本日のお昼頃でしょうか、メールでザハロワ 「ラ・バヤデール」 降板の告知がございました
新国立劇場バレエのアナウンスはこちらで
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001153.html
以下、告知抜粋
2011年公演「ラ・バヤデール」1月15日(土)、18日(火)に出演を予定しておりましたスヴェトラーナ・ザハロワが健康上の理由により出演できなくなりました。
代わって小林ひかる(英国ロイヤルバレエ)が出演いたしますのでお知らせします。
と言う事です。
小林ひかるさんは、全く聞いたことが無く、改めて無恥さ加減で・・・。
広いですね!
先日のビントレーの話でもございましたが、楽しみです
改めて、ザハロワの居ない、新国立劇場バレエ公演が続きますし、変化は歓迎です
もちろん、美しさこの上ない彼女、ボリショイ公演など、ございましたら、たぶんその時は感激してしまうかも!
でも、なんだかんだ言っても、ザハロワ出演時のチケットは売れるんですよね♪
以前の降板の時も、やたら私の回りでも。「ざんねんだね、これなら・・」って声、有りましたもの。
でも、まず新しいダンサーに出会える事、とても嬉しいですし、ビントレー1回目のサプライズって思うもの良いかと・・・・。
2010年9月3日金曜日
2010年9月2日木曜日
9/2 ダンサー
先日から、新国立劇場バレエ サイトリニューアルは知っておりましたが、やっと訪れました。
なんと・・・ 色彩のディレクティングは誰なのでしょうか?
それは
おいてをいて、ファースト・ソリストに寺島みろみさんの名前がない事にびっくり、少し焦った!
ソリストには、まゆみさんの名前しかないし、ttサイトをみても、記事は無いし、どうなっているの?
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/contract.html (シーズン契約)
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/registered.html (登録)
なんと・・・ 色彩のディレクティングは誰なのでしょうか?
それは
おいてをいて、ファースト・ソリストに寺島みろみさんの名前がない事にびっくり、少し焦った!
ソリストには、まゆみさんの名前しかないし、ttサイトをみても、記事は無いし、どうなっているの?
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/contract.html (シーズン契約)
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/registered.html (登録)
って、よく見たら、
登録ダンサーに、名前がありました。ほっとしました
オノラブル・ダンサーは4名になっているし、酒井はな,小嶋直也,逸見智彦,森田健太郎である。
陳さん、遠藤さんは、次のステップ(アシスタント・バレエミストレス)に入っている
第5期生 岡本 麻由はどうしたのでしょうか
順当に、コール・ドに登録された人も、準にいる人もがんばってほしい
寺田さんは、昇格し模様ですね、もちろんそう思います。巧いもの
昇格(退団情報もあったら良いな!)等の詳細など、できれば掲載して欲しいです
私たちも一緒に喜びたいのですから・・・
今ビントレーさんがストリームが見れます。
牧さんの19世紀のバレエ確立の成果への賞賛
ビントレーの20世紀のバレエに目を向けての目標設定は明確でした
新ビジョンを共有する事、継続する事、挑戦する事。
語っている部分が、それぞれのダンサーに共有出来ている事を望みます。そう、そろそろ新しい演目、彼曰く「正しい食べ物」が提供でき、観客が支える事が出来るカンパニーであってほしいと、わたしたちオーディエンスは考えます。また、才能のあるダンサーが海外流出を防ぐには・・って事も語られています。魅力的なカンパニーにするために常に新しいコンテンツを準備し仕掛け、プロモーションし、全てのスタッフ、ダンサーが一丸となる事。有言実行であって欲しい。時間との勝負となる事は見えますが、新芸術監督のパワーを見せて頂く事としましょう
まずは、10月末から始まる新・シーズンに期待♪
映像コンテンツはこちら
あっそれと、指摘しておきますが、
11月末から12月のシンデレラと1月である筈のラ・バヤデールが、被っていますよ!
2010年5月15日土曜日
5/15 スワン新人賞
小野絢子さんが、「スワン新人賞」を受賞されたそうです
少し情報が古いのですが、5/13のリリースで掲載されている事を・・今頃発見!
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001056.html
文章の中に「強い意思を持って取り組む姿勢」とありますが、
そう・・まさにそう感じます。彼女ってとても強靭さを感じます
少し情報が古いのですが、5/13のリリースで掲載されている事を・・今頃発見!
