2011年2月20日日曜日

2/20  本日の研修生:新国立劇場

本日は、「平成22年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業 エトワールへの道程2011」でした。本日寒いです。バレエ自体久しぶりです。公演ではありませんが、ダンサーたちも順調に育っておりますね♪ 

それはそうと、本日の演目、人魚姫、シンデレラは、新振付でした。相当に頑張っている姿、なんともいい感じで少し感激。『シンデレラ』はハイライトって事なのですが、休憩を挟み1時間程度の演目に仕上がっており、みどころ豊富。ダンス教師を含む前振り迄のシンデレラ、仙女が初めて来る場面、仙女が再登場し、四季の精達とのダンスと返信する美しきシンデレラ。 -休憩- 舞踏会でのシンデレラ、深夜0時を打ち慌てるシンデレラ、靴を落とすシンデレラ、本当に巧いトピック。見せ方だったと思います。こんな事出来るんだ♪ 小倉佐知子さん振付、本の抜粋は誰かな? 気になるところ
四季の精は、第7期生の4人の女性が演じす。本日は2Fの後ろなのであまり顔を確認できておりませんが、秋、冬は抜けていましたね。素敵でした。

前回”楽しみにしている”って言った、第7期生では抜けている感じの佳林さん、第6期生の中川郁、楽しみな人が数人は居ます。修了生(http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young_g.html)では、第3期生以降の主役級登場が無いまま、研修制度のみが、この「エトワールへの道程」が継続されております。無駄ではありません。そう言っているのでは無く、継続が結果を生むので、粘り強く「才能の育成」を続けて頂きたく、そう願っております。昨今では、色々な分野で無駄と称し、取りやめる事が多い中、国の力は絶大! ほんとうにここだけは日本のバレエダンサーの1つのベースとして頑張って欲しいものです。(頑張っている人たちの事を無視している訳では、もちろんありません。)
わたしも今年他に漏れず、ほんとに忙しい事になっております。書く時間、観る時間、考える時間が、全く取れておらず、ただ、今日の分も前回新国立、「ラ・バヤデール」を見に行ったときについでに購入したチケット。だめだな♪

抜粋: 新国立劇場バレエ研修所の成果
第6期生は、2009年に入所し、これまで2年間にわたる研修に励んでまいりました。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。また、第7期生および予科生も共に切磋琢磨し、日々研修を重ねております。前回の発表会から約半年。更に成長した姿をお目にかけます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

■クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

キャスト
新国立劇場 バレエ研修所 第6期生、第7期生および予科生
http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html

<ゲスト出演> 京當侑一籠(20日)
吉岡まな美(両日) 本島美和(両日)





一覧です http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html



研修生一覧

(2010年4月現在)12名
(第6期生6名、第7期生6名 性別・五十音順)


第7期生[1年次]

  • photo
    直田 夏美
    Naota Natsumi
  • photo
    西成 雅衣
    Nishinari Masai
  • photo
    フルフォード 佳林
    Fulford Karin
  • photo
    三宅 里奈
    Miyake Rina
  • photo
    小野寺 雄
    Onodera Yu
  • photo
    横山 翼
    Yokoyama Tsubasa

第6期生[2年次]

  • photo
    佐藤 かんな
    Sato Kanna
  • photo
    中川 郁
    Nakagawa Iku
  • photo
    原田 舞子
    Harada Maiko
  • photo
    宇賀 大将
    Uka Hiroyuki
  • photo
    入戸野 伊織
    Nittono Iori
  • photo
    林田 翔平
    Hayashida Shohei

2011年2月1日火曜日

2/1 エトワールへの道程2011

また少し遅れた情報ですが、


2011年1月28日 リリース:

平成22年度 文化庁新進芸術家育成公演等事業
『エトワールへの道程2011』 ~新国立劇場バレエ研修所の成果~ のご案内
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001344.html

内容は下記です。私は、20日に行く予定でございますが、19日がゲストが良かったですが、あいにくとコンサートなので、この日でううう~でございます。


<公演概要>
公演日時:2月19日(土)3:00 / 20日(日)3:00 (2:30開場 5:00終演予定)
会場: 新国立劇場 中劇場

出演者: 
・第6期研修生:佐藤かんな、中川 郁、原田舞子、宇賀大将、入戸野伊織、林田翔平
・第7期研修生:直田夏美、西成雅衣、フルフォード佳林、三宅里奈、小野寺 雄、横山 翼
・予科生:榎本朱花、佐藤愛香、島田沙羅、鈴木 舞、鈴木 優、石井眞乃花、古川ゆりか、吉田早織(※第6期生、第7期生の写真は⇒こちら


プログラム: 
◎シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

◎クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


ゲスト出演: 
福岡雄大(19日)/京當侑一籠(20日)/吉岡まな美(両日)/本島美和(両日)

2011年1月14日金曜日

1/14 2011/2012シーズンラインアップ

本日付けで、UPされています。

新国立劇場 2011/2012シーズンラインアップが発表されました!


