2008年10月5日日曜日

10/5 記念冊子 vol.1

新国立記念冊子の内容は、言葉では、なかなか書けないので、抜粋した写真を、
機会があればUPしていきます。 今回は、エメラルドプロジェクト.vol.1の「カルメン」:2005/3/25-3/27の写真があまりにもインパクト強いので、記載してみました。
こんなに素敵な写真集10年分は、財産になりました。  ただ、私の稚拙な知識では、あまりにも多い情報量なので、正しいコメントはつけられないかもしれませんが、機会があれば紹介しますね

2008年10月3日金曜日

10/3 もうそんな時期?

 
新国立のサイトでは、theater shop』という、お買い物が出来るサイトが出来ていますね♪
って、私は本日見つけました。
今、2009年度のカレンダーを発売しているようです。

また過去のプログラムなどキチンと揃えてらえるようです・・面白そうなサイトに育ってほしいものです。
私的には、過去の公演DVDなど、とっても欲しいのもがたくさんあります
以前、メールで国立サイトに、DVDの問い合わせを致しましたが・・・全く反応なし ^^;;
こちらでそれが現実になれば、いいな♪

2008年9月22日月曜日

9/22 ニューイヤーオペラパレスガラ

 
本日2008/10月号『アトレ』が到着しました。その中に、ニューイヤーオペラパレスガラのNewsがあります。
未だ、サイトでの発表はない様ですが、日程はこのようになるようです。

 2009/1/5 (月) 18:30~
 2009/1/6 (火) 18:30~
 S席:12,600 A席:10,500 B席:7,350 C席:4,200 D席:3,150
 
 プログラム 第1部: バレエ 『ドン・キホーテ』より第3幕
         第2部: オペラ ヴェルディ『ナブッコ』より序章
                  ヴェルディ『イル・ロヴァトーレ』より『静かな夜』
                  ヴェルディ『オテロ』より『喜びの炎よ』『すでに夜も更けた』『無慈悲な神の命ずるままに』
                  レオンカヴァッロ『道化師』より『衣装をつけろ』
                  マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
                  プッチーニ『トスカ』より『妙なる調和』『テ・デウム』
                        『歌に生き、恋に生き』『星は光りぬ』

と記述がありました。
また、本島さんの『ライモンダ』の記事がロングインタビューとして記載があり、とても面白い内容♪
私自身は、本島さんの舞台は今回買っていませんが、ひろみさんの舞台を本当に楽しみにしています
最後に書いておられましたが、凱旋公演です・・US公演を観ていない私にとって、また、2006年分も、
今回は併せて、見るつもりです♪
                    

2008年9月17日水曜日

9/17 時期

 
 先日、どこかのバレエサイトを読んでいて、大変失礼ですが(忘れまてしまいましたのでツッコミ入れてください)、新国立バレエ団人員の入退団記事が書かれていました。ずいぶんと時間がたっているように思いましたが、改めて新国立バレエ団サイト・ダンサーのページ(こちらから)を見ていて、でとても嬉しいニュースが出ていました。 以前はこのバレエ団はプリンシパルが存在しないと思っておりましたが、「プリンシパル、ファーストソリスト」のカテゴリが追加されています
・・知らないの・・私だけ? って感じですが


シーズン契約ダンサー
・プリンシパル ・・ 1名
・ファーストソリスト ・・ 3名
・ソリスト ・・ 21名
・コリフェ ・・ 2名
・コール・ド・バレエ(その下に準コール・ド)
登録ダンサー
・オノラブルダンサー(名誉) ・・ 4名
・ソリスト ・・ 9名
・コール・ド・バレエ

というもの、残念ながら、プリンシパルは1名 山本さんだけのバレエ団ですが
でもファーストソリストは、川村さん、ひろみさん、マイレン、なんか次世代の・・・納得って感じです。
とても嬉しいリリースでした・・がせめてもの、前回まであった紹介記事などが無いのは少し寂しいかも
また、レパートリー等は、概要でもいいので、振付とか紹介して欲しいな・・とか思いつつ。

改めてレパートリーを見せて頂くと、私は未見の演目が多数あります。11年目の歴史と、私の拙い
鑑賞歴はやはり比較になりません

  

2008年9月6日土曜日

9/6 10年目

 
先日、2007/2008シーズン終了のポイントにもとづいた、『記念誌』が届きました。
このトップページにも書いている通り、私の拙いバレエ鑑賞歴は、新国立バレエ団「白鳥の湖」から、始まりました。2007/2008シーズンの終盤からですが、ちょうど埋めてくれる、内容がぎっしりと書いてくれています。なかなか良い書物。


1997年から2007年のバレエ・オペラ、演劇の10年間の167ページ。 ほとんどが写真構成の美しい内容になります。「開場記念」のこけら落としは、団伊玖磨の『建・TAKERU』だったこと、改めて知りました。
 1.『建・TAKERU』      
 2.『紙屋町さくらホテル』  
 3.『眠れる森の美女』    森下洋子、吉田都、ディアナ・ヴィシニューワ
                 清水哲太郎、熊川哲也、小嶋直也
の順序で記念公演が開催されたようですね
まだ私はゴルフの夢中で、『バレエ』など全く知らない世界でした
今後の10年は、知る世界でまた、次の会報誌を観てみたいと思います