2009年1月21日水曜日

1/21 アトレ到着です

 
 本日『アトレ2月号』が到着しました。やはり"プルミエ公演"は先日既に申込みを断りました。新設で、プルミエJ(新国立メンバーの公演)が新設されてり、またメニューも一新しておられますね。(他にソワレA or Bほか、サタデー、マチネ)やっぱり、私は『マイ・ダンサーズ』で申込みます。いま書いていますがなかなか決められないです。もうしばらくかかるかもしれませんが、ひろみさんの日は一応すべて押さえたいと思っております。ドンキ・山本さん/ひろみさん、くるみ割り人形の2日間。4公演以上となっていますが今年も5公演~6公演をまず抑えようかな。ところで、バレエ1のカテゴリが、牧版の椿姫、くるみ割り人形、それ以外は2にランクされています・・おかしいですね♪

あと気になっているのが、『白鳥の湖』 1/22が誰なのかですね♪
やはりひろみさんであってほしいな ・・ これも追加したいけど、まだ出来ないかも
それと、美帆さんの日は、マイレンが王子なので、ここは押さえたいですね ・・

エイフマンのアンナ・カレーニナは少し多い目に抑えたいですが、一方のカルミナ・ブラーナはなんとゴールデンウィークなので、ここは予定がつかないので、パスするかもしれません。
もちろん ・・ 椿姫の○印はありません ^^;;
っていいつつ、少し楽しい悩み♪
  

2009年1月16日金曜日

1/16 いよいよ2009-2010シーズン

 
本日新国立劇場バレエ団からのメールで、継続申込が参りました。
気になり、サイトを確認すると1/16付けでリリースされておりますね

がありました。概ね下記になるようです。

気になるのが、『牧版・くるみ割り人形』ですね
>... これまで新国立劇場が上演してきた『くるみ割り人形』は1997年12月にワイノーネン版で初演された作品でしたが、
>... この度『くるみ割り人形』は、牧阿佐美芸術監督の演出・改訂振付で新国立劇場版に生まれ変わります。
>... 牧阿佐美はこれまで新国立劇場に『ラ・バヤデール』『ライモンダ』『白鳥の湖』『椿姫』を振り付けて
>... 高い評価を得ています。この度の『くるみ割り人形』は、舞台美術デザインに新国立劇場のオペラでもそ
>... の才気を存分に示したオラフ・ツォンベックを招いての新制作となります。牧演出の『くるみ割り人形』
>... は美しい色彩に溢れた世界で、主人公の少女の夢と冒険が繰り広げられます。時や空間も越え長く語り継
>... がれるであろう作品、バレエへの愛と慈しみに溢れた渾身の作品となることでしょう。
>... バレエ初心者にもバレエ通の方々にも、あるいは大人も子供もそれぞれの楽しみ方でお楽しみいただける
>... バレエ作品が新たに新国立劇場バレエのレパートリーに加わります。
と言うコメントがありました。


『ドン・キホーテ』 全7回公演  2009年10/12(月・祝)~18(日)
【キトリ】
 スヴェトラーナ・ザハロワ(12日,14日,16日)
 寺島ひろみ(13日)
 寺田亜沙子(15日)
 川村真樹(17日)
 本島美和(18日)
【バジル】
 アンドレイ・ウヴァーロフ(12日,14日,16日)
 山本隆之(13日)
 マイレン・トレウバエフ(15日)
 芳賀 望(18日)
 <未定>(17日)


『くるみ割り人形』 全8回公演  2009年12/20(日)~26(土)
【金平糖の精】
 小野絢子(20日)
 川村真樹(21日)
 寺島ひろみ(22日,24日)
 川村真樹(23日(昼))
 本島美和(23日(夜),25日)
 さいとう美帆(26日)
【王子】
 山本隆之(20日,23日(夜),25日)
 芳賀 望(21日,23日(昼))
 貝川鐵夫(22日,24日)
 マイレン・トレウバエフ(26日)
【雪の女王】
 西山裕子(20日,23日(夜),25日)
 西川貴子(21日)
 湯川麻美子(22日,24日)
 厚木三杏(23日(昼))
 堀口 純(26日)
【クララ】
 伊東真央(20日,23日(夜),25日)
 井倉真未(21日,23日(昼))
 さいとう美帆(22日,24日)
 小野絢子(26日)