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001056.html
文章の中に「強い意思を持って取り組む姿勢」とありますが、
そう・・まさにそう感じます。彼女ってとても強靭さを感じます
2010年3月17日水曜日
3/17 5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②
新国立劇場バレエで、「お客様向け公開リハーサルを初開催!」のお知らせが、2010年3月12日に出ております。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000977.html
抜粋は下記になります・・・・
新国立劇場バレエ団5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②
お客様向け公開リハーサルを初開催!
新国立劇場バレエ団公演「カルミナ・ブラーナ」(同時上演「ガラントゥリーズ」)待望の5月再演に先駆け、当作品の振付家であり次期舞踊芸術監督であるデヴィッド・ビントレーと、新国立劇場バレエ団ダンサーによるリハーサルの模様を一般の方々にもご覧いただく「公開リハーサル」を開催いたします。
当バレエ団にとりまして、初のお客様向け公開リハーサル。振付家とダンサーたちが作品を作り上げる過程をご覧いただける貴重な機会です。
また、公開リハーサルの後D.ビントレーと新国立劇場バレエ団ダンサーによるトークイベントも予定しております。
日時、お申し込み方法等は以下のとおりです。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。
日 時:2010年4月24日(土)
<1部>AM11:30 ~ PM 0:30
<2部> PM 1:30 ~ PM 2:30
<3部> PM 3:00 ~ PM 4:00
場 所:新国立劇場リハーサル室
募集人数:各回30名、合計90名
料 金:1,000円(消費税込)
参加資格:「カルミナ・ブラーナ」の公演チケットをご購入済み、もしくは公開リハーサル当日までにご購入予定のお客様
*公開リハーサル当日、「カルミナ・ブラーナ」公演チケットをご持参ください。
*4歳未満の方のご応募、ご入場はできません。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000977.html
抜粋は下記になります・・・・
新国立劇場バレエ団5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②
お客様向け公開リハーサルを初開催!
新国立劇場バレエ団公演「カルミナ・ブラーナ」(同時上演「ガラントゥリーズ」)待望の5月再演に先駆け、当作品の振付家であり次期舞踊芸術監督であるデヴィッド・ビントレーと、新国立劇場バレエ団ダンサーによるリハーサルの模様を一般の方々にもご覧いただく「公開リハーサル」を開催いたします。
当バレエ団にとりまして、初のお客様向け公開リハーサル。振付家とダンサーたちが作品を作り上げる過程をご覧いただける貴重な機会です。
また、公開リハーサルの後D.ビントレーと新国立劇場バレエ団ダンサーによるトークイベントも予定しております。
日時、お申し込み方法等は以下のとおりです。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。
日 時:2010年4月24日(土)
<1部>AM11:30 ~ PM 0:30
<2部> PM 1:30 ~ PM 2:30
<3部> PM 3:00 ~ PM 4:00
場 所:新国立劇場リハーサル室
募集人数:各回30名、合計90名
料 金:1,000円(消費税込)
参加資格:「カルミナ・ブラーナ」の公演チケットをご購入済み、もしくは公開リハーサル当日までにご購入予定のお客様
*公開リハーサル当日、「カルミナ・ブラーナ」公演チケットをご持参ください。
*4歳未満の方のご応募、ご入場はできません。
2010年2月21日日曜日
2/21 エトワールへの道程 2010
本日は、『平成21年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業』
エトワールへの道程2010
新国立劇場バレエ研修所
恒例の発表会を観てまいりました。今回第5期生は、卒業と言うこともありますし、気合い十分。
まず驚いたのは、オケが入っていること。 普段の舞台では当たり前となっているのもの、今日は2Fからだったので、入るなり「えぇ・・・?」って感じましたし、いよいよ凄い事になっていました。
牧先生のあいさつでも言っていられましたが、努力はあったのでしょうか? (ライモンダ・眠れる森の美女では、オケ付きです)
サイトからの紹介では、「2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。」という書き出しです。そう2年間、たまご達を見て来ましたが、男性陣の成長が凄く気になっています。いきなりですが、先輩たちはいつもマイク片手に、今までの経過に関する感謝、悩んだ事、本当に純粋な気持ちを語ってくれます。 ・・が、今日は本当に胸の打つコメントを語ってくれたのは、ダークホース的な高橋くんでした。 まず、言うことが纏まっていないし、要領を得ない。社会人としての準備には今少し問題はあります。 ・・が、よっぽど彼は悔しい思いをした事と感じました。一言一言を涙ながらに語る今、今日の舞台。母に感謝、家族に感謝。 みなさん2年間の思いを語る時には、まず先生方への感謝が来ることが恒例的なコメントが多い中、彼だけは、まず母。 いいですね!
