2012年6月24日日曜日

6/24 芸術監督


2012年6月22日

2014/2015シーズンからの芸術監督予定者が決まりました

6月21日に開催しました公益財団法人新国立劇場運営財団理事会において、2014/2015シーズンからの芸術監督予定者として、宮田慶子芸術監督(演劇)の再任および、オペラ部門、舞踊部門の次期芸術監督予定者として以下の2名が芸術参与に就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

オペラ部門  飯守 泰次郎 (いいもり たいじろう) プロフィール
芸術参与任期:平成24(2012)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(2年間)
[芸術監督の任期(予定):平成26(2014)年9月1日~平成30(2018)年8月31日(4年間)]

舞踊部門  大原 永子 (おおはら のりこ) プロフィール
芸術参与任期:平成24(2012)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(2年間)
[芸術監督の任期(予定):平成26(2014)年9月1日~平成30(2018)年8月31日(4年間)

演劇部門 <再任> 宮田慶子(みやた けいこ)演劇芸術監督  プロフィール  
現任期:平成22(2010)年9月1日~平成26(2014)年8月31日(4年間)
再任任期:平成26(2014)年9月1日~平成28(2016)年8月31日(2年間)





バレエでは大原さんなのですね。
直接的な意見は全然知りませんので言えませんが、牧先生のブレインで無い事を祈ります。
シーズンから、牧版XXXXなんてことにならない様にね♪

2011年7月6日水曜日

7/6 メンバー

契約ダンサーの発表が本日有りましたね
研修所からの、メンバーからも入っております

呼称も変更が有ったようなので暫くウォッチしましょう!




2011年7月6日
2011/2012シーズン新国立劇場バレエ団契約ダンサー(68名)が決定いたしましたのでお知らせいたします。
◆ダンサーの一覧はこちらから!
なお、新規入団ダンサーは以下の6名です。
<ソリスト>
奥村康祐(おくむら・こうすけ)   (地主薫バレエ団)
<アーティスト>
土屋文乃(つちや・あやの)      (元・ドレスデン国立歌劇場バレエ団)
林田翔平(はやしだ・しょうへい)  (新国立劇場バレエ団研修所)
<ジュニア・アーティスト>
宇賀大将(うか・ひろゆき)     (新国立劇場バレエ研修所)
入戸野伊織(にっとの・いおり)   (新国立劇場バレエ研修所)
原田舞子(はらだ・まいこ)     (新国立劇場バレエ研修所)
*次シーズンからダンサーランクの呼称が変更されます。
*ダンサーランク内50音順


2011年5月29日日曜日

5/29 第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞贈呈式

下記記事がありました
おめでとうございます、小野さん♪

本年度、この賞ではバレエ・ダンサーは小野さんだけですね
受賞理由は下記の様に記載されておりました。


新国立劇場バレエ団入団(平成19年)当初から注目されていたが、平成22年は年間を通じての活動でさらに大きな成果を挙げた。「白鳥の湖」(1月)のオデット・オディール、「カルミナ・ブラーナ」(5月)の運命の女神フォルトゥナ、「火の鳥」(10~11月)、「シンデレラ」(11~12月)のタイトルロールなど、古典から現代バレエまで幅広いレパートリーの主役を繊細な表現と的確でクリーンな技術で演じきり、バランシン振付「シンフォニー・イン・C」(10~11月)では豊かな音楽性を印象づけた。バレエ界の明日を担う大器。今後ますますの活躍が期待される。

PDF から抜粋:
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/geijutsusensyo_110311.pdf




2011年5月26日

小野絢子 第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞贈呈式から

贈呈式にて。小野絢子と舞踊芸術監督デヴィッド・ビントレー。
新国立劇場バレエ団の小野絢子が今年3月に第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、5月18日に贈呈式が行われました。

平成22年度を通じて、「白鳥の湖」「カルミナ・ブラーナ」「シンフォニー・イン・C」などの古典から現代バレエまでの幅広いレパートリーの主役を繊細な表現と的確でクリーンな技術、豊かな音楽性で演じきり、バレエ界の明日を担う大器と目される将来性に対する受賞です。

また9月のダンス公演で首藤康之とともに新作
「Shakespeare THE SONNETS」を発表する中村恩恵が、本年度の文部科学大臣賞に選ばれました。


様々な分野の受賞者の方たちとともに。小野絢子は上段中央。


小野絢子 今後の主な出演予定

5月28日(土)、29日(日)
DANCE to the Future 2011 『ナット・キング・コール組曲』

6月25日(土)、29日(水)
ロメオとジュリエット ジュリエット

10月30日(日)、11月6日(日)
パゴダの王子 ローズ姫

12月 7日(土)、22日(木)
くるみ割り人形 金平糖の精

2012年5月6日(日)
白鳥の湖 オデット/オディール

2012年6月23日(土)
マノン

2011年2月20日日曜日

2/20  本日の研修生:新国立劇場

本日は、「平成22年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業 エトワールへの道程2011」でした。本日寒いです。バレエ自体久しぶりです。公演ではありませんが、ダンサーたちも順調に育っておりますね♪ 

