな物語を、厚木さんを含む3人なんて・・って思っただけで残念です。今回は数回見に行く予定でしたが、見事にゲスト組は買っておりませんでしたので、11月7日(土曜日)に買い足すことを今、決めました。

残念でなりません

2009年10月19日月曜日

10/19 フェジェーチェフ版 『ドン・キホーテ』


 
新国立劇場のドン・キホーテが終了しました。アレクセイ・フェジェーチェフ版について、パンフレットに掲載されている内容は以下になります。
こう流れを見ると、やっぱり変な感じがしますが、所処に削除した履歴があります。有った場合の流れはどうなのだろう?


序曲
<プロローグ>
   01.ドン・キホーテの登場
   02.ドン・キホーテに感謝するサンチョ

<第1幕>
   03. バルセロナの広場
   04. キトリ登場
   05. バジル登場
   06. キトリとバジル
   07. キトリとバジルのモレノ(モレノ:テンポの早いスペインの踊り)
   08. ロレンツォ、キトリとバジルの情景
   09. ガマーシュ登場
   10. セギディーリア
   11. パ・ド・キャラクテール(街の踊り子とエスパーダ)
   12. エスパーダと闘牛士たちのマントを持った踊り
   13. 闘牛士たちの踊り
   14. 街の踊り子
   15. コーダ(闘牛士たち)
   16. ドン・キホーテとサンチョの登場
   17. サンチョ・パンサと娘たち(目隠しごっこ)
   18. キトリの女友達(お友達とギターの男性2人)
   19. 情景(ドン・キホーテとキトリ)
   20. バジルと女友達のヴァリエーション
   21. キトリのヴァリエーション
   22. コーダ

<第2幕1場>
   23. 序曲
   24. キトリとバジルの登場
   25. カルメンシータ(V.ソロヴィヨフ=セドイ曲)
   26. エスパーダの踊り(R.グルエール曲)
   27. メルセデスのスペインの踊り(A.シモン曲)
      (28. ジーク 削除)
   29. 情景(ロレンツォ、キホーテ主従、ガマーシュ登場)
   30. バジル狂言自殺
   31. コーダ

<第2幕2場>
   32. 風車
   33. ドン・キホーテとサンチョ
   34. ジプシーの踊り その1
      (35. ジプシーの踊り その2 削除)
   36. 人形劇場
   37. 人形劇場の風景
   38. ドン・キホーテの錯乱

<第2幕3場>
   39. 情景(森)
   40. ドン・キホーテの夢
      森の王女のヴァリエーション
      キューピッドのヴァリエーション
      ドゥルシネア=キトリのヴァリエーション
      コーダ
   41. 情景(狩)

<第3幕>
   42. マーチ(Y.ゲルバー曲)
   43. ボレロ(C.ブーニ曲)
      (44. 決闘の情景 削除)
   45. キューピッド
   46. ファンダンゴ(E.ナブラヴニク曲)
   47. パ・ド・ドゥ(キトリとバジル)
      (a)登場
      (b)アダージョ
      第一ヴァリエーション(ソリスト)
      第二ヴァリエーション(バジル)
      第三ヴァリエーション(キトリ)
      第四ヴァリエーション(ソリスト)(R.ドリゴ曲)
      コーダ
      フィナーレ

2009年10月17日土曜日

10/17 くりみ割り人形

 
この度『くるみ割り人形』は、牧阿佐美芸術監督の演出・改訂振付で新国立劇場版に生まれ変わります・・・ と言う事で、またもや牧先生は新作を作ってしまいました。粘りますね! 先日の『ドン・キホーテ』での、ホワイエに多くの展示品があり、デッサン画が多くありましたし、ボリショイ公演の写真数点も、奇麗に装飾されてました。

その中の一部ですが・・相変わらず下手なボケた写真ですがUPします。(少し失礼な画像ですが)

    

    

2009年10月6日火曜日

10/6 ドン・キホーテ追加

 

