2009年8月22日土曜日

8/22 『くるみ割り人形』のこと、あと『カルミナ・ブラーナ』のキャスト決定


 本日、アトレ9月号が到着しました。今回はバレエの記事はあまりなく、オペラのものばかりかと思いきや、新作「くるみ割り人形」の衣装・美術担当のオラフ・ツォンベックさんの記事がありました。ドイツ人の彼は、哲学者バートランドの言葉を引用して、説明しています。 「モザイクの様に細かいものを散りばめて、全体とより理解しやすくしている。 私はこのバレエを通じて「美しさ」を持って帰ってもらいたい」という事です。



- 問題がある場合は掲載を止めますので連絡願います - 
(下は新国立劇場バレエからの画像転用です)


あと・・
デヴィッド・ビントレーの『カルミナ・ブラーナ』 5月ゴールデンウィークの公演キャストの詳細が掲載されています。
【フォルトゥナ】
ゲストダンサー(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)
【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)
【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)
【神学生3】
ゲスト(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)
【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)
【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)
というかんじです。  ⇒ 詳細はこちら

なにしろ、ゴールデンウィークにつき、ここのチケットは1公演分しか無いものの、
湯川さん、小野さんの公演が観ることが出来ない事は少し残念ですね♪

2009年7月20日月曜日

7/20 海の日前のポイント

 
昨年に引き続き、「2009/2010シーズン ポイントアップ還元のお知らせ」のお知らせが参りました。
わたしの今回のポイントは200pだけに、それほどのものはありませんが、内容の紹介だけしておきます

 <選択アイテム>
  ・プログラム引換券(1枚50ポイント)
  ・ブッフェクーポン(1枚50ポイント)
  ・オペラ・バレエ舞台写真(3枚1組100ポイント)
  ・新国立劇場2010年カレンダー(1冊150ポイント)
  ・新国立劇場バレエ団 オフィシャルDVD BOOKS「白鳥の湖」(1冊200ポイント)
  ・新国立劇場バレエ団 オフィシャルDVD BOOKS「ライモンダ」(1冊200ポイント)

 <抽選アイテム>
  ・ゲネプロ(GP)見学または公演ご招待
  ・レストラン「マエストロ」<お勧めランチ>招待券

です。 あれれって感じ!
これであれば、DVDはこれで貰ったほうが良かったかもしれませんね♪


バレエ
「ドン・キホーテ」舞台稽古
見学
2009年10月11日日2:00(予定)20名様
「くるみ割り人形」公演2009年12月24日木7:00 2名様
「白鳥の湖」舞台稽古
見学
2010年1月16日土2:00(予定)20名様
「アンナ・カレーニナ」公演2010年3月27日土6:00 2名様
「カルミナ・ブラーナ」公演2010年5月3日月・祝2:00 2名様
「椿姫」舞台稽古
見学
2010年6月28日月2:00(予定)20名様
  • ※ 上記舞台稽古のソリストは未定です。

2009年6月23日火曜日

6/23 アトレ7月号2 バレエ・アステラス2009



アトレのページに上記記事がありましたので告知です。


平成21年度文化庁新進芸術家育成公演等事業
「バレエ・アステラス☆2009」
~海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて~

シンフォニエッタ/海賊/ドン・キホーテ
ロメオとジュリエット/眠れる森の美女
サタネラ/ラ・シルフィード/他

[出演]浅見紘子 / 菅野真代 / 寺山春美 / 長崎真湖
    針山愛美 / 安川千晶 / 岩田守弘 / 伊藤友季子
    本島美和 / 新国立劇場バレエ研修所修了生 / 新国立劇場バレエ研修生 他

[指揮]堤俊作
[演奏]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

と言う内容です。
実際、初心者の私では、この「平成21年度文化庁新進芸術家育成公演等事業」は
初めてですし、出演のメンバーもほとんど知りません。

特に新国立バレエダンサーの名前位しか分からないので、
box officeによると、2009/7/1(水) 10:00発売 だそうですが、迷っています
でもこの値段だったら、岩田さんを観れるだけでも得かもしれませんね♪

詳細はここ
 

6/23 アトレ7月号1 ザハロワ


アトレ 2009/07月号が付きました。
珍しく、サイン入りのザワロワの写真入りで、コメントが載っておりました。
やはり、とても美しい姿には説得力はありますし、そのコメントも新国立劇場バレエ団の
素晴らしさを率直に語られている姿には、恐れ入りますね♪

このような記載は、今後のゲストダンサーには続けてほしいものです
先日のwellcome flowerでも言いましたが、連続した「記事」が力ですし、送られて来る事
が、とても楽しみになります。
  
 

2009年6月3日水曜日

6/3 DVD「ライモンダ」 簡単な感想

 
 結局、キチンと「バレエ・ライモンダ」を見る事が出来ていません。ノイマイヤー「ロミオとジュリエット」の残存現象が、強すぎたせいか、または以前購入していたフランスの貴族アベ・プレヴォーの小説「マノン」を再び読み始めたせいか、特に理由の見つからないまま、今に至ります。 BGMとして本を読みながらジュール・マスネの楽曲を聞いている感じがします。 オーケストラはオームズビー・ウィルキンスの指揮によるもの。ルイザ・スピナテッリによる衣装の豪華さは、小野絢子さんが、特典映像でたっぷりと紹介してくれていましたね♪ 


menuはこんな感じです


小野絢子さんがサラセン人に・・・


 オーケストラで感じ入りますが、楽器音の処理が全然上手く出来ていませんでした。 余りにも音が小さすぎます(でもこれでも、もう1つ販売されている「白鳥の湖」よりも、とてつもなく良いです)。感心するのは、opus Atrs, DECCAはその辺をきちんと処理しており、音を聞くだけでも気分を高揚させる処理がなされています。 もちろん演奏する東京管弦楽団のレベルは言うまでも有りませんし、ヴァイオリンの音の質に関しては好みが分かれる事と思われますが、国立でこれだけお金をかけている訳ですから、音の技術者にアドヴァイス頂くとかは可能と思います。 ヴァイオリンソロは特に分かり易く、ある周波数帯域を持ち上げる事により、左手の動きまでが判ってしまいます。 よく書きますが、バレエと楽曲は表裏と言ってよいかと思います。楽曲が語り、ダンサーが語り、舞台が情景を創ります。 無言の舞台が、溢れ出す言葉で、歓喜に沸き、悲壮に沈ませ、幸せにもします。大切なこの音楽が微妙なのはとても悲しいですね。

 
 

 って、全然関係の無い事ばかり書いてしまいましたが、感想はとても素敵でした。 DVDはある意味、生で気付かない超アップの映像など・・演技がとても重要になりますし、しっかりした技術を正確に映し出します。 併せて雰囲気を出せる人、雑な人、懸命さがフレームの中だけですが伝わります。 やっぱり素敵なザハロワのそれぞれの<グラン・パ・クラシック>ポーズに魅了されっぱなし♪

少しだけDVDの画像を載せておきます。
詳細はまた後日書くことにします。
  - ^^