2011/2012シーズン

2011年10/30(日)~11/6(日)2011年12/17(土)~25日(日)2012年2/4(土)~12(日)

パゴダの王子

くるみ割り人形

こうもり
一般発売日: 2011.7/10(日)一般発売日: 2011.9/4(日)一般発売日:2011.11/12(土)
2012年3/16(金)~20(火・祝)2012年5/5(土)~13(日)2012年6/23(土)~7/1(日)

アンナ・カレーニナ

白鳥の湖

マノン
一般発売日: 2011.12/11(日)一般発売日: 2012.2/12(日)一般発売日: 2012.4/7(土)
なのです。
今シーズンの様なトリプル・ビルが無いのは寂しい。 コンテンポラリが無いのは、スキル的にさみしいし、向上を以て、演目に入れてくれた事、すごくうれしく思っていたのに・・ ・ 興行的な問題なのかな?

でも来シーズンは、また今年と違う魅力がほんとにあった(もちろん牧のくるみ以外 ← これ何故?)
初演あり、マノン、こうもり、アンナ・カレーニナ、白鳥の湖まで・・・ さすがって言うか、変わり身って言うかは別として、私的な新国立劇場バレエの魅力をたっぷりと見せてくれる状態だし、演目でございました。満足ですね♪
もちろんこれ以外にも、サプライズを考えている事は確かとおもいますし、ビントレーマジック! に期待でしょう

既にキャストがあるものは記載しております
キャスティングが面白い
でも牧のくるみは頂けない
以前の版が良い。そう今となっては、ワイノーネン版。
4期生、クララ:加藤朋子が大抜擢
楽しみですが少し残念。そうか加藤さんか・・って感じです(私的には、山田蘭)
アンナ・カレーニナは、エイフマンバレエのニーナが嬉しい
とにかく日本人には無いダイナミックさ・・はぜひ又拝見したい逸品
でも山本さんのカレーニンは絶望的で感動したが、厚木さんはもういい感じですから、ゲスト中心かもしれません。でも回数が少ないね。

全部合わせても34公演か・・
50回ぐらい迄どうにか・・考えて下さいね お願い・・・

今年も小野絢子さんが、主役か・・・ってマノン、白鳥の舞台は期待するも、今の表現じゃ少しきついかもしれませんね。特に年明けは、「こうもり」「アンナ・カレーニナ」「白鳥の湖」「マノン」って相当に役どっぷりな演目ですし、配役ですし、負けないでねって言いたくなる位に、応援したい気持ちが勝ってくるかもしれません。

またまた来シーズンも買いそうですね♪
楽しい

パゴタの王子 (全6回)
     【10/30(日)・11/6(日)】
     ローズ姫:小野絢子 
     王 子:福岡雄大 
     女王エピーヌ:湯川麻美子 
     皇 帝:津村禮次郎
     北の王:八幡顕光
     東の王:芳賀 望 
     西の王:M. トレウバエフ 
     南の王:古川和則
     
     【11/1(火)・3(木・祝)】
     ローズ姫:長田佳世 
     王 子:山本隆之 
     女王エピーヌ:川村真樹 
     皇 帝:M. トレウバエフ 
     北の王:福田圭吾
     東の王:江本 拓 
     西の王:厚地康雄 
     南の王:菅野英男 
     
     【11/2(水)・5(土)】
     ローズ姫:米沢 唯 
     王 子:菅野英男 
     女王エピーヌ:本島美和 
     皇 帝:津村禮次郎 
     北の王:G. バリノフ 
     東の王:輪島拓也 
     西の王:福岡雄大 
     南の王:貝川鐵夫  

くるみ割り人形 (全7回)
     【12/17(土)・22(木)】
     金平糖の精:小野絢子
     王子:山本隆之
     雪の女王:西山裕子
     クララ:伊東真央
     
     【12/18(日)】
     金平糖の精:米沢 唯
     王子:厚地康雄
     雪の女王:寺田亜沙子
     クララ:加藤朋子
     
     【12/21(水)・24(土)】
     金平糖の精:本島美和 
     王子:福岡雄大
     雪の女王:湯川麻美子
     クララ:さいとう美帆
     
     【12/23(金・祝)・25(日)】
     金平糖の精:川村真樹
     王子:芳賀 望 
     雪の女王:堀口 純
     クララ:井倉真未

こうもり (全5回)
     【2/4(土)・7(火)】
     ベラ:ゲスト
     ヨハン:ゲスト
     ウルリック:未定
     
     【2/5(日)・11(土)・12(日)】
     ベラ:未定
     ヨハン:未定
     ウルリック:未定

アンナ・カレーニナ (全5回)
     【3/16(金)・20(火・祝)】
     アンナ:厚木三杏
     カレーニン:山本隆之
     ヴロンスキー:貝川鐵夫
     