本日新国立劇場メールで、朝早くから連絡が来ていました。


バレエ「ドン・キホーテ」S.ザハロワ出演日(10/16)
S席緊急追加発売のお知らせ

10月16日(金)PM7:00開演のバレエ「ドン・キホーテ」公演(出演:スヴェトラーナ・ザハロワ&アンドレイ・ウヴァーロフ)につきまして、予定しておりました団体販売に急遽キャンセルが出ましたため、10月6日(火)AM10:00よりS席を追加発売いたします。ぜひご利用ください。

チケット取扱い
ボックスオフィス(TEL) 03-5352-9999 AM10:00~PM6:00
ボックスオフィス(窓口) AM10:00~PM7:00
Webボックスオフィス

と言うことで、さっそく席を確認してみましたが、6列目の中央席が空いておりましたね♪
もし、行きたい方があれば早速購入してみては如何でしょうか?
本当に良い席が出ておりましたよ

2009年10月5日月曜日

10/5 『ドン・キホーテ』インタビュー男性陣の追加

 新国立サイトに以前から、キトリ演じる女性陣の動画インタビュー記事は掲載されていましたが、やっとって言うか、当然だと思いますが、男性陣が追加になりました。マイレン君もしっかりと参加♪


[内容]
インタビュー動画。「ドン・キホーテ」主役ダンサーに聞く。
間もなく開幕!2009/2010シーズンのバレエ公演のオープニングを飾る「ドン・キホーテ」。コミカルなストーリーと、スペインの香りたっぷりのダンスで2時間お楽しみいただきます!
主役・バジルとキトリを務める8名のダンサーのインタビューはこちらから!

■公演日:10月13日(火)7:00
   寺島ひろみ   インタビュー動画はこちら
NEW 山本隆之    インタビュー動画はこちら
■公演日:10月15日(木)2:00
   寺田亜沙子   インタビュー動画はこちら
NEW マイレン・トレウバエフ インタビュー動画はこちら
■公演日:10月17日(土)2:00
   川村真樹    インタビュー動画はこちら
NEW 芳賀 望     インタビュー動画はこちら
■公演日:10月18日(日)2:00
   本島美和    インタビュー動画はこちら
NEW 福岡雄大    インタビュー動画はこちら


私は残念ながら、寺田さん、マイレン君の舞台は取っていないのですが、良い舞台になると
思います。切れのある彼の事、素敵なバジルななる事は請け合いですね♪
私は、ひろみさん、真樹さんとゲストの今回は3公演を予定しております。
 

2009年9月24日木曜日

9/24 ニューイヤー

 

本日メールで
★ニューイヤー オペラパレス ガラ オペラ公演、出演者・曲目のお知らせ★
のお知らせが来ました。

【公演日程】 2010年1月5日(火)6:30、1月6日(水)6:30
【会場】 新国立劇場 オペラパレス

【プログラム】
  <<第1部 バレエガラ公演>>
    「グラン・パ・ド・フィアンセ」(振付:ジャック・カーター)
      さいとう美帆/本島美和/小野絢子
      長田佳世/寺田亜沙子/伊東真央
    「こうもり」より《グラン・カフェ》(振付:ローラン・プティ)
      【ベラ】堀口 純(5日)/湯川麻美子(6日)
      【ヨハン】山本隆之(5日)/逸見智彦(6日)
      【ウルリック】八幡顕光(5日)/吉本泰久(6日)
  新国立劇場バレエ団

  <<第2部 オペラガラ公演>>
    ヴェルディ「アイーダ」より 《清きアイーダ》(ゾラン・トドロヴィッチ)
    ヴェルディ「リゴレット」より 《慕わしい人の名は》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ヴェルディ「椿姫」より 《プロヴァンスのアリア》
      (堀内康雄)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《むかしアイゼナックの宮廷に…》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《森の小鳥はあこがれを歌う》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より 《祖国の敵》
      (堀内康雄)
    マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 《乾杯の歌》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
*他1名、招聘歌手出演予定。曲目は決定次第お知らせいたします。
*やむを得ない事情により出演者や曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

【指揮】
大井剛史(バレエ) 菊池彦典(オペラ)
【管弦楽】
東京フィルハーモニー交響楽団

の様ですが、私はこの時期は無理なので、パスすることとします。
それと本日から第5期生・第6期生 合同発表会のチケットが発売されています。
 

2009年9月21日月曜日

9/21 国立劇場バレエ研修所 情報

 

