2009年10月5日月曜日

10/5 『ドン・キホーテ』インタビュー男性陣の追加

 新国立サイトに以前から、キトリ演じる女性陣の動画インタビュー記事は掲載されていましたが、やっとって言うか、当然だと思いますが、男性陣が追加になりました。マイレン君もしっかりと参加♪

[内容]
インタビュー動画。「ドン・キホーテ」主役ダンサーに聞く。
間もなく開幕!2009/2010シーズンのバレエ公演のオープニングを飾る「ドン・キホーテ」。コミカルなストーリーと、スペインの香りたっぷりのダンスで2時間お楽しみいただきます!
主役・バジルとキトリを務める8名のダンサーのインタビューはこちらから!

■公演日:10月13日(火)7:00
   寺島ひろみ   インタビュー動画はこちら
NEW 山本隆之    インタビュー動画はこちら
■公演日:10月15日(木)2:00
   寺田亜沙子   インタビュー動画はこちら
NEW マイレン・トレウバエフ インタビュー動画はこちら
■公演日:10月17日(土)2:00
   川村真樹    インタビュー動画はこちら
NEW 芳賀 望     インタビュー動画はこちら
■公演日:10月18日(日)2:00
   本島美和    インタビュー動画はこちら
NEW 福岡雄大    インタビュー動画はこちら


私は残念ながら、寺田さん、マイレン君の舞台は取っていないのですが、良い舞台になると
思います。切れのある彼の事、素敵なバジルななる事は請け合いですね♪
私は、ひろみさん、真樹さんとゲストの今回は3公演を予定しております。
 

2009年9月24日木曜日

9/24 ニューイヤー

 
本日メールで
★ニューイヤー オペラパレス ガラ オペラ公演、出演者・曲目のお知らせ★
のお知らせが来ました。

【公演日程】 2010年1月5日(火)6:30、1月6日(水)6:30
【会場】 新国立劇場 オペラパレス

【プログラム】
  <<第1部 バレエガラ公演>>
    「グラン・パ・ド・フィアンセ」(振付:ジャック・カーター)
      さいとう美帆/本島美和/小野絢子
      長田佳世/寺田亜沙子/伊東真央
    「こうもり」より《グラン・カフェ》(振付:ローラン・プティ)
      【ベラ】堀口 純(5日)/湯川麻美子(6日)
      【ヨハン】山本隆之(5日)/逸見智彦(6日)
      【ウルリック】八幡顕光(5日)/吉本泰久(6日)
  新国立劇場バレエ団

  <<第2部 オペラガラ公演>>
    ヴェルディ「アイーダ」より 《清きアイーダ》(ゾラン・トドロヴィッチ)
    ヴェルディ「リゴレット」より 《慕わしい人の名は》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ヴェルディ「椿姫」より 《プロヴァンスのアリア》
      (堀内康雄)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《むかしアイゼナックの宮廷に…》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
    オッフェンバック「ホフマン物語」より 《森の小鳥はあこがれを歌う》
      (幸田浩子、新国立劇場合唱団)
    ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より 《祖国の敵》
      (堀内康雄)
    マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 《乾杯の歌》
      (ゾラン・トドロヴィッチ、新国立劇場合唱団)
*他1名、招聘歌手出演予定。曲目は決定次第お知らせいたします。
*やむを得ない事情により出演者や曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。

【指揮】
大井剛史(バレエ) 菊池彦典(オペラ)
【管弦楽】
東京フィルハーモニー交響楽団

の様ですが、私はこの時期は無理なので、パスすることとします。
それと本日から第5期生・第6期生 合同発表会のチケットが発売されています。
 

2009年9月21日月曜日

9/21 国立劇場バレエ研修所 情報

 
これもアトレ情報ですが、
「国立劇場バレエ研修所「第5期生・第6期生 合同発表会」
があります。少し遅いかもしれませんね♪


新国立劇場バレエ研修所では、2008年4月より研修に励んできた第5期生に加え、2009年4月より第6期生と、新たに設けられた予科生が入所し、総勢18名で日々研鑽に励んでいます。
後輩を迎えて奮起する第5期生のさらなる成長ぶり、フレッシュな第6期生と初々しい予科生の切磋琢磨する姿をお目にかけたいと存じます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