     【3/17(土)マチネ・18(日)】
     アンナ:ゲスト
     カレーニン:ゲスト
     ヴロンスキー:ゲスト
     
     【3/17(土)ソワレ】
     アンナ:未定
     カレーニン:未定
     ヴロンスキー:未定

白鳥の湖 (全6回)
     【5/5(土)・8(火)】
     オデット/オディール:S. ザハロワ
     ジークフリード王子:A. ウヴァーロフ
     
     【5/6(日)・11(金)】
     オデット/オディール:小野絢子
     ジークフリード王子:福岡雄大
     
     【5/12(土)】
     オデット/オディール:川村真樹
     ジークフリード王子:貝川鐵夫
     
     【5/13(日)】
     オデット/オディール:未定
     ジークフリード王子:未定

マノン (全5回)
     【6/23(土)】
     マノン:小野絢子
     デ・グリュー:福岡雄大
     レスコー:菅野英男 
     
     【6/24(日)・26(火)】
     マノン:ゲスト
     デ・グリュー:ゲスト
     レスコー:未定
     
     【6/30(土)・7/1(日)】
     マノン:未定
     デ・グリュー:未定
     レスコー:未定

2010年11月23日火曜日

11/23 アトレ情報ほか

2010年さいごの、アトレが本日届きました
ある意味興味をそそる表紙とチラシが・・

まず、左の写真ですが、チラシでした
これは、2011年10月と書いてますので、次のシーズン予告です
全然物語もしりませんし、楽曲もわかりません
ブリテン唯一のバレエ音楽、約50のパートからなると書かれており、約2時間と言うから凄い大作なのですね。でも知りませんでしたので、がんばって予習します
まだ先なので物語も知りたいのですが、探して見る事と致します。
amazon では「パゴダの王子」では、ロイヤルでした
明日は、勤労感謝の日、休日なので、CDでも探して観ようかな・・・

ビントレーは、アラジンに続き、「パゴダの王子」で2作目。オープニングのペンギン・カフェを含め、なかなか頑張ってるし、楽しい。

バレエファンである私たちは、こんなシーズンを待っていました。あと公演数が増えるともっと有難いのですが・・ いかがですか?



それと、左の画像は、アトレ12月号の表紙を飾る、ビントレー「アラジン」の1シーンですね♪
あまり好きな演目じゃないし、2011年5月は外しているし、動物系が多いって言うか、当て込んでる? って感じてしまう戦略。

どうなのでしょうか?
別に良いけど、ダンサーが楽しむ事、やりがいがあればOKです。
とにかくわたしは、場数を踏み、巧くなっていくダンサーたちの成長を観たいのです。 そう、小野さんだけじゃ無く、

コール・ドの大湊さん、コリフェの大和さん、ソリストの湯川さん、まゆみさん、西山さん、芳賀くん、ほかもちろんマイレン、川村さん、やっぱりひろみさん等・・・、もっと観たいよ、やっぱり活躍できる場所で。

その場所を与えてくださ~~い


それはそうと、CDはこれですね (CDの値段は無視です。ジャケのみ参照です)

2010年11月20日土曜日

11/20 シンデレラ キャスト

わたしの鑑賞日は、プルミエは昨年から買っていない為、下記となります
詳細キャストが依然から発表されているので、掲載いたします
これを見ると、やっぱり多彩です
とても嬉しく思いますね。なぜなら支えるべき男性が充実しているし、役者もいる
期待の新人はシンデレラ・デビューを含む未来が大きいし、サポートもベテランを配し鉄壁。

※ シンデレラのサイトは今、前回の美帆・マイレンの写真です。これぞ新国立劇場です。大好き
http://www.atre.jp/10cinderella/index.html
でもダイジェスト映像があるのですが、これコジョカルなのですよね。確かにかぼちゃの馬車  ”ガラスの馬車”にのる姿って、うっとりするくらいに美しいし良いと思いますが、今年ってゲストダンサーじゃなくって、カンパニーで頑張っていく方針とお見受けしている関係上、この映像より、頑張って急遽出演した美帆さんの映像のほうが、良かったのでは無いでしょうか?
あの日の美帆さんは、とてもかっこ良かったし、そのあとの日、とても堂々とした舞台だった事、思い出します。 意見ですが・・・

それにしても舞台、楽しみです♪

配役名 12月1日 公演 12月3日 公演 12月4日 公演
【シンデレラ】 さいとう美帆 絢子 寺島まゆみ
【王子】 マイレン・トレウバエフ 隆之 貝川鐵夫
【義理の姉たち】 マシモ・アクリ 堀 登 高木裕次 マシモ・アクリ 保坂アントン慶 井口裕之
【仙女】 川村真樹 本島美和 湯川麻美子
【父親】 石井四郎 石井四郎 石井四郎
【春の精】 丸尾孝子 西山裕子 丸尾孝子
【夏の精】 本島美和 西川貴子 本島美和
【秋の精】 米沢 唯 高橋有里 米沢 唯
【冬の精】 寺田亜沙子 厚木三杏 寺田亜沙子
【道化】 グリゴリー・バリノフ 八幡顕光 福田圭吾
【ナポレオン】 八幡顕光 吉本泰久 八幡顕光
【ウェリントン】 小笠原一真 市川 透 小笠原一真

いつもの様に大好きな人は、ピンクです