これもアトレ情報ですが、
「国立劇場バレエ研修所「第5期生・第6期生 合同発表会」
があります。少し遅いかもしれませんね♪


新国立劇場バレエ研修所では、2008年4月より研修に励んできた第5期生に加え、2009年4月より第6期生と、新たに設けられた予科生が入所し、総勢18名で日々研鑽に励んでいます。
後輩を迎えて奮起する第5期生のさらなる成長ぶり、フレッシュな第6期生と初々しい予科生の切磋琢磨する姿をお目にかけたいと存じます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

中劇場 公演日程
2009年10月4日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定

<プログラム>
■キャラクター・ダンス
 バー・レッスン
■コンテンポラリー・ダンス
 『遠い空』(アキコ・カンダ振付)
■クラシカル・バレエ
 『グノーのワルツ』
 『ラ・シルフィード』パ・ド・ドゥ
 『ドン・キホーテ』より“街の踊り子とエスパーダ”
 『パリの炎』パ・ド・ドゥ ほか
※音楽は録音によるテープを使用します。

一般発売日:2009.9/24(木)
しかし、9/24発売で、10/4とは如何した事でしょうか? 少し不思議です。

9/21 アトレ到着 「アンナ・カレーニナ」



 ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ(Boris Eifman´s Anna Karenina)がアトレ10月号に掲載されております。もちろんトルストイのストーリ説明が多いものです。もりやまみかさんの説明では、アンナ、ウロンスキー、カレーニンの息詰まる緊張関係と複雑な心理描写についての内容です。追い詰められたアンナの狂おしいまでの激情が見事に描き出され、観る者の心を揺さぶるのである・・で締め括られております。 

 でも、この原作を読む限りにおいては、確かに幾つかのkey word ”激情”、”狂おしい”等の言葉があてはまりそうですが、どちらかと言うとエイフマン自身の言葉(インタビュー)で語っていますが、「抑えがたい欲情の物語」と言う方がぴったり来ますね。また、冒頭にフロイト(心理理学者、精神病理学者とも言う)より以前に・・という言葉迄、持ち出します。そうなのですね。原作の(おもしろさの)根幹は、「アンナの心の動き」を豊かな、比喩表現で見事に表していた事を思い出します。 本当に大変期待できます。 好きな文学作品だけに

アトレの質問
新国立劇場で初めて上演するエイフマンさんの作品で「アンナ・カレーニナ」を選んだ理由?
に対して彼は、日本の作家(井原、芥川、安部)さんとドストエフスキー、ゴーゴリ、トルストイの比較を挙げておられます。 結局矛盾する人間存在について”日本とロシア”は深く考察している共通点を挙げている。日本人にとってもアンナ自身の神話的な世界感は共有できると信じているようです。

今回読んで、またまた楽しみになります。
私は3回程度観に行きたいと考えております。
  

2009年8月22日土曜日

8/22 『くるみ割り人形』のこと、あと『カルミナ・ブラーナ』のキャスト決定


 本日、アトレ9月号が到着しました。今回はバレエの記事はあまりなく、オペラのものばかりかと思いきや、新作「くるみ割り人形」の衣装・美術担当のオラフ・ツォンベックさんの記事がありました。ドイツ人の彼は、哲学者バートランドの言葉を引用して、説明しています。 「モザイクの様に細かいものを散りばめて、全体とより理解しやすくしている。 私はこのバレエを通じて「美しさ」を持って帰ってもらいたい」という事です。



- 問題がある場合は掲載を止めますので連絡願います - 
(下は新国立劇場バレエからの画像転用です)


あと・・
デヴィッド・ビントレーの『カルミナ・ブラーナ』 5月ゴールデンウィークの公演キャストの詳細が掲載されています。
【フォルトゥナ】
ゲストダンサー(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)
【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)
【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)
【神学生3】
ゲスト(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)
【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)
【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)
というかんじです。  ⇒ 詳細はこちら