『白鳥の湖』 全6回公演  2010年1/17(日)~23(土)
【オデット/オディール】
 スヴェトラーナ・ザハロワ(17日,19日,21日)
 小野絢子(20日)
 さいとう美帆(23日)
 <未定>(22日)

【ジークフリード王子】
 アンドレイ・ウヴァーロフ(17日,19日,21日)
 山本隆之(20日)
 マイレン・トレウバエフ(23日)
 <未定>(22日)

【ルースカヤ】
 湯川麻美子(17日)
 遠藤睦子(19日)
 井倉真未(20日)
 寺島まゆみ(21日)
 丸尾孝子(22日)
 <未定>(23日)

『ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ』 全6回公演
2010年3/21(日)~28(日)
 新国立劇場バレエダンサー ほか

『デヴィッド・ビントレーのカルミナ・ブラーナ』 全6回公演
2010年5/1(土)~5(水祝) 
 新国立劇場バレエダンサー ほか

『牧阿佐美の椿姫』 全6回公演
2010年6/29(火)~7/4(日)
【マルグリット】
 スヴェトラーナ・ザハロワ(29日,1日,3日)
 酒井はな(30日)
 本島美和(2日)
 <未定>(4日)

【アルマン】
 山本隆之(30日)
 外国人ゲスト(29日,1日,3日)
 <未定>(2日,4日)

なんとこのサイトでは、年度を間違えています。せっかく観ているお客様には大変失礼と思いますよ!
以下 ↓ (最初ここが新シーズンとは思いませんでした)

 牧版の全幕が、『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『椿姫』です。微妙ですが、プルミエ公演は今回パスし、ソワレと、マイダンサーだけにしたいと決めました(多分)。特にゲストダンサーも含め、ソワレの方が観ていて面白いと感じており、またマイダンサーは自由が利くのでやっぱり好きですね。公演数が39回ですが相変わらず、少ないようです。デニスは来期はもう来ないのね♪ ザハロワ&ウヴァーロフのドン・キホーテは前回も凄かったけど、こう毎年だとうっ・・って感じになります。プルミエはもう諦めます
 楽しみなのが『くるみ割り人形』 でしょうか。あっ・・あくまでキャスティングの話ですが・・ クリスマス(25日)は家でゆっくりして、ほぼ全キャストがとても素敵です。クララと金平糖で小野さんの配役。ひろみさんと美帆さんのキャスティングはもう今から今年暮れが楽しみ♪ 
 それと『白鳥の湖』の20/23はとても楽しみです。 小野さんはオデットデビューですね。これはこれで嬉しいのですが、、今年も観れない、白鳥の湖・ひろみさんの名前が上がっていない事。今年も「中学生の為の・・」で発売が無い事。とても寂しいですが、未定となっている所は、是非配して・・と期待します。『ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ』 『デヴィッド・ビントレーのカルミナ・ブラーナ』は全くの初見です。ここは、ザハロワ&ウヴァーロフ以外で観れそうなので今から期待しましょう。

この話題は暫く気にかかるのでまた書きます。
  

2008年12月21日日曜日

12/21 代替えキャストで思うこと

 
昨日のラリーサ・レジニナの怪我についての詳細は、新国立サイトで発表がありました。
 新国立劇場バレエのリリースは こちらから


 リリースでも書いておられますが、「生身の人間」・・これにつきますし、私はこれを毎回楽しみに観ています。そう、生身の人間とその瞬間のパフォーマンス。二度と同じ舞台を観ることの出来ない価値。
10年以上のレッスンと一部の方の一流の舞台。TV番組などと違い、全くの新人が入る隙間のない世界。厳しい世界に対して、私はチケットを買います。私にとっても決して安い代金ではありませんし、またせっかく働いたお金です。