中劇場 公演日程
2009年10月4日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定

<プログラム>
■キャラクター・ダンス
 バー・レッスン
■コンテンポラリー・ダンス
 『遠い空』(アキコ・カンダ振付)
■クラシカル・バレエ
 『グノーのワルツ』
 『ラ・シルフィード』パ・ド・ドゥ
 『ドン・キホーテ』より“街の踊り子とエスパーダ”
 『パリの炎』パ・ド・ドゥ ほか
※音楽は録音によるテープを使用します。

一般発売日:2009.9/24(木)
しかし、9/24発売で、10/4とは如何した事でしょうか? 少し不思議です。

9/21 アトレ到着 「アンナ・カレーニナ」



 ボリス・エイフマンのアンナ・カレーニナ(Boris Eifman´s Anna Karenina)がアトレ10月号に掲載されております。もちろんトルストイのストーリ説明が多いものです。もりやまみかさんの説明では、アンナ、ウロンスキー、カレーニンの息詰まる緊張関係と複雑な心理描写についての内容です。追い詰められたアンナの狂おしいまでの激情が見事に描き出され、観る者の心を揺さぶるのである・・で締め括られております。 

 でも、この原作を読む限りにおいては、確かに幾つかのkey word ”激情”、”狂おしい”等の言葉があてはまりそうですが、どちらかと言うとエイフマン自身の言葉(インタビュー)で語っていますが、「抑えがたい欲情の物語」と言う方がぴったり来ますね。また、冒頭にフロイト(心理理学者、精神病理学者とも言う)より以前に・・という言葉迄、持ち出します。そうなのですね。原作の(おもしろさの)根幹は、「アンナの心の動き」を豊かな、比喩表現で見事に表していた事を思い出します。 本当に大変期待できます。 好きな文学作品だけに

アトレの質問
新国立劇場で初めて上演するエイフマンさんの作品で「アンナ・カレーニナ」を選んだ理由?
に対して彼は、日本の作家(井原、芥川、安部)さんとドストエフスキー、ゴーゴリ、トルストイの比較を挙げておられます。 結局矛盾する人間存在について”日本とロシア”は深く考察している共通点を挙げている。日本人にとってもアンナ自身の神話的な世界感は共有できると信じているようです。

今回読んで、またまた楽しみになります。
私は3回程度観に行きたいと考えております。
  

2009年8月22日土曜日

8/22 『くるみ割り人形』のこと、あと『カルミナ・ブラーナ』のキャスト決定


 本日、アトレ9月号が到着しました。今回はバレエの記事はあまりなく、オペラのものばかりかと思いきや、新作「くるみ割り人形」の衣装・美術担当のオラフ・ツォンベックさんの記事がありました。ドイツ人の彼は、哲学者バートランドの言葉を引用して、説明しています。 「モザイクの様に細かいものを散りばめて、全体とより理解しやすくしている。 私はこのバレエを通じて「美しさ」を持って帰ってもらいたい」という事です。



- 問題がある場合は掲載を止めますので連絡願います - 
(下は新国立劇場バレエからの画像転用です)


あと・・
デヴィッド・ビントレーの『カルミナ・ブラーナ』 5月ゴールデンウィークの公演キャストの詳細が掲載されています。
【フォルトゥナ】
ゲストダンサー(1・3日)
湯川麻美子(2(マチネ)・4日)
小野絢子(2(ソワレ)・5日)
【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(1・3日)
吉本泰久(2(マチネ)・4日)
福岡雄大(2(ソワレ)・5日)
【神学生2】
八幡顕光(1・3日)
福田圭吾(2(マチネ)・4日)
古川和則(2(ソワレ)・5日)
【神学生3】
ゲスト(1・3日)
芳賀 望(2(マチネ)・4日)
山本隆之(2(ソワレ)・5日)
【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)
【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)
というかんじです。  ⇒ 詳細はこちら

なにしろ、ゴールデンウィークにつき、ここのチケットは1公演分しか無いものの、
湯川さん、小野さんの公演が観ることが出来ない事は少し残念ですね♪