なにしろ、ゴールデンウィークにつき、ここのチケットは1公演分しか無いものの、
湯川さん、小野さんの公演が観ることが出来ない事は少し残念ですね♪

2009年7月20日月曜日

7/20 海の日前のポイント

 

昨年に引き続き、「2009/2010シーズン ポイントアップ還元のお知らせ」のお知らせが参りました。
わたしの今回のポイントは200pだけに、それほどのものはありませんが、内容の紹介だけしておきます

 <選択アイテム>
  ・プログラム引換券(1枚50ポイント)
  ・ブッフェクーポン(1枚50ポイント)
  ・オペラ・バレエ舞台写真(3枚1組100ポイント)
  ・新国立劇場2010年カレンダー(1冊150ポイント)
  ・新国立劇場バレエ団 オフィシャルDVD BOOKS「白鳥の湖」(1冊200ポイント)
  ・新国立劇場バレエ団 オフィシャルDVD BOOKS「ライモンダ」(1冊200ポイント)

 <抽選アイテム>
  ・ゲネプロ(GP)見学または公演ご招待
  ・レストラン「マエストロ」<お勧めランチ>招待券

です。 あれれって感じ!
これであれば、DVDはこれで貰ったほうが良かったかもしれませんね♪


バレエ
「ドン・キホーテ」舞台稽古
見学
2009年10月11日2:00(予定)20名様
「くるみ割り人形」公演2009年12月24日7:00 2名様
「白鳥の湖」舞台稽古
見学
2010年1月16日2:00(予定)20名様
「アンナ・カレーニナ」公演2010年3月27日6:00 2名様
「カルミナ・ブラーナ」公演2010年5月3日月・祝2:00 2名様
「椿姫」舞台稽古
見学
2010年6月28日2:00(予定)20名様
  • ※ 上記舞台稽古のソリストは未定です。

2009年6月23日火曜日

6/23 アトレ7月号2 バレエ・アステラス2009



アトレのページに上記記事がありましたので告知です。


平成21年度文化庁新進芸術家育成公演等事業
「バレエ・アステラス☆2009」
~海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて~

シンフォニエッタ/海賊/ドン・キホーテ
ロメオとジュリエット/眠れる森の美女
サタネラ/ラ・シルフィード/他

[出演]浅見紘子 / 菅野真代 / 寺山春美 / 長崎真湖
    針山愛美 / 安川千晶 / 岩田守弘 / 伊藤友季子
    本島美和 / 新国立劇場バレエ研修所修了生 / 新国立劇場バレエ研修生 他

[指揮]堤俊作
[演奏]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

と言う内容です。
実際、初心者の私では、この「平成21年度文化庁新進芸術家育成公演等事業」は
初めてですし、出演のメンバーもほとんど知りません。

特に新国立バレエダンサーの名前位しか分からないので、
box officeによると、2009/7/1(水) 10:00発売 だそうですが、迷っています
でもこの値段だったら、岩田さんを観れるだけでも得かもしれませんね♪

詳細はここ
 

6/23 アトレ7月号1 ザハロワ


アトレ 2009/07月号が付きました。
珍しく、サイン入りのザワロワの写真入りで、コメントが載っておりました。
やはり、とても美しい姿には説得力はありますし、そのコメントも新国立劇場バレエ団の
素晴らしさを率直に語られている姿には、恐れ入りますね♪

このような記載は、今後のゲストダンサーには続けてほしいものです
先日のwellcome flowerでも言いましたが、連続した「記事」が力ですし、送られて来る事
が、とても楽しみになります。
  
 

2009年6月3日水曜日

6/3 DVD「ライモンダ」 簡単な感想

 