それはそうと、本日の演目、人魚姫、シンデレラは、新振付でした。相当に頑張っている姿、なんともいい感じで少し感激。『シンデレラ』はハイライトって事なのですが、休憩を挟み1時間程度の演目に仕上がっており、みどころ豊富。ダンス教師を含む前振り迄のシンデレラ、仙女が初めて来る場面、仙女が再登場し、四季の精達とのダンスと返信する美しきシンデレラ。 -休憩- 舞踏会でのシンデレラ、深夜0時を打ち慌てるシンデレラ、靴を落とすシンデレラ、本当に巧いトピック。見せ方だったと思います。こんな事出来るんだ♪ 小倉佐知子さん振付、本の抜粋は誰かな? 気になるところ
四季の精は、第7期生の4人の女性が演じす。本日は2Fの後ろなのであまり顔を確認できておりませんが、秋、冬は抜けていましたね。素敵でした。

前回”楽しみにしている”って言った、第7期生では抜けている感じの佳林さん、第6期生の中川郁、楽しみな人が数人は居ます。修了生(http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young_g.html)では、第3期生以降の主役級登場が無いまま、研修制度のみが、この「エトワールへの道程」が継続されております。無駄ではありません。そう言っているのでは無く、継続が結果を生むので、粘り強く「才能の育成」を続けて頂きたく、そう願っております。昨今では、色々な分野で無駄と称し、取りやめる事が多い中、国の力は絶大! ほんとうにここだけは日本のバレエダンサーの1つのベースとして頑張って欲しいものです。(頑張っている人たちの事を無視している訳では、もちろんありません。)
わたしも今年他に漏れず、ほんとに忙しい事になっております。書く時間、観る時間、考える時間が、全く取れておらず、ただ、今日の分も前回新国立、「ラ・バヤデール」を見に行ったときについでに購入したチケット。だめだな♪

抜粋: 新国立劇場バレエ研修所の成果
第6期生は、2009年に入所し、これまで2年間にわたる研修に励んでまいりました。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。また、第7期生および予科生も共に切磋琢磨し、日々研修を重ねております。前回の発表会から約半年。更に成長した姿をお目にかけます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

■クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

キャスト
新国立劇場 バレエ研修所 第6期生、第7期生および予科生
http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html

<ゲスト出演> 京當侑一籠(20日)
吉岡まな美(両日) 本島美和(両日)





一覧です http://www.nntt.jac.go.jp/training/ballet/young.html



研修生一覧

(2010年4月現在)12名
(第6期生6名、第7期生6名 性別・五十音順)


第7期生[1年次]

  • photo
    直田 夏美
    Naota Natsumi
  • photo
    西成 雅衣
    Nishinari Masai
  • photo
    フルフォード 佳林
    Fulford Karin
  • photo
    三宅 里奈
    Miyake Rina
  • photo
    小野寺 雄
    Onodera Yu
  • photo
    横山 翼
    Yokoyama Tsubasa

第6期生[2年次]

  • photo
    佐藤 かんな
    Sato Kanna
  • photo
    中川 郁
    Nakagawa Iku
  • photo
    原田 舞子
    Harada Maiko
  • photo
    宇賀 大将
    Uka Hiroyuki
  • photo
    入戸野 伊織
    Nittono Iori
  • photo
    林田 翔平
    Hayashida Shohei

2011年2月1日火曜日

2/1 エトワールへの道程2011

また少し遅れた情報ですが、


2011年1月28日 リリース:

平成22年度 文化庁新進芸術家育成公演等事業
『エトワールへの道程2011』 ~新国立劇場バレエ研修所の成果~ のご案内
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001344.html

内容は下記です。私は、20日に行く予定でございますが、19日がゲストが良かったですが、あいにくとコンサートなので、この日でううう~でございます。


<公演概要>
公演日時:2月19日(土)3:00 / 20日(日)3:00 (2:30開場 5:00終演予定)
会場: 新国立劇場 中劇場

出演者: 
・第6期研修生:佐藤かんな、中川 郁、原田舞子、宇賀大将、入戸野伊織、林田翔平
・第7期研修生:直田夏美、西成雅衣、フルフォード佳林、三宅里奈、小野寺 雄、横山 翼
・予科生:榎本朱花、佐藤愛香、島田沙羅、鈴木 舞、鈴木 優、石井眞乃花、古川ゆりか、吉田早織(※第6期生、第7期生の写真は⇒こちら


プログラム: 
◎シアトリカル・ダンス 『人魚姫』
原作:ハンス・C・アンデルセン
振付:キミホ・ハルバート
脚本・演出:三輪えり花
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

◎クラシカル・バレエ 『シンデレラ』ハイライト
監修:牧阿佐美
振付:小倉佐知子
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


ゲスト出演: 
福岡雄大(19日)/京當侑一籠(20日)/吉岡まな美(両日)/本島美和(両日)

2011年1月14日金曜日

1/14 2011/2012シーズンラインアップ

本日付けで、UPされています。

新国立劇場 2011/2012シーズンラインアップが発表されました!