ツバメを演じている高橋くん。宝満くんは体は綺麗に伸びてはいるものの、今後に期待でしょう。きっと高橋くん、宝満くんは楽しみです。今はこれしか言えません。それと、 『眠れる森の美女』ハイライトが以外と面白かったですね! 今日は福岡さんがデジレにキャスティングされていました。朝枝さんとのパ・ド・ドゥでは、無難。オーロラは少し音に遅れてる。デジレのヴァリエーションが始まります。福岡さんはさすがの王子っぷり。見事。さて朝枝さんオーロラの出来栄えで舞台が決まる瞬間がやってきました。出てきた緊張感が伝わります。 パ・ド・ドゥでは少し中和されていた遅れ、楽曲に対しての反応は、早かったり、遅かったり・・・ 順序をこなしている事に集中している様子。 いいです・・これで。・・ 今は。
っておもいつつ終了です。シアトリカル・ダンス、『幸福な王子』はいつものように、言葉で語るバレエです。 その中で彼はツバメを演じました。
■演目概要: 秋が深まり、南国へ戻ろうとするツバメが一羽。一夜をしのぎに立派な像の下に舞い降りる。休んでいると、水滴が一粒。見上げると像(主題となる王子の像)が泣いています。「あなたは誰?」「私は幸福の王子」・・「幸福なのになぜ泣くの?」「世の中の貧富の差を見ても何出来ないから」・・・。王子はツバメに頼みます。「ツバメよツバメ、小さなツバメ、一晩私のところに居て頼みを聞いておくれ・・」 宝石を配された王子の目、杖。金で張られ立派な像に祭り上げられた幸福な王子。 思いやりを欠いた拝金主義がまかり通った19世紀末の風刺に満ちた物語です。
ツバメを演じている高橋くん。宝満くんは体は綺麗に伸びてはいるものの、今後に期待でしょう。きっと高橋くん、宝満くんは楽しみです。今はこれしか言えません。それと、 『眠れる森の美女』ハイライトが以外と面白かったですね! 今日は福岡さんがデジレにキャスティングされていました。朝枝さんとのパ・ド・ドゥでは、無難。オーロラは少し音に遅れてる。デジレのヴァリエーションが始まります。福岡さんはさすがの王子っぷり。見事。さて朝枝さんオーロラの出来栄えで舞台が決まる瞬間がやってきました。出てきた緊張感が伝わります。 パ・ド・ドゥでは少し中和されていた遅れ、楽曲に対しての反応は、早かったり、遅かったり・・・ 順序をこなしている事に集中している様子。 いいです・・これで。・・ 今は。
以外だったのが、自作自演作の宝満くんの作品が、美しかったことです。なんとなく好きなタイプ。
サイトより抜粋:
2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。
また、第6期生は、前回の発表会「第5期生・第6期生合同発表会」から約半年が経ち、今年度より開設した予科生と共に、入所後約1年間の研修の成果をお目にかけます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
2010年2月20日(土)・21日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定
<プログラム>
■シアトリカル・ダンス
『幸福な王子』
■クラシカル小品 『ライモンダ』 第3幕より、 パ・ド・カトル (6期生男性陣)
■第5期生による自作自演作品 (2分以内の振り付けと、照明、舞台デザイン他)
広瀬 碧 作品「小さな秘密」 、 宝満 直也 作品「太陽のDANCE」■クラシカル・バレエ
『眠れる森の美女』ハイライト
第5期生[2年次]

朝枝 尚子 Asaeda Naoko
岡本 麻由 Okamoto Mayu
広瀬 碧 Hirose Aoi
加地 暢文 Kaji Nobufumi
髙橋 一輝 Takahashi Kazuki
宝満 直也 Houman Naoy
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