 結局、キチンと「バレエ・ライモンダ」を見る事が出来ていません。ノイマイヤー「ロミオとジュリエット」の残存現象が、強すぎたせいか、または以前購入していたフランスの貴族アベ・プレヴォーの小説「マノン」を再び読み始めたせいか、特に理由の見つからないまま、今に至ります。 BGMとして本を読みながらジュール・マスネの楽曲を聞いている感じがします。 オーケストラはオームズビー・ウィルキンスの指揮によるもの。ルイザ・スピナテッリによる衣装の豪華さは、小野絢子さんが、特典映像でたっぷりと紹介してくれていましたね♪ 


menuはこんな感じです


小野絢子さんがサラセン人に・・・


 オーケストラで感じ入りますが、楽器音の処理が全然上手く出来ていませんでした。 余りにも音が小さすぎます(でもこれでも、もう1つ販売されている「白鳥の湖」よりも、とてつもなく良いです)。感心するのは、opus Atrs, DECCAはその辺をきちんと処理しており、音を聞くだけでも気分を高揚させる処理がなされています。 もちろん演奏する東京管弦楽団のレベルは言うまでも有りませんし、ヴァイオリンの音の質に関しては好みが分かれる事と思われますが、国立でこれだけお金をかけている訳ですから、音の技術者にアドヴァイス頂くとかは可能と思います。 ヴァイオリンソロは特に分かり易く、ある周波数帯域を持ち上げる事により、左手の動きまでが判ってしまいます。 よく書きますが、バレエと楽曲は表裏と言ってよいかと思います。楽曲が語り、ダンサーが語り、舞台が情景を創ります。 無言の舞台が、溢れ出す言葉で、歓喜に沸き、悲壮に沈ませ、幸せにもします。大切なこの音楽が微妙なのはとても悲しいですね。

 
 

 って、全然関係の無い事ばかり書いてしまいましたが、感想はとても素敵でした。 DVDはある意味、生で気付かない超アップの映像など・・演技がとても重要になりますし、しっかりした技術を正確に映し出します。 併せて雰囲気を出せる人、雑な人、懸命さがフレームの中だけですが伝わります。 やっぱり素敵なザハロワのそれぞれの<グラン・パ・クラシック>ポーズに魅了されっぱなし♪

少しだけDVDの画像を載せておきます。
詳細はまた後日書くことにします。
  - ^^
  

6/3 小野絢子さん

 


という内容で、新国立劇場サイトに記事が載っております。
八幡さん、小野さん、江本さんのインタビュー記事が掲載中♪

その中で、小野絢子さんの記事の中にとても素敵な、バレエ団の雰囲気を感じる事ができました。
抜粋:

――「アラジン」の初主役はいかがでしたか?

 私はとても緊張してしまうタイプなんですが、長い時間かけて作ってきたので「できる」という確信を持てて、安心して楽しんで踊れました。本当に恵まれた主役デビューだったと思います。またバレエ団の皆さんの応援がすごく励みになりました。初日、最後のパ・ド・ドゥで失敗したところがあるんですが、2日目は舞台袖からものすごい温かい視線を感じて。先輩たちが心配して見てくださっているんです! おかげでうまくできたら、客席よりも先に舞台袖から拍手が来ました(笑)。

 と言う内容。本当に小野絢子さんはの人柄、バレエ団の雰囲気が伝わりますね。 何となく、八幡さんは書いている言葉と、精神年齢がとてもマッチしていますが、この先(ひろみさん)にも言える事ですが、パートナー次第という気がします。 舞台・・特に新国立劇場バレエ団は、毎回古典作品をこれでもか・・と言う位に魅せて下さっていますが、本島さん以外のソリストの方々の扱いが、あまりにも「悲しい」事が多く牧先生のキャスティングには、いつもがっかりする事が多く見受けられます。 小野絢子さんは見るからに、難しければ克服出来る感じがしますし、1つ1つを誤魔化す事が無い様に感じます。 自身でも言っている様に「失敗は正直に認める」性分なのでしょう。 これは表現者として大変な才能と考えます。小さい成功で勝った負けたよりも高みを考え、努力出来るのでは無いでしょうか♪
 その謙虚さが舞台からは良く見えます。 先日の白鳥の湖でも、八幡さんの道化に魅力を感じないのは、舞台での気持ちが、わたくしの中に届かないに尽きると考えますし、その点ではやはり、今回はコール・ドの中に埋もれていましたが、一生懸命に頑張っている、吉本さんは感じ入ります。 コッペリアは今回も、ひろみさんを楽しみにしています。 小野さんの日も買い足す事を考えていますが、今週末までには決めなきゃ♪