2011/2012シーズン

2011年10/30(日)~11/6(日)2011年12/17(土)~25日(日)2012年2/4(土)~12(日)

パゴダの王子

くるみ割り人形

こうもり
一般発売日: 2011.7/10(日)一般発売日: 2011.9/4(日)一般発売日:2011.11/12(土)
2012年3/16(金)~20(火・祝)2012年5/5(土)~13(日)2012年6/23(土)~7/1(日)

アンナ・カレーニナ

白鳥の湖

マノン
一般発売日: 2011.12/11(日)一般発売日: 2012.2/12(日)一般発売日: 2012.4/7(土)
なのです。
今シーズンの様なトリプル・ビルが無いのは寂しい。 コンテンポラリが無いのは、スキル的にさみしいし、向上を以て、演目に入れてくれた事、すごくうれしく思っていたのに・・ ・ 興行的な問題なのかな?

でも来シーズンは、また今年と違う魅力がほんとにあった(もちろん牧のくるみ以外 ← これ何故?)
初演あり、マノン、こうもり、アンナ・カレーニナ、白鳥の湖まで・・・ さすがって言うか、変わり身って言うかは別として、私的な新国立劇場バレエの魅力をたっぷりと見せてくれる状態だし、演目でございました。満足ですね♪
もちろんこれ以外にも、サプライズを考えている事は確かとおもいますし、ビントレーマジック! に期待でしょう

既にキャストがあるものは記載しております
キャスティングが面白い
でも牧のくるみは頂けない
以前の版が良い。そう今となっては、ワイノーネン版。
4期生、クララ:加藤朋子が大抜擢
楽しみですが少し残念。そうか加藤さんか・・って感じです(私的には、山田蘭)
アンナ・カレーニナは、エイフマンバレエのニーナが嬉しい
とにかく日本人には無いダイナミックさ・・はぜひ又拝見したい逸品
でも山本さんのカレーニンは絶望的で感動したが、厚木さんはもういい感じですから、ゲスト中心かもしれません。でも回数が少ないね。

全部合わせても34公演か・・
50回ぐらい迄どうにか・・考えて下さいね お願い・・・

今年も小野絢子さんが、主役か・・・ってマノン、白鳥の舞台は期待するも、今の表現じゃ少しきついかもしれませんね。特に年明けは、「こうもり」「アンナ・カレーニナ」「白鳥の湖」「マノン」って相当に役どっぷりな演目ですし、配役ですし、負けないでねって言いたくなる位に、応援したい気持ちが勝ってくるかもしれません。

またまた来シーズンも買いそうですね♪
楽しい

パゴタの王子 (全6回)
     【10/30(日)・11/6(日)】
     ローズ姫:小野絢子 
     王 子:福岡雄大 
     女王エピーヌ:湯川麻美子 
     皇 帝:津村禮次郎
     北の王:八幡顕光
     東の王:芳賀 望 
     西の王:M. トレウバエフ 
     南の王:古川和則
     
     【11/1(火)・3(木・祝)】
     ローズ姫:長田佳世 
     王 子:山本隆之 
     女王エピーヌ:川村真樹 
     皇 帝:M. トレウバエフ 
     北の王:福田圭吾
     東の王:江本 拓 
     西の王:厚地康雄 
     南の王:菅野英男 
     
     【11/2(水)・5(土)】
     ローズ姫:米沢 唯 
     王 子:菅野英男 
     女王エピーヌ:本島美和 
     皇 帝:津村禮次郎 
     北の王:G. バリノフ 
     東の王:輪島拓也 
     西の王:福岡雄大 
     南の王:貝川鐵夫  

くるみ割り人形 (全7回)
     【12/17(土)・22(木)】
     金平糖の精:小野絢子
     王子:山本隆之
     雪の女王:西山裕子
     クララ:伊東真央
     
     【12/18(日)】
     金平糖の精:米沢 唯
     王子:厚地康雄
     雪の女王:寺田亜沙子
     クララ:加藤朋子
     
     【12/21(水)・24(土)】
     金平糖の精:本島美和 
     王子:福岡雄大
     雪の女王:湯川麻美子
     クララ:さいとう美帆
     
     【12/23(金・祝)・25(日)】
     金平糖の精:川村真樹
     王子:芳賀 望 
     雪の女王:堀口 純
     クララ:井倉真未

こうもり (全5回)
     【2/4(土)・7(火)】
     ベラ:ゲスト
     ヨハン:ゲスト
     ウルリック:未定
     
     【2/5(日)・11(土)・12(日)】
     ベラ:未定
     ヨハン:未定
     ウルリック:未定

アンナ・カレーニナ (全5回)
     【3/16(金)・20(火・祝)】
     アンナ:厚木三杏
     カレーニン:山本隆之
     ヴロンスキー:貝川鐵夫
     
     【3/17(土)マチネ・18(日)】
     アンナ:ゲスト
     カレーニン:ゲスト
     ヴロンスキー:ゲスト
     
     【3/17(土)ソワレ】
     アンナ:未定
     カレーニン:未定
     ヴロンスキー:未定

白鳥の湖 (全6回)
     【5/5(土)・8(火)】
     オデット/オディール:S. ザハロワ
     ジークフリード王子:A. ウヴァーロフ
     
     【5/6(日)・11(金)】
     オデット/オディール:小野絢子
     ジークフリード王子:福岡雄大
     
     【5/12(土)】
     オデット/オディール:川村真樹
     ジークフリード王子:貝川鐵夫
     
     【5/13(日)】
     オデット/オディール:未定
     ジークフリード王子:未定

マノン (全5回)
     【6/23(土)】
     マノン:小野絢子
     デ・グリュー:福岡雄大
     レスコー:菅野英男 
     
     【6/24(日)・26(火)】
     マノン:ゲスト
     デ・グリュー:ゲスト
     レスコー:未定
     
     【6/30(土)・7/1(日)】
     マノン:未定
     デ・グリュー:未定
     レスコー:未定

2010年11月23日火曜日

11/23 アトレ情報ほか

2010年さいごの、アトレが本日届きました
ある意味興味をそそる表紙とチラシが・・

まず、左の写真ですが、チラシでした
これは、2011年10月と書いてますので、次のシーズン予告です
全然物語もしりませんし、楽曲もわかりません
ブリテン唯一のバレエ音楽、約50のパートからなると書かれており、約2時間と言うから凄い大作なのですね。でも知りませんでしたので、がんばって予習します
まだ先なので物語も知りたいのですが、探して見る事と致します。
amazon では「パゴダの王子」では、ロイヤルでした
明日は、勤労感謝の日、休日なので、CDでも探して観ようかな・・・

ビントレーは、アラジンに続き、「パゴダの王子」で2作目。オープニングのペンギン・カフェを含め、なかなか頑張ってるし、楽しい。

バレエファンである私たちは、こんなシーズンを待っていました。あと公演数が増えるともっと有難いのですが・・ いかがですか?



それと、左の画像は、アトレ12月号の表紙を飾る、ビントレー「アラジン」の1シーンですね♪
あまり好きな演目じゃないし、2011年5月は外しているし、動物系が多いって言うか、当て込んでる? って感じてしまう戦略。

どうなのでしょうか?
別に良いけど、ダンサーが楽しむ事、やりがいがあればOKです。
とにかくわたしは、場数を踏み、巧くなっていくダンサーたちの成長を観たいのです。 そう、小野さんだけじゃ無く、

コール・ドの大湊さん、コリフェの大和さん、ソリストの湯川さん、まゆみさん、西山さん、芳賀くん、ほかもちろんマイレン、川村さん、やっぱりひろみさん等・・・、もっと観たいよ、やっぱり活躍できる場所で。

その場所を与えてくださ~~い


それはそうと、CDはこれですね (CDの値段は無視です。ジャケのみ参照です)

2010年11月20日土曜日

11/20 シンデレラ キャスト

わたしの鑑賞日は、プルミエは昨年から買っていない為、下記となります
詳細キャストが依然から発表されているので、掲載いたします
これを見ると、やっぱり多彩です
とても嬉しく思いますね。なぜなら支えるべき男性が充実しているし、役者もいる
期待の新人はシンデレラ・デビューを含む未来が大きいし、サポートもベテランを配し鉄壁。

※ シンデレラのサイトは今、前回の美帆・マイレンの写真です。これぞ新国立劇場です。大好き
http://www.atre.jp/10cinderella/index.html
でもダイジェスト映像があるのですが、これコジョカルなのですよね。確かにかぼちゃの馬車  ”ガラスの馬車”にのる姿って、うっとりするくらいに美しいし良いと思いますが、今年ってゲストダンサーじゃなくって、カンパニーで頑張っていく方針とお見受けしている関係上、この映像より、頑張って急遽出演した美帆さんの映像のほうが、良かったのでは無いでしょうか?
あの日の美帆さんは、とてもかっこ良かったし、そのあとの日、とても堂々とした舞台だった事、思い出します。 意見ですが・・・

それにしても舞台、楽しみです♪

配役名 12月1日 公演 12月3日 公演 12月4日 公演
【シンデレラ】 さいとう美帆 絢子 寺島まゆみ
【王子】 マイレン・トレウバエフ 隆之 貝川鐵夫
【義理の姉たち】 マシモ・アクリ 堀 登 高木裕次 マシモ・アクリ 保坂アントン慶 井口裕之
【仙女】 川村真樹 本島美和 湯川麻美子
【父親】 石井四郎 石井四郎 石井四郎
【春の精】 丸尾孝子 西山裕子 丸尾孝子
【夏の精】 本島美和 西川貴子 本島美和
【秋の精】 米沢 唯 高橋有里 米沢 唯
【冬の精】 寺田亜沙子 厚木三杏 寺田亜沙子
【道化】 グリゴリー・バリノフ 八幡顕光 福田圭吾
【ナポレオン】 八幡顕光 吉本泰久 八幡顕光
【ウェリントン】 小笠原一真 市川 透 小笠原一真

いつもの様に大好きな人は、ピンクです

11/20 2011年カレンダーの発売!

11/16ですが、案内が来ておりましたが、見逃しており掲載が遅れておりました ^^;;
こちらから
http://www.theatreshop.jp/?pid=24772073

内容は以下の様ですね♪


1月   バレエ【ラ・バヤデール】
2月   オペラ【夕鶴】
3月   オペラ【椿姫】
4月   オペラ【ばらの騎士】
5月   バレエ【アラジン】
6月   オペラ【蝶々夫人】
7月   バレエ【ロメオとジュリエット】
8月   こどものためのオペラ劇場【ジークフリートの冒険】
9月   オペラ【愛の妙薬】
10月  オペラ【サロメ】
11月  バレエ【くるみ割り人形】
12月  オペラ【こうもり】

良いですね
いつもの楽しみでございます

2010年11月8日月曜日

11/8 遅いけど、「アラジン」

2010年11月5日 のリリースで以下が挙がっておりました為、記載しておきます


「アラジン」主役キャストのお知らせ

              5月2日(月)、5日(木・祝)
                      アラジン: 山本隆之
                      プリンセス: 本島美和

              5月3日(火・祝)、6日(金)、8日(日)
                      アラジン: 八幡顕光
                      プリンセス: 小野絢子

              5月4日(水・祝)、7日(土)
                      アラジン: 福岡雄大
                      プリンセス: さいとう美帆

新国立劇場バレエ団によって世界初演された話題作「ビントレーのアラジン」
初の再演となる2011年5月公演情報は、こちらから


が他の、キャスティングは全然ありませんですね
過去では、以下位のアナウンスはあったのですが・・・

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000082_2_ballet.html#cast


なんとも ・・ 人手不足なのでしょうか?
それとも ・・ モチベーションが下がってるのでしょうか?

一応、この手の対応では、私たちの満足度は上がりませんね
CSって大事ですから・・・ね♪

2010年10月3日日曜日

10/3 第6期生・第7期生 合同発表会

  本日は、合同発表会でした。なにか、5期生迄は名前も一致して居りました為、出てきた瞬間から分り楽しませて頂いておりましたが、今回そういえば全く名前と顔が一致していない事に気付きました。
  いつもの様に始まりましたが、牧先生(今も研修所所長らしいですが・・)どうしても、話の中で気になる部分が有りました。それは、「一生のバレエ人生の中で、踊る事が無いかも知れない、主役!、今回『グラン・パ・ド・ドゥ』集について、温かくお見守りください・・って」 確かにそうかも知れません。たぶんそうでしょう。でも意図、言葉、方針が好きではありません。

いや6期生はあまり今までの中では、インパクトがありません。でも、原田さんの舞台での所作は美しいなって思いますし、宇賀くんには少し期待したいなって思います。
でも今、今日、何を言ってても、今日の宝満さんの変わりようを見れば、説得力となると思います
がんばってほしいものです
でも7期生でフルフォード・佳林(カリン)さんっていらっしゃるのですが、ずいぶんと上手くなりそうですし、奇麗。


<プログラム>
     ■クラシカル・バレエ
          『ヴァリエーション・フォー・4』(振付:三谷恭三  音楽:W. ウォルトン)
          出演:第6期生、第7期生の男性4名
     ■自作自演
          第6期生による自作自演(2作品)

                    中川 郁 Sweet Waltz
                    原田 舞子 Dream? of love?
     ■クラシカル・バレエ
          『シンフォニエッタ』(振付:牧 阿佐美  音楽:C. グノー)
          出演:第7期生、予科生

     ■第6期生によるグラン・パ・ド・ドゥ
          『海賊』パ・ド・ドゥ
                    中川 郁 / 入戸野 伊織
          『眠れる森の美女』パ・ド・ドゥ
                    佐藤 かんな / 林田 翔平
          『白鳥の湖』より黒鳥のパ・ド・ドゥ
                    原田 舞子 / 宇賀 大将
     ■ヒストリカル・ダンス
          振付・指導:ゲンナーディ・イリイン、木賀真佐子 ピアノ演奏:吉田育英
          出演:第6期生、第7期生 ほか

公演ちらし拡大はこちら

2010年9月3日金曜日

9/3 ザハロワの降板に関して

本日のお昼頃でしょうか、メールでザハロワ 「ラ・バヤデール」 降板の告知がございました

新国立劇場バレエのアナウンスはこちらで 
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001153.html


以下、告知抜粋

2011年公演「ラ・バヤデール」1月15日(土)、18日(火)に出演を予定しておりましたスヴェトラーナ・ザハロワが健康上の理由により出演できなくなりました。
 代わって小林ひかる(英国ロイヤルバレエ)が出演いたしますのでお知らせします。 

と言う事です。
小林ひかるさんは、全く聞いたことが無く、改めて無恥さ加減で・・・。
広いですね!

先日のビントレーの話でもございましたが、楽しみです
改めて、ザハロワの居ない、新国立劇場バレエ公演が続きますし、変化は歓迎です
もちろん、美しさこの上ない彼女、ボリショイ公演など、ございましたら、たぶんその時は感激してしまうかも!

でも、なんだかんだ言っても、ザハロワ出演時のチケットは売れるんですよね♪
以前の降板の時も、やたら私の回りでも。「ざんねんだね、これなら・・」って声、有りましたもの。

でも、まず新しいダンサーに出会える事、とても嬉しいですし、ビントレー1回目のサプライズって思うもの良いかと・・・・。

2010年9月2日木曜日

9/2 ダンサー

先日から、新国立劇場バレエ サイトリニューアルは知っておりましたが、やっと訪れました。
なんと・・・ 色彩のディレクティングは誰なのでしょうか?
それは
おいてをいて、ファースト・ソリストに寺島みろみさんの名前がない事にびっくり、少し焦った!
ソリストには、まゆみさんの名前しかないし、ttサイトをみても、記事は無いし、どうなっているの?
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/contract.html  (シーズン契約)
http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/dancer/registered.html (登録)

って、よく見たら、
登録ダンサーに、名前がありました。ほっとしました

オノラブル・ダンサーは4名になっているし、酒井はな,小嶋直也,逸見智彦,森田健太郎である。
陳さん、遠藤さんは、次のステップ(アシスタント・バレエミストレス)に入っている

第5期生 岡本 麻由はどうしたのでしょうか
順当に、コール・ドに登録された人も、準にいる人もがんばってほしい 
寺田さんは、昇格し模様ですね、もちろんそう思います。巧いもの

昇格(退団情報もあったら良いな!)等の詳細など、できれば掲載して欲しいです
私たちも一緒に喜びたいのですから・・・

今ビントレーさんがストリームが見れます。

牧さんの19世紀のバレエ確立の成果への賞賛
ビントレーの20世紀のバレエに目を向けての目標設定は明確でした

新ビジョンを共有する事、継続する事、挑戦する事。

 語っている部分が、それぞれのダンサーに共有出来ている事を望みます。そう、そろそろ新しい演目、彼曰く「正しい食べ物」が提供でき、観客が支える事が出来るカンパニーであってほしいと、わたしたちオーディエンスは考えます。また、才能のあるダンサーが海外流出を防ぐには・・って事も語られています。魅力的なカンパニーにするために常に新しいコンテンツを準備し仕掛け、プロモーションし、全てのスタッフ、ダンサーが一丸となる事。有言実行であって欲しい。時間との勝負となる事は見えますが、新芸術監督のパワーを見せて頂く事としましょう

まずは、10月末から始まる新・シーズンに期待♪

映像コンテンツはこちら


あっそれと、指摘しておきますが、
11月末から12月のシンデレラと1月である筈のラ・バヤデールが、被っていますよ!







2010年5月15日土曜日

5/15 スワン新人賞

小野絢子さんが、「スワン新人賞」を受賞されたそうです
少し情報が古いのですが、5/13のリリースで掲載されている事を・・今頃発見!

http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001056.html

文章の中に「強い意思を持って取り組む姿勢」とありますが、
そう・・まさにそう感じます。彼女ってとても強靭さを感じます

2010年3月17日水曜日

3/17 5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②

新国立劇場バレエで、「お客様向け公開リハーサルを初開催!」のお知らせが、2010年3月12日に出ております。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000977.html

抜粋は下記になります・・・・



新国立劇場バレエ団5月公演「カルミナ・ブラーナ」関連イベント②
お客様向け公開リハーサルを初開催!

新国立劇場バレエ団公演「カルミナ・ブラーナ」(同時上演「ガラントゥリーズ」)待望の5月再演に先駆け、当作品の振付家であり次期舞踊芸術監督であるデヴィッド・ビントレーと、新国立劇場バレエ団ダンサーによるリハーサルの模様を一般の方々にもご覧いただく「公開リハーサル」を開催いたします。
当バレエ団にとりまして、初のお客様向け公開リハーサル。振付家とダンサーたちが作品を作り上げる過程をご覧いただける貴重な機会です。
また、公開リハーサルの後D.ビントレーと新国立劇場バレエ団ダンサーによるトークイベントも予定しております。
日時、お申し込み方法等は以下のとおりです。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。

日  時:2010年4月24日(土)
<1部>AM11:30 ~ PM 0:30
<2部> PM 1:30 ~ PM 2:30
<3部> PM 3:00 ~ PM 4:00

場  所:新国立劇場リハーサル室

募集人数:各回30名、合計90名

金:1,000円(消費税込)

参加資格:「カルミナ・ブラーナ」の公演チケットをご購入済み、もしくは公開リハーサル当日までにご購入予定のお客様
*公開リハーサル当日、「カルミナ・ブラーナ」公演チケットをご持参ください。
*4歳未満の方のご応募、ご入場はできません。

2010年2月21日日曜日

2/21 エトワールへの道程 2010


本日は、『平成21年度文化庁 新進芸術家育成公演等事業』 
エトワールへの道程2010
新国立劇場バレエ研修所

恒例の発表会を観てまいりました。今回第5期生は、卒業と言うこともありますし、気合い十分。
まず驚いたのは、オケが入っていること。 普段の舞台では当たり前となっているのもの、今日は2Fからだったので、入るなり「えぇ・・・?」って感じましたし、いよいよ凄い事になっていました。
牧先生のあいさつでも言っていられましたが、努力はあったのでしょうか? (ライモンダ・眠れる森の美女では、オケ付きです)

 サイトからの紹介では、「2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。」という書き出しです。そう2年間、たまご達を見て来ましたが、男性陣の成長が凄く気になっています。いきなりですが、先輩たちはいつもマイク片手に、今までの経過に関する感謝、悩んだ事、本当に純粋な気持ちを語ってくれます。  ・・が、今日は本当に胸の打つコメントを語ってくれたのは、ダークホース的な高橋くんでした。 まず、言うことが纏まっていないし、要領を得ない。社会人としての準備には今少し問題はあります。 ・・が、よっぽど彼は悔しい思いをした事と感じました。一言一言を涙ながらに語る今、今日の舞台。母に感謝、家族に感謝。 みなさん2年間の思いを語る時には、まず先生方への感謝が来ることが恒例的なコメントが多い中、彼だけは、まず母。 いいですね!
シアトリカル・ダンス、『幸福な王子』はいつものように、言葉で語るバレエです。 その中で彼はツバメを演じました。

■演目概要: 秋が深まり、南国へ戻ろうとするツバメが一羽。一夜をしのぎに立派な像の下に舞い降りる。休んでいると、水滴が一粒。見上げると像(主題となる王子の像)が泣いています。「あなたは誰?」「私は幸福の王子」・・「幸福なのになぜ泣くの?」「世の中の貧富の差を見ても何出来ないから」・・・。王子はツバメに頼みます。「ツバメよツバメ、小さなツバメ、一晩私のところに居て頼みを聞いておくれ・・」 宝石を配された王子の目、杖。金で張られ立派な像に祭り上げられた幸福な王子。 思いやりを欠いた拝金主義がまかり通った19世紀末の風刺に満ちた物語です。

ツバメを演じている高橋くん。宝満くんは体は綺麗に伸びてはいるものの、今後に期待でしょう。きっと高橋くん、宝満くんは楽しみです。今はこれしか言えません。それと、 『眠れる森の美女』ハイライトが以外と面白かったですね! 今日は福岡さんがデジレにキャスティングされていました。朝枝さんとのパ・ド・ドゥでは、無難。オーロラは少し音に遅れてる。デジレのヴァリエーションが始まります。福岡さんはさすがの王子っぷり。見事。さて朝枝さんオーロラの出来栄えで舞台が決まる瞬間がやってきました。出てきた緊張感が伝わります。 パ・ド・ドゥでは少し中和されていた遅れ、楽曲に対しての反応は、早かったり、遅かったり・・・ 順序をこなしている事に集中している様子。 いいです・・これで。・・ 今は。
っておもいつつ終了です。
以外だったのが、自作自演作の宝満くんの作品が、美しかったことです。なんとなく好きなタイプ。

サイトより抜粋:
2008年4月より研修に励んできた第5期生は間もなく2年間の課程を修了し、プロへの道を歩みだそうとしています。今回の公演ではその集大成をご披露いたします。
また、第6期生は、前回の発表会「第5期生・第6期生合同発表会」から約半年が経ち、今年度より開設した予科生と共に、入所後約1年間の研修の成果をお目にかけます。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

2010年2月20日(土)・21日(日) 3:00開演
2:30開場予定/5:00終演予定

<プログラム>
■シアトリカル・ダンス
 『幸福な王子』
■クラシカル小品
 『ライモンダ』 第3幕より、 パ・ド・カトル (6期生男性陣)
■第5期生による自作自演作品 (2分以内の振り付けと、照明、舞台デザイン他)
広瀬 碧 作品「小さな秘密」 、 宝満 直也 作品「太陽のDANCE」
■クラシカル・バレエ
 『眠れる森の美女』ハイライト


第5期生[2年次]

  • photo
    朝枝 尚子 
    Asaeda Naoko
  • photo
    岡本 麻由 
    Okamoto Mayu
  • photo
    広瀬 碧 
    Hirose Aoi
  • photo
    加地 暢文 
    Kaji Nobufumi
  • photo
    髙橋 一輝 
    Takahashi Kazuki
  • photo
    宝満 直也 
    Houman Naoy

2009年12月14日月曜日

12/14 DVD 第3弾『ドン・キホーテ』

 
新国立劇場バレエからは、DVDがまたリリースされる様です。

詳細は下記
http://www.theatreshop.jp/?pid=17782416

バックステージはマイレンが案内なのです。
早速予約することとなりますが、12/20まで待ちのようですね♪





2010年1月下旬発売!
『新国立劇場バレエ団』の夢の舞台第3弾!

*2009年今シーズンオープニング公演【白鳥の湖】の全幕ライブを完全収録・特典映像や解説BOOKも充実!

*待望のハイビジョンカメラで収録!
16:9画面でより迫力ある映像を楽しめます。

*ザハロワの舞台稽古を大公開!
肉声もたっぷり収録し、撮りおろしの貴重な特典映像が満載です。



■DVD■
本編 全3幕(約120分)2009年10月12・14日収録
DVD画面 16:9
振付:プティパ/ ゴルスキー
作曲:ミンクス
改訂振付:ファジェーチェフ
芸術監督:牧阿佐美
主演:スヴェトラーナ・ザハロワ
アンドレイ・ウヴァーロフ
【特典映像】新国立バレエ団メイキング『ドン・キホーテ』(約28分)
●ドキュメント 舞台稽古
●ザハロワ&ウヴァーロフ 特別インタビュー
●バックステージ・ツアー:本島美和 マイレン・トレウバエフ 八幡顕光


【アトレ会員様限定キャンペーンのお知らせ】
*12月20日~1月15日までの間ご予約頂いたアトレ会員様につきましては

①10%OFF!
②送料無料サービス!
③新国立劇場オリジナルミニクリアファイルをプレゼント!

また、ご予約頂いたアトレ会員様の中から抽選で
素敵なバレエグッズをプレゼント!
(抽選の結果は発送を持ってかえさせていただきます)   

■ご予約に関して
こちらの商品は12月20日よりご予約開始となります。
いましばらくお待ちくださいませ。


■お届けに関して
こちらは2010年1月下旬発売となっております。
発売日より順次発送となります。

2009年12月11日金曜日

12/11 私も牧さんの味方

 
って珍しい、タイトルを付けてしまいましたが、記事を見る限り、バレエファンにとっては、一大事。

新国立劇場は世界への窓 仕分け「予算縮減」に反論

(抜粋)行政刷新会議の「事業仕分け」で、新国立劇場の運営財団に事業委託する「日本芸術文化振興会」への予算が「圧倒的な縮減」と判定された。1997年のこけら落とし以来、同劇場の舞踊部門を率いてきた牧阿佐美さんは、判定に反発する。芸術と文化政策をどう考えるか。語ってもらった。


と言う内容です。


牧さん、この事業仕訳に関する内容でバッサリ切られたからには、やはり言わなければならない立場。バレエ・オペラ芸術系のファンにとってはやはり大切な時間を過ごすことができる場所。もちろん新国立劇場だけではない。文化会館もそう、各ホールでは、今の集客と公演数では支援なしでは成り立たないのは分かり切っている。他の国でも芸術に関する支援を、育てている処はあっても打ち切りごめんは無いのではないか? 趣味と言うより他の国は国家を挙げて育てているし、それが外貨取得に繋がっているのも確か。
民主党には期待をされているし、変わりつつある日本も良いが、文化を忘れてもらっては日本人で無くなる気がする。なぜなら、散々忘れたものがあると思うから・・・
 

2009年12月6日日曜日

12/6 2010年シーズン一部

 デヴィット・ビントレー芸術監督就任も、もうすぐです
なにせ、牧先生は古典演目を税金で使って、やってしまった訳ですが、
一応の交代に関し、まずは演目を見て少し安心かな!
この演目の間に、牧版XXX が入らないように願います

一部予定されている演目
2010年10月  ビントレー振付 「ペンギン・カフェ」
2011年5月   ビントレー振付 「アラジン」
2011年6~7月 マクミラン振付 「ロミオとジュリエット」

過去マクミラン版「ロミオとジュリエット」は過去に2回公演を打っているようですね。
 これを見ると、また胸が痛みます。
 なぜ、フェリの出演してた2004年バレエファンでなかったのか?
 結果的には出演出来てませんが、コジョカル、フェリはスゴ過ぎですね


初日 平成13年 10月 12日
ロメオとジュリエット(2001年10月12日)
  [第1キャスト]
  ジュリエット:ヴィヴィアナ・デュランテ
  ロメオ:ロバート・テューズリー
  [第2キャスト]
  酒井はな、森田健太郎
  [第3キャスト]
  志賀三佐枝、デニス・マトヴィエンコ

  マキューシオ :熊川哲也(特別ゲスト)/吉本泰久
  ティボルト :ゲンナーディ・イリイン/佐藤崇有貴
  ベンヴォーリオ :山本隆之/奥田慎也
  パリス :佐藤崇有貴/逸見智彦
  マンドリン(ソリスト) :吉本泰久/グリゴリー・バリノフ
  キャピュレット卿 :本田実男/長瀬信夫
  キャピュレット夫人 :豊川美恵子/尾本安代
  乳母 :メアリー・ミラー/大塚礼子

初日 平成16年 4月16日
ロメオとジュリエット(2004年4月16日)
  [第1キャスト]
  ジュリエット:アレッサンドラ・フェリ
  ロメオ:アンヘル・コレーラ
  [第xキャスト]
  酒井はな、山本隆之
  [第xキャスト]
  シオマーラ・レイエス、デニス・マトヴィエンコ

2003/2004シーズン・バレエ「ロメオとジュリエット」の4月23日(金)及び25日(日)公演にジュリエット役で出演を予定しておりましたアリーナ・コジョカルは、怪我のため出演できなくなりました。代わってシオマーラ・レイエスが出演いたします。何卒ご了承ください。 なお、ご希望の方には払い戻しをお受けしますので、公演当日までに新国立劇場ボックスオフィスでお手続きいただきますようお願い申し上げます。

楽しみです!


2009年11月28日土曜日

11/28 新作の『くるみ割り人形』

 
サイトにインタビューを含む、ページが作成されております

その中に、今シーズンからの企画でしょうか
小野絢子、川村真樹、寺島ひろみ、本島美和、さいとう美帆さん5人の金平糖役のvideo interview がストリーミングで見る事ができます。またサイトは本当にクリスマス ライクになっており、なかなかきれいです♪