が、しかし100年に一度の経済恐慌の中、先日からの「新国立劇場バレエ団」の対応と、マンネリ化は少し私などの初心者でも、少しどうなの?って感じる部分が多くなってきています。歴3年の私にとっては初見の演目も多い中ですが、3シーズン目でも結構、バッティングする演目が最近多く、過去の演目を鑑みると、残念でなりません。牧版の繰り返しの上演。詳細発表はありませんが、来期もその予感。 

 一過性のファンの方と、長く鑑賞されているファンの方に対して、集客の柱「白鳥の湖」、クリスマス時期の「くるみ割り人形」・「シンデレラ」、他牧版の「ライモンダ」「椿姫」に続き、牧版の「くるみ割り人形」。をローティトで上演するのは、全くと言っていいほどファン層の方を向いていない現在の国家官僚と似ている気がします。 大事にする方向を間違えていると思います。 牧さん方面に利権が向き、集客が目的では無く、上演回数を目的にしたいようにしか思えなくなります。

 でもその中で必至にレッスンしている大好きなダンサーたちは、毎回素晴らしいパフォーマンスを見せて頂いていますし、これを完全にシャットする事が出来ない私。
ひろみさんは大好き。
西山さん、まゆみさんもこの2008年の締めとして「シンデレラ」を楽しみにしていました。
マイレン、吉本さん他男性ダンサーも充実していると思います。
こんなに素敵なダンサー達にもう少し、場所を与えて欲しいし、パフォーマンスを魅せて欲しいと思います。


2008年11月1日土曜日

11/1 なんで?

 
本日、新国立劇場バレエから、封筒が送付されてきました。
  内容は こちら

シンデレラ、やはりコジョカルは怪我の為、来日が出来ないとの記載。
とっても残念ですが、怪我をお大事にして欲しいと思います。

著作権者のウィンディ・サムス氏の推薦らしいですね
左の写真、ラリーサ・レジニナ(新国立劇場バレエからの画像および抜粋)

(オランダ国立バレエ プリンシパル)
レニングラード生まれ。1987年ワガノワバレエ学校卒業後マリンスキー劇場バレエに入団、91年にソリストに昇格。94年よりオランダ国立バレエに移籍しプリンシパルとして活躍。主なレパートリーに「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「シンデレラ」などのクラシック・バレエ作品の主役のほか、バランシン「セレナーデ」「シンフォニー・イン・C」「テーマとヴァリエーション」「コンチェルト・バロッコ」「アポロ」「ヴァイオリン・コンチェルト」、ハンス・ヴァン・マーネン「5つのタンゴ」「メタフォア」「シューマンの5つの作品」、グリゴローヴィチ「愛の伝説」、ロビンス「イン・ザ・ナイト」、チューダ「葉は色あせて」など。

私は、今回のシンデレラは、12/20、12/22のゲスト出演日と、まゆみさん、 西山さんの4公演を予定しておりました。 多分全日観に行けそうもないのですが、プルミエ公演の様子をみたいと思います。

 ・・・ が、これはこれで問題ないと思っておりますが、問題は2009/6月公演の『プティのコッペリア』です。以前英国ロイヤルバレエのタマラ・ロホの出演で決定と思っており、昨年のカラッカが余りにも素敵だったので、少し残念に思っておりましたが、なんと本日の問題は、プルミエの6/26の公演が・・本島美和さんです。なんと、おまけに3回も。「プティから本島美和の指名があり」との記載がありますが、ほんとかな? 仮に理解できても、当然納得は出来ない内容です。
書面の中に  ・・どうか皆様のご理解とご寛容・・・お楽しみ頂きたく・・・。 と締めくくられていますが、釈然としません。

  

2008年10月5日日曜日

10/5 記念冊子 vol.1

新国立記念冊子の内容は、言葉では、なかなか書けないので、抜粋した写真を、
機会があればUPしていきます。 今回は、エメラルドプロジェクト.vol.1の「カルメン」:2005/3/25-3/27の写真があまりにもインパクト強いので、記載してみました。
こんなに素敵な写真集10年分は、財産になりました。  ただ、私の稚拙な知識では、あまりにも多い情報量なので、正しいコメントはつけられないかもしれませんが、機会があれば